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チョコレートとゆかいな仲間たち

チョコレートやスイーツのレビューブログです。チョコやスイーツを食べすぎてくたびれた胃腸に優しい健康フード・ドリンクのレビューもあわせて。

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季節限定!グリコの濃い深み抹茶ポッキーでカテキンごとポリポリと!

グリコ

グリコのポッキー季節限定版です。

 

 

最近はお菓子界でも抹茶がブームのようで、いろんなメーカーが抹茶系のスイーツを販売しているようですね。

お茶を摘む時期というのは、春から秋(4月~10月)にかけてのものがほとんどのようですので、2月のこの時期に菓子とコラボされるというのは何だか不思議な気がしますが・・

海外からの観光客が増えているので、そちら方面の需要を狙ってのことなんでしょうかね?

このブログでも今まで何度か抹茶系のスイーツを実食してきました。

chocoreview.hatenablog.com

chocoreview.hatenablog.com

どれも抹茶の穏やかな味わいで、ともすれば甘濃くなりがちなチョコレートの風味をほどよく抑えながら、個性の強いカカオマスとうまく調和していたと思います。

さすがは何事も調和の国、日本が誇る伝統の民族茶であります。

さて今回の抹茶ポッキーですが、これが意外に〇〇な味わいでしてね・・・

〇〇の部分は何だろうか?という疑問に答える前に、まずはお茶に含まれるカテキンの威力についてお話ししておきましょう。

 

カテキンそれはあらゆる健康好きのための合言葉

 

チョコレートとかスイーツを食べていると、とにかく体に糖分が蓄積されてしまうので、健康上あまりよろしくありません。

しかもチョコレートには乳製品の脂肪分もたまさか入っている場合もあるので、そちら方面のことも気にしないといけませんしね。

 

 

なので個人的には甘いものを食べた後は、ひたすら筋トレに励むようにしてるのですが、チョコレートを食べるたびに筋トレをしていたのでは、そのうちムキムキのアーノルドシュワルズネッガ―のような体になってしまって服のサイズが困るという不測の事態になりそうなので、そこは避けたいところなんですね。

しかしですね、この抹茶すなわち緑茶というのには、そういうスイーツ実食にありがちな糖分脂肪分筋トレ強迫観念成分からほんのり遠ざけてくれる素晴らしい健康成分が含まれているのでして。それが

カテキン

なのです。

カテキンとはお茶に含まれるポリフェノールの一種で、特に強力な抗酸化作用を持つと言われています。

しかもカテキンには生活習慣病の原因の一つである活性酸素を抑制する働きやウイルスなどの細菌を浄化する作用も含まれるということなので、かなり優れものの健康成分であることが分かっているようなのです。

juntarouletter.hateblo.jp

昔から緑茶は高級なものとして扱われてきた経緯がありますが、もともとはコーヒーを同じで医薬品として使われてきた歴史もあり、ゆえに古来から重宝されてきたのですね。

茶 - Wikipedia

モンゴルなどの遊牧民族は肉食生活からくる壊血病を防ぐためにレンガ状の茶を飲んでビタミンを取っていたと言われますし、日本でも貴族や後に支配者階級となった将軍家が茶畑を作って特別に茶を運ばせたのが、宇治茶の始まりと言われてることから、世界中で茶は珍重されてきた経緯があります。

そんな茶のメイン健康成分であるカテキンが含まれた抹茶スイーツは、まさに甘いモノ好きの「甘いものを食べてもカテキンがあるから大丈夫!」的な免罪符を与えてくれる罪作りなあんちくしょうであります。

だからといって食べすぎたら、確実に虫歯とか脂肪とかが容赦なく襲来してくるので、とにかく食べながら筋トレじゃなかった、緑茶や紅茶、コーヒーをガブ飲みしながら美味しく味わうのが良いようですね。

 

抹茶ポッキー実食タイム!

 

ではそろそろ実食といきましょう。

 

 

パッケージからいかにも抹茶の風味を香り立ちそうな美味しい見た目。

 

 

そして実際に中身も・・・

 

 

普通に抹茶の香りです。 

ビスケットまで抹茶なんですね。

 

 

ポリと音を立てて一口食べてみると

甘くそして深い抹茶の味わい

が口の中に広がります。

 

 

どちらかというとミルク味が強いですね。 

こういう抹茶スイーツを食べるときにいつも思うのですが、なぜ抹茶本来のほろりとした苦味を生かさずに、逆に変に甘さをつけてしまんだろうかなと。

もっとですな、どどん!とすこぶる苦い茶葉の味でリアルにカテキンの核心に迫って欲しいのですよ。

そういう意味では世にある多くの抹茶スイーツは、リアルカテキン系苦味ファンの自分的には少し物足りない気がしますが、一方で抹茶は本来苦味を抑える製法で作られているから抹茶なんですよーという意見もあるでしょうから、それならそれで緑茶苦味バリバリポッキーとかでもいいから、一度実験的に出してほしいと本当に思いますね。

とはいえ

今回の抹茶ポッキーは十分にまろやかで美味しいので、結局はバリバリと一気に食べてしまいました。

ビスケット生地はほろ苦い焼きがしと書いてあったので、ちょっと期待したのですが、案外そうでもなかったです。

ポッキーの甘いタレに口が慣れて、苦さがわからなくなってるのかもしれないですね。
心持ですが、ちょっと口の中でもっちゃりする感じはあります。(なぜたろう?悪くはないです)

量的には2袋しか入ってないので、最初は少ないなーと思ってたのですが、意外に本数があるというか、一本一本がけっこうパワーがあるのか、一袋食べた時点でけっこう満足しました。

量食いの自分としては、これはなかなか良いところですね。

それだけ味が濃いということでしょうか?

全体的にはまろやかで甘さもあり、優しい抹茶風味を生かし切った美味しい作りになってました。

 

まとめ

 

抹茶は本来苦味を抑えて作られたものなので、穏やかなほろ苦風味になるのは仕方のないことなのだと一度は納得しましたが、ビター好きとしての「バリバリ」な苦味を求める心持も一方ではあり、そういう意味ではメーカーさんにはいずれ抹茶だけではなく「緑茶渋め」的スイーツの製造販売の要望を消費者センターを通じてお伝えしなければいけないな、と改めて勝手に思っております。

いずれにしましても、今回の抹茶ポッキーはスイーツとしてはなかなか優れものでしたし、その濃い味はまさにおやつやティータイムにももってこい、緑茶はもちろんコーヒーにも紅茶にも合う和風スイーツだと思いますので、今からポリポリ齧りながら職場に向かいたいと思いますポリポリ。

楽天市場

 

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