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チョコレートとゆかいな仲間たち

チョコレート&スイーツときどきグルメのレビューブログです。コーヒーや紅茶などのお茶系も紹介します。

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お腹がすいたらボノボンいっちょう!チョコレートクリームを実食!

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ブラックサンダーと並び、コンビニ駄菓子の定番となりつつある「ボノボン」です。

 

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最初にこのチョコ菓子を見つけたのは、やはりコンビニです。

ちょうど外に出ているときに急激に小腹がすいてきたために、何か腹を満たすものを、それも甘いものを・・・と、まるで初期の北斗の拳で「種もみが~」と言いながら倒れこむお爺さんのような体勢で店にスイーツを求めて入っていきました。 

あと一時間もすれば会食予定だったので、がっつりした食べ物系を買うわけにいかず、かといってお菓子も重いものもなあということで、基本的にはブラックサンダーを想定していたんですが・・・ 

ちょうど売り切れだったのか、たまたまなかったのか、該当の商品はなく、まさに「おおお・・・」と倒れこむ寸前、そのときに目に入ったのが、このボノボンでした。

「なんだ?」

と最初は不審げに手に取ったのですが、意外に大きさがあるし、重みもこの手の菓子にしてはまずまずだし、しかも値段が20円とはイケてるじゃないか!と闇の中の光明を見つけたような気分で、2つほどをレジに持っていきました。 

外に出て移動しながら食べていると、これが結構お腹にくるといいますか、20円の駄菓子とは思えないほどの重量感と甘さがありまして。

 

「これは使える」

 

指の中で半分になったボノボンを見つめながら、なぜかフフフとほほ笑んでいる自分がいました。(周りからしたら、ちょっと危ないやつと思われたかもしれません^^) 

それからボノボンとの交流が始まりまり、コンビニで買ったり、ネットで箱買いしたりと、ボノボン様様な日々を送っていました。 

もちろん食べすぎると確実にお腹周りがミシュランタイヤのようになるレベルの甘さとカロリーを誇っていますので、一人で全部食べずに、友達に分けたり、職場に持って行ったりと、少しづつ量を消費しておりましたね。

このボノボンはアルゼンチンのArcorという菓子メーカーが製造販売している駄菓子の一つで、世界的に売れているのだとか。 

www.arcor.com.ar 

広報動画も出ています。

 

www.youtube.com

 

まさに世界的なスイーツメーカー。

しかし味のほうは南米らしく豪快で、ヨーロッパのメーカーのものとは少し違う味わいがあるような感じがします。 

ではそろそろ実食レビューといきましょう。 

 

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さすがは海外の、それも南米のメーカー製のものだということなのか、味が濃いというのが一言の印象ですかね。とにかく甘くてパワーがある。

悪く言うと、ちょっとくどいという感じです。

 

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チョココーティングの下に薄いウェアハースがあって、さらのその中にはココア系チョコクリームが鎮座おわしており、これがなかなか濃いのでございます。

 

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甘いというのもそうですが、ココアバターの風味が強くて、これが小腹がすいたときに絶大な威力を発揮する一方で、軽くつまむぶんには、ちょっとしつこいかな~という印象はありますね。なので、単体で食べるよりも、コーヒーや紅茶と一緒につまんだほうがいいのかもしれません。 

いまのところ自分で試したボノボンは3種類あって、どれもが濃くてパワーがありますが、このチョコクリーム味は真ん中くらいの味の濃さです。となると、一番濃いのは誰だ!お前の顔か!と指さされそうな気がしないでもないですが(笑)、それはまた次回レビューのときにお伝えしたいと思います^^  

楽天市場

 

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