チョコレートそれは禁断の果実の名前

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ボノボンのクリーミークリームでスペイン語を勉強する!

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ボノボン第二弾です!

前回はチョコレートクリーム味を実食しましたが、今回のクリーミークリームのお味はいかがなものになりましょうや?

ではいざご登場を!

 

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レッドシルバーの袋に包まれたボノボンクリーミー。

商品ロゴの下に「suave」と書かれてます。

最初は単語の意味が分からずに、そのまま食べてましたが、ネットで買う段になって、商品名が「クリーミークリーム」になっていることを知り「え?」と。

 

「”すあべ”って一体なんだ?」

 

コードネーム?

暗号?

敵の目を欺く罠(トラップ)? 

それとも・・・  

などと果てしなく心の闇が広がっていく自分に恐怖を感じたため、すぐにグーグル翻訳先生に相談して鑑定をお願いしました。そこででた答えは、

 

SUAVE⇒ソフト

 

ということ。
suaveというのは、原産地アルゼンチンの母国語であるスペイン語で、そのまま「ソフト」、つまり「やわらかい」とか「ソフトな印象」という意味があります。一方で和名の「クリーミークリーム」というのは、「ソフト」のイメージから導き出される菓子の風味や口触りを、適当な日本語に落とし込んだのでしょう。

 

「じゃあほかのボノボンの商品名は?」

 

そんな疑問の声が心の底で沸き上がったので、続いて翻訳先生にお願いしました。すると・・・


chocolate⇒chocolate
mix⇒mezcla


と出てきました。

 

えっ? 

 

チョコレートはそのままなのに、ミックスは読みが違うじゃないですか。 

これはたぶんmezclaと銘打ってしまうと、読み方が「メズクーラ」だし、なんだかメドゥーサの一派みたいな響きみたいで、チョコレート菓子のネーミングに蛇女の怪物はないんじゃないか?ということになって、日本語にもなっている「ミックス」に落ち着いたのだと勝手に想像します(笑) 

でもそれだと今日の「suave」は意味はともかく、発音からは実物ボノボンをイメージしにくいから、もっと分かりやすい語呂にすればいいのにと思うんですがねえ。誰かグーグルで答えている人はいないでしょうか。 

まあそのへんは賢人の皆様に鑑定を期待するとして、そろそろここらで本題のレビューに戻らさせていただきます。 

 まずは開封。 

 

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 いたって普通です。

どちらかといえばキノコです。

では中身は? 

 

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 色が白い!

前のチョコと比べると、明らかに色白です。

ということは、味のほうもホワイティかつクリーミーに?

実食してみると・・・ 

「クリーミークリーム」と銘打っておきながら、あまりクリーミークリーム臭がしない

ということ。 

どちらかというとココア味のほうが勝ってます。

くどくなく、あっさりした風味ですね。 

お茶菓子としては、コーヒーよりも紅茶のほうが合いそう。それもダージリン。

ココア味ながら、しつこくなくマイルドな後味で、これなら確かにsuave(ソフト)と名付けてもおかしくありません。 

 しばらくして、ようやく広がってきたクリーミーかつドリーミーな口触りに「ああなるほど、これならクリーミークリームとローカルネーミングするのもわかる気がするよボノボン」と、ようやくここでアルゼンチン本社と日本代理店のネーミング意図の正しいことを深く認識し、深々と西に向かって頭を下げました。どうかさきほどまでの暴言をお許しください、ボノボンさま。 

ただしカロリーは95kcalと相変わらず高めで、いくら口当たりがソフトだからといっても食べすぎると確実にお腹がミシュランタイヤになるので、くれぐれもご注意あれ。 

 

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