チョコレートそれは禁断の果実の名前

チョコレートやスイーツのレビューブログです。

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ボノボンミックスを実食してみました

ボノボン第3弾です。 

前回までのボノボンはチョコ味、クリーミー味とそれぞれ正反対な味を体現していたかと思いますが、今日レビューしますボノボンは、そのどちらの味をも併せ持ったフュージョンボノボンという感じになっております。

商品ネームも「ミックス」となってますから、まあそのまんまなんですが。 

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さて最後のボノボンのお姿ですが、その袋のポッピーさはシリーズ中随一!といえるほどで、ブルー・レッド・イエローの原色3カラーは見てるだけで気分を盛り上げてくれます。 

 

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「人は見た目が9割」という話もありますが、それはこのチョコレートのパッケージにも同じことが当てはまりますね。 

私も一番最初にボノボンを買ったときは、まずこのミックス味を手に取りましたので。なんだか色合いがチアリーダーをイメージしてしまうんですよ。これぞ「ザ・アメリカ!」という感じ。実際にはアルゼンチンなんですけど^^;

 

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小さいころによく食べたチュッパチャプスにも似てる気が。 

 そんな昔のことを思い出しつつ、開封です。

 

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・・・意外に普通でした。  

では中身を検分っと。

 

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外側はほかの兄弟たちと同じチョコウェハースですが、中身の上半分はホワイトチョコ、下半分はチョコクリームになっていますね。 これって味のほうもやっぱり半々なのかな?さらに実食を進めていくと・・・・

 

うむっ

 

濃いっ

 

それもめちゃくちゃ甘いし濃い

 

なんというのか、今までのボノボンの濃さを凝縮したような味とでもいいましょうか。しつこいといえばめちゃしつこいし、癖になるといえばすごくハマりそうな不思議な味・・・

これ、エスプレッソかストロングコーヒーと一緒に食べれば美味しいかもしれませんね。熱い国ほど甘いものや味の濃厚なものが好まれるとは聞きますが、このミックスボノボンなんかは、まさにその代表格といえるかもしれません。

もちろん人によってはそれほどだという方もいるかもしれませんが・・・

自分的にはすごく濃かった^^;

徹夜仕事とか頭を使う作業で疲れた時に、このミックスを一つ食べれば一気に体力が回復しそうな気もします。

あと雪山の登山のときとか。カロリー使いますからね。冬の山登りは。緊急時のボノボンミックスはきっと役立ち感がハンパないと思います。 

 これでようやくボノボン3兄弟のレビューを終えたわけですが、それぞれに特徴があって面白かったです。どれも濃いなかにキャラが立っているといいましょうか。

 

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 一番美味しかったのは、やっぱりクリーミーボノボンでしょう。比較的あっさり風味という感じで。個人的には新しいシリーズを期待していて、できれば日本市場向けに開発した「抹茶ボノボン」を味わってみたいかなあとひそかに思ってます。  

 

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