美味しいチョコレートとお茶を楽しむブログ

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【ボノボン】2月はボノボン祭り!まだやるか!ビッグブロック!

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前回の記事で「ボノボン」レビューを書き切ったと思ったのに、気が付けばあらよという間にボノボン先生の再降臨です。 

chocoreview.hatenablog.com 

今回のボノボンはキャンディーパックに包まれたかわいいボノボンではなくて、ブラックサンダー仕様のプラパックに収納されたハード系でございます。 

ボノボンといえば、丸くてソフトで噛みやすくて、それでいて口に入ると濃ゆさパワー炸裂!なイメージがあったのですが、このハード系ボノボンは(ビッグブロックという正式名称があります)従来のポップ調な見た目と口触りを大きく覆す、いわゆる伝統の「駄菓子」風な出来上がりとなっております。

 

 

なぜ駄菓子風かというと、まず大きさが普通の駄菓子屋さんで見かけるよう横長ミニサイズであることと、パッケージの写真とイラストがいかにも一昔前の「駄菓子」な雰囲気を醸し出しているから。

このへんの感覚は子供のころに近所の駄菓子屋に通ってた団塊ジュニア以前の世代の人ならよくわかるかと思いますが。(最近はコンビニでも駄菓子を置いてるので、イメージはしやすいでしょう)要はポップでカラフルなアメリカ風お菓子のパッケージじゃないということですね。 

では中身のほうはどうでしょう? 

さっそく開封といきましょう。

 

 

長方形で素っ気ないです。

文鎮みたいです。

硬派です。

ハードボイルドです。

 

 

割ってみると、パッケージイラストで描かれてるようにピーナッツが見えてます。かなり大きめです。それにしても割るときに結構力が要ります。正直硬いです。中身もハードボイルドです。

 

 

一口食べてみると、これが意外なほど甘いです。

甘すぎて口が溶けるぜー!とまではいきませんが、かなり濃ゆ甘す!です。

でもポップ系ボノボンにあるような「くどさ」は少ないです。

そして何より・・・

 

固いっす

 

食べるときに歯が折れるのかと思ったくらい、歯茎に力が入ります。お年寄りなら入れ歯が壊れるかもしれません。ポリグリップも歯が立たたなさそう(涙) 

もちろん最初の一噛みだけが力が要るのであって、一度噛んでしまえば、あとは野となれ山となれ普通のチョコ並みに美味しく味わえると思います。 

中身にピーナッツを多く含んでいるので、チョコの味よりもピーナッツの風味が勝ってるのでは? 

ココアバターも濃いので、ピーナッツココアの味がしばらく口の中で大暴れするかもしれません。

 

 

 

全体的に「固くて」「甘い」というのが印象でしょうか。

けっして不味くはなく、むしろ安価な駄菓子としては美味しい部類に入ると思います。ただ、いかんせん、最初の一噛みが大変ですね。

自分は歯がそれほど強くないほうなので、余計にそう感じました。

元気印の子供さんや、歯が丈夫な健康な大人の方なら、ファーストインパクトから普通に美味しく味わえると思いますが。  

通常のボノボンの甘さと濃さを凝縮して固めたといえるだけに、そのハードな歯ごたえと甘さと豪快なピーナッツの連打はまさにワールドワイドといえます。腹持ちもいいし、スポーツ時のエネルギー補給にも最適でしょう。

 

そしてなにより!

 

たとえ日本仕様とはいえ、世界標準のチョコ駄菓子の一端に、今回ほんの少しだけ触れたような気がしてよかったです。 

海外仕様のチョコということで(ひょっとしたら日本用にアレンジされてるのかもしれませんが)、この濃さと甘さに心身ともに耐えれるもののみが、本場アルゼンチンのよりスイーティーかつワイルドな駄菓子の世界に本格参戦することが許されるのでしょうね。(私は初戦敗退確実です。たぶん) 

ボノボンレビューはこれで最終形になると思うのですが、キャンディーパックタイプのシリーズで新しいのが出たら、また書いてしまうかもしれません。そのときは懲りずにまたお読みいただけたらと思います。 

 

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