チョコレートそれは禁断の果実の名前

チョコレートやスイーツのレビューブログです。

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ぶどう糖ミルクチョコレートを実食!

最近は寒い気温が続いてますが、温度が下がると不思議と人間は甘いものを欲しがるもの。私はよく外を歩くことが多いのですが、昼間はともかく、夜間にしばらく歩いていると、冬場などはすぐに疲れてきて、なんだか無性に甘いものが欲しくなって、近くのコンビニに飛び込んで、

 

「さ、砂糖をくれ・・・!」

 

とレジ前で倒れこむように懇願すると、そのままバタリと倒れて、気が付くとバックヤードでコカ・コーラの点滴を受けていたということがよくあります(そんなわけないやろ!) 

まあ冗談はさておき、寒い時期での野外での活動はけっこう体力を消耗するもので、こういうときに甘いものが欲しくなるというのは体験上よくありますね。

特に脳をよく使ったときは、糖分の補給が必至ということで、多くのサイトでもそのことが掲げられているようです。 

matome.naver.jp

 

医学の専門家ではないので、詳しいことは分からないのですが、体験的にもよく目や頭を使ったときは甘いものが欲しくなるというのは、寒い時期の野外活動時と同様にあるということはいえると思います。 

そんな頭の栄養補給のチョコレートが「考えるぶどう糖 ミルクチョコレート」です。

 

実食タイム

 

 

勉強やスポーツ・仕事で集中したいときに、というキャッチフレーズに引かれてコンビニ買いしたのですが、実際の味わいはどうなのでしょう?

 

 

ミニタブレットで、一口サイズのようですね。

 

 

まずまずの歯ごたえです。

決して固くはありませんが、柔らかくもありません。カリッと噛める感じです。

 

 

カカオの味がけっこう強いですね~

ミルク風味も濃厚。

見た目と違って甘みもまずまずあります。

でも後味は残らないですね。

癖のない味。

ごくごく普通のあっさり系チョコレートといった感じでしょうか。

 

 

ぶどう糖が7.7g入っているということは、多いのか少ないのか?でもチョコレートにぶどう糖が入っていること自体を見たことがないので、なんだか脳みそに効きそうな雰囲気はあります^^ 

本当のところ、ぶどう糖って脳の働きにいいのだろうか?ぶどう糖さえとっていれば、脳みそは正常に働いてくれるのだろうか?ぶどう糖も糖分だから、取りすぎると体に悪くないのだろうか? 

思わず「だろうか」教徒と化してしまった私の脳内に、一筋の光明を見出したようなブログ記事を発見しました。 

shirousagi.hatenablog.jp 

グーグルで「ブドウ糖」検索をかけていたら、上位にあったブログさんで、奇しくも同じはてなブログユーザーさんでした。 

一見したところ、書籍のレビューを主にされているようですが、知識の量がすごいというか、同じレビューサイトでも、見識の広さと幅が異なるとこうまで説得力が違ってくるのか!と自分のそれを見比べてみてしばらく呆然とした午後のティータイムでした。

そんなブログ主さんの主な主張としては、 

 

ブドウ糖が脳にとって唯一の栄養だという誤解があるため、必ず食事から糖質を摂取しなければならないと思い込んでいる人が非常に多いです。しかし、人間は食事から糖質を摂取する必要はありません。なぜなら、自力でブドウ糖を作り出す能力を備えているからです。 

 

ということ。 

なんでも、「糖新生」というブドウ糖生産システムが体内にあるので、人間は糖質を食事から摂取する必要はないのです。糖質が必須の栄養素ではないというのは、これが理由」ということらしく、まさに「おお!」と目から鱗です。 

もちろん、ブログ主さんのこの見解は決してご自身の自論を展開しただけではなく、医師の方が出版された書籍の情報をもとにして、組み立てられているようです。 

なるほど、と。

ぶどう糖信仰の一端を突き崩す新たな見解の発見ですね。 

ただ勘違いしてはならないなと思うのは、決してブドウ糖そのものの役割を否定されているわけではなくて、人体には必要な栄養素であることは間違いないが、それが唯一の脳に必要な栄養素ではないよ、ということを仰っていることにあるのでしょう。 

物事のすべてはバランスで成り立っていると思いますから、小宇宙といわれる人体こそまさにバランスそのものではないでしょうか。

ゆえに、ある栄養素がすべてのなにがしかを決定するという論は確かにバランスに欠くものだと私も思いますね。 

そういう意味では、ブログ主さんの意見は非常に参考になりましたし、書籍が好きな自分としても、他の記事も魅力的に映りましたので、また読ませてもらおうかなと思っております。

 

そして!

 

肝心のチョコレートですが、たとえぶどう糖の役割が今日のような結論に至ってしまったといっても、カカオ原料をもとにしたチョコの威力が損なわれたわけでは決してありません!

昨日の記事で述べたように、カカオにはストレス減少に役立つギャバという素晴らしい栄養素が含まれていますし、食物繊維も入ってますから、便秘にも非常によろしいのです。そして何より!

 

チョコレートには夢がある

 

ということに尽きるのではないでしょうか。 

食べても食べても尽きせぬ思い。 

甘いだけでなく、そこに感じる果てしない望郷の念というか、まだ見ぬ異郷への切ない憧れというか・・・そんないろんな思いが濃茶色の菓子にはいっぱい詰まっている・・・ 

ただ医学的にこうとか、栄養学的にそうとか説明されても割り切れな人の思いというのが、チョコレートにはあるのだと私は強く信じています。 

だから、これからも私は疲れたときはチョコレートを食べ続けますし、今日のぶどう糖チョコレートも、あっさりした甘いものが欲しい時には仕事中に飴でも口に入れる感覚で、食べていきたいと思っています。どうか明治さん、これからもよろしくお願いいたします。  

 

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