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【明治】「大人のきのこの山」を実食レビュー!


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明治製菓チョコ部門の目玉商品の一つ、「きのこの山」大人バージョンです。 

きのこの山は自分が子供のころから身近にありまして、よく親におやつで買ってもらってましたね~ 

こういうお菓子の名前は発売当時(1975年、昭和50年)は横文字のものが多かったようですが、あえて郷愁感を醸し出すために「きのこの山」としたそうです。同じ郷愁感シリーズで「たけのこの里」というのがありますが、売り上げ的にはこちらのほうが上みたいですね。(byきのこの山 - Wikipedia) 

「大人」のきのこの山のどこがどう大人なのかというと、きのこの傘の部分のチョコのカカオが通常のものよりも「濃い」からだということ。

最初商品パッケージで見たときは「カカオが濃いだけで大人を名乗られてもな~」と半笑いで手に取ってカゴに入れたものでしたが、その後その半笑いが明らかに間違いだったことが、口の中でしっかりとくっきりと判明します。 

では実食にうつるとしましょうか。

 

実食タイム

 

 

ダークブラウンを基調にしたパッケージの雰囲気はまさに「大人」の世界。ブランデーが似合いそうなきのこの山に胸アツ!です。

 

 

内包装もゴールドでなんだか高級な感じです。

 

 

きのこ自体はごくごく普通に見えますが。 

実際に食べてみると、これが実に 

濃い  

ということ。 

この「濃い」理由が、カカオの量が多いからなのか、カカオの質が違うからなののか、カカオマス業界に精通していない私としては詳しいことは分かり兼ねますが、実食した感じでは、通常のきのこの山のチョコよりも数段味がビターであることは確かかと。

これが通常のきのこの山のチョコだと、ビターとミルクのダブルミックスなっていて、ブレンディングの効果か、ごくごく普通のチョコの味わいになってましたが、これも子供の口にも合うように作っているためでしょう。

 

 

甘さはそれほどなく、後味もあっさりしています。なるほど、カカオの濃さとはこういう深みにあるのかと納得。

 

 

柄の部分は従来のクラッカーではなく、プレッツェルとなっていて、噛んだ時のカリッと感がなんともいえず心地よかったですね。

以前にグリコの「大人のミルク」を実食したときに、やはりポッキー部分がプレッツェルだったことがありましたが、どうやらお菓子業界ではプレッツェルを使うことが大人への関門の一つだと考えられているようです。 

chocoreview.hatenablog.com 

チョコのビターさとプレッツェルの香ばしさが絶妙で、コーヒーがよく似合うチョコ菓子だと思います。

菓子の味の濃さを考えれば、癖のないノーマルタイプが良いでしょうか。(コーヒーの銘柄に詳しくないので、こういう表現しかできませぬ) 

前回に取り上げたユニカフェのスペシャルブレンドなんか、このきのこの山/大人対応とベストなマッチングかと思うのですが。 

大人のシリーズは兄弟商品の「たけのこの里」も出ていて、こちらも実食は完了済み。

きのこの山と比べて・・・な味わいとなってましたが、また・・・の部分は次回ということで。

 

「明治」カテゴリ

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