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チョコレートとゆかいな仲間たち

チョコレート&スイーツときどきグルメのレビューブログです。コーヒーや紅茶などのお茶系も紹介します。

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ザクロのチョコレートでザクロの味を初めて知りました

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「ダーク&ザクロ」と書かれたチョコレートに惹かれて購入。正式名称は

「ショコラ・ド・プロヴァンス、グルメチョコ、ダーク&ザクロ」

です。 

 

「ザクロ?いちじくみたいなもんか?」 

 

ザクロ未体験の私はパッケージを見ながら脳内でイチジクを連想です。

 

 

イチジクなら子供のころによく食べていたぜ・・となぜか眉間にしわを寄せながらアンニュイな表情で独り言ちる俺。 

そうなのです。 

記事タイトルのとおりで、ザクロなるものを今の今まで食べたことがないのです。 

ザクロという名前は本やら映画やらでたびたび目にしてきましたが、そのどれもがあまり良い意味ではないことが多くてですね、どちらかといえば、ぱっくりと割れた傷口がまるでザクロのように・・・な感じで、人体の何がしかに喩えられることのほうが印象強いです。

これもひとえに見た目が人体の内部のようだからでしょうか。

 

 

実際にはザクロはジュースやシロップに使われることが多いようで、特に中東では料理に多用されているとか。

イラン原産ともいわれているので、乾燥地帯に適した果実になっているのでしょうかね。(ジュースにされることが多いので) 

中東やヨーロッパではポピュラーな果実なのですが、日本ではたまにしか見ないような気がします。

私などはいちじくのことをずっとザクロだと思ってたので、今日この記事の為にいろいろ調べたところ、実は全く違う果実だったことを知って、ちょっとショックなわけです。 

ザクロと同じようにイチジクも実に種が詰まっていて、先ほどハードボイルド風で一人語りしたように、子供の頃よくまるごと食べていた記憶があります。

甘い口触りと少し歯ごたえのある種を一緒に食べると、甘い香りと味わいが口の中に広がって、独特の美味しい風味を出していたように思いますが、ザクロはどんな感じなのでしょう? 

ちなみに今日のチョコのメーカーさんはフランスの「LA CHOCOLATARIE DE POVINCE」。

CDP - Accueil 

スイーツ大国であり、農業国であるお国柄が、どこまでザクロ・ド・ショコラに有効利用されているのか? 

では早速、実食といってみましょう!

 

実食タイム

 

 

パッケージを開けたとたんに独特の甘酸っぱい香りが漂ってきます。

 

 

「これがザクロのかほりというやつか?」と、クンクン匂ってやりましたが、肝心のザクロを知らないので、ザクロ認証とれず。

 

 

裏面を見ると、ザクロ果汁とりんご、パイナップル繊維と書いてあるので、3者連合軍の複合技といったところでしょうか。

 

 

ザクロのマークか?

それともカカオか?

 

 

一口食べると、先ほどまで軽く香っていたザクロwith果物の香りがさらに強まり、飲み込む段になってより一層それが鼻腔へと抜けていきます。

味わいとしては、非常にあっさりしてて、後味も残りません。

むしろ爽やかな風味の範疇に入りましょうか。 

チョコの甘さも控えめで、ダークチョコがそれに拍車をかけているのかなと。

全体的には「大人のための大人のティータイム」系・淡白派チョコレートですね。 

甘ったるさがほとんどなくて、ザクロらしきフルーティーな香りとカカオの合わせ技が不思議な香り感を醸し出しています。

これだけあっさりしているのなら、他の果物系のチョコも期待できそうですね。

今度はグリーン系のチョコ(ミントなど)にトライしてみようと思います^^ 

楽天市場

 

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