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チョコレートとゆかいな仲間たち

チョコレート&スイーツときどきグルメのレビューブログです。コーヒーや紅茶などのお茶系も紹介します。

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ブラックサンダーのニュータイプ登場!黄金の「ブラックサンダーゴールド」を実食!!

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数々のブラックサンダー(以下だけBSと呼ぶ)を実食してきた自称BSキラーの私がついに真の強敵に出会うこの奇跡!!黄金色のコスチュームに包まれたその強敵の名は・・・

 

成金の雷さま

 

ではなく!

 

ゴールドサンダーーーーー!!

 

でごわす。

 

 

www.yurakuseika.co.jp

 

今までのブラックサンダーとどう違うのだ?!と聞き返したくなるところですが、実はけっこう簡単だったりします。 

冒頭に述べたように、普通のブラックサンダーとは何が違うのかという疑問に最初は私も包まれたわけですが、裏面を見れば速攻でその疑問は解決しました。

 

 

ココナッツとチョコチャンク

 

この二つがノーマル戦士の「黒い雷神」と黄金戦士を分ける唯一最大の違いなわけです。しかしココナッツは分かるにしても、チョコチャンクって何?となるわけで。  

 

チャンク=chunk=大きな塊(かたまり)、厚切りのかたまり

chunkの意味・用例|英辞郎 on the WEB:アルク 

 

だとか。つまりチョコチャンクとは「チョコのぶつ切り」となるわけですね。 

こんな小さなボディにチョコのぶつ切りをぶちかますなんてずいぶんと豪勢な話じゃあねえか!と江戸前で突っ込んでしまいましたが、とりあえず続きにいきましょう。 

 

実食タイム

 

まず最初の一口目ですが、これがけっこう固い。

 

 

ノーマルサンダーも決して柔らかくはなかったのですけど、ゴールドサンダーのそれはちょっとレベルが違うように感じます。それとも何でしょうか?私の歯が前より弱くなっているということでしょうか?(もしそうなら菓子食べる前にさっさと歯医者に行けよと) 

歯医者に行くのは冗談にしても、つまりはそれくらいチョコの厚さがすごいことになっているということです。豪勢です。剛毅です。さすがは金色の戦士です。

 

 

ポーズを決めているサンダー選手ですが、カッコつけても全然不思議じゃありません。

一口目に入ったチョコ外壁の味わいは通常のカカオマス菓子のはるか上空3千メートルを飛んでおります。濃くて深みがあります。

しかしこの程度では通常の雷戦士とはそれほど味覚戦闘力に違いは感じません。(通常のサンダーでも並みのチョコ菓子の1.5倍程度の味覚力を保持しています) 

「なんだ結局見た目だけかよ」とサンダーファンから見放されそうになる黄金様ですが、まだまだ勝負はこれからです。これからが真の戦いなのです。 

二噛み目。

「?!」 

何かが違う。その何かはうまく説明できないが・・・

それでも・・・ 

3噛み目。

「こっ、これはっ!?」  

ひょっとしたら、ひょっとするかもしれない素敵な予感。 

4噛み目。 

「間違いない」

これこそは私が追い求めていたあの・・・・・ 

5噛み目。

 

「オーマイゴッド」(ああ、なんてこと)

 

カカオとココアの限界に限りなく近づいた旨み成分に思わず涙した瞬間。 

地層で例えれば、サンダー山脈の地中3百メートルの深さに形成されたココアクッキー層からさらに深く掘り進めてようやく見えてきたジュラ紀のチャンク層に驚愕した瞬間。 

文章だけでは伝わりにくいですが、次の写真を見れば、その違いは一目瞭然な瞬間!

 

最初の一噛み目の写真

 

ジュラ紀のチャンク層にたどり着いたときの写真

 

どうです?

お分かりいただけましたか? 

2枚目の写真の断面図の黒い部分、それこそがチョコチャンクの層なのです。

ここを一噛みしたときに衝撃が走るのです。

カカオマス元素が舌細胞をめためたにするのです。

それくらいチャンクの衝撃は原子レベルなのです。

 

「切り口が違うだけで中身は一緒じゃねえか!」

 

という心無いツッコミは、この際ガン無視でございます。大事なのは心意気でございます。

 

心機一転して

 

もうひとつの隠し味であるココナッツについてですが、私程度のチョコレビュアーの鈍い舌細胞では、正直その働きをほとんど感知することができませんでした。

(訂正:一年ぶりに再び食べてみたところ、他のブラックサンダーシリーズにはない旨みが味があって「おおお!」となり、ここでようやくココナッツの味わいに気づくことができました。舌遅れなレビューですいません汗⇒2017年3月)

少なくともチャンクの美味さは十分に理解することができたと思います。

そして確信したのです。

ここが通常サンダーとゴールドとを分ける分岐点のようなものだと。 

 

ぶつ切りのチャンクの食感と歯ごたえ、そしてその味の濃さと、周辺を彩るココアクッキーとの噛み噛みコンビネーションがもたらす絶妙の食感に乗せられたカカオマスの饒舌さ・・・

 

決してチョコそのものの味覚に格段の深さがあるというわけではないのですが、組み合わせの妙がなんともいえず絶妙なのです。

味だけではなく、食感にこそその秘密があると・・・

小さいけど濃いカカオマスの旨みはガシュガシュした歯ごたえに下支えされて、さらに孤高のレベルに到達しているゴールドサンダー。

超おすすめです! 

Amazon「ブラックサンダー」

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