美味しいチョコレートとお茶を楽しむブログ

チョコレートとかスイーツとかお茶をじっくりとまったりと味わうブログです

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【セブンイレブン】ゴールデンウィークに家でドーナツ食ってやさぐれる!の巻

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今日も快晴真っ只中の大型連休ミドルデイです。

窓の外を眺めると、まばゆいばかりの日の光があふれるように街のすみずみを照らしていて、こんな絶好の行楽日和にはキャンプなんて最高だなあ・・・と思いつつ、実際は

 

部屋でドーナツ頬張って、youtube見て笑ってる俺がいる

 

てな感じで。 

いや、全然悔しくないんですが。 

むしろ

 

「こんな暑い日によく外で遊んでられるよな、日焼けはするし、汗はかくし、こういう日は涼しい部屋で甘いもん食って動画見てるに限るでー

 

と勝ち組の気分ですから。

 

といいつつ

 

よく見れば、液晶画面には南紀白浜の美しい海岸に打ち寄せる青い波しぶきがしっかり映ってたりして。(やっぱりうらやましいのかよ!と) 

いえいえ、いまはそんなことを言ってる場合ではないんです。

本気で考えれば、熊本の方たちが大変なんですから。

セブンイレブンさん、どうせならタダで現地の方々に商品を提供してあげてください。

きっと喜ばれますから。

 

ということで実食スタート

 

セブンイレブンといえば、このブログではドーナツレビューがもっぱらメインになっていますね。最近も2つほどレビューした記憶があります。 

chocoreview.hatenablog.com 

chocoreview.hatenablog.com 

セブンカフェの一環として独自ブランドのドーナツを展開しているセブンイレブンさん。個人的にはやっぱりコーヒーが最高に美味かったですかね。

熱いブラックに舌鼓を打たせて心地よいひと時を過ごしているときに、ふと横を見たらドーナツがある。

 

「おっ、買っちゃおうかな」

 

そう思わせる力がセブンドーナツにはあるんです。

そして実際に買っちゃうんです。

香り高いセブンコーヒーにドーナツの甘さがすんごく合うんです。

だから余分に一つ買い足しちゃうんです。

 

「おやじ、もう一つ包んでくれないか」

「へい、お待ちを」

 

文書体で「瀬分入文」と書かれた鉢巻を巻いた、いなせな店の親父がきゅっきゅっと素早く〆たドーナツの活きのいいことといったら、そらあなた。

 

「ドーナツ一丁あがりぃぃ!!!」

 

あがりぃい!と他の店員が合わせて唱和する威勢の良さは、うちの近所のセブン以外にはあり得ないマジカルなスポットとなっております。(ウソです)

そんなノリで購入したのが、今日の瀬分入文ドーナツ。

 

 

純正和風抹茶風味でございます。

 

 

白いシュガーで固められた抹茶丸輪棒の登場。

いつもながら、オールドファッションタイプのドーナツはごつごつ感があって、食べごたえがありそうです。さすがは大将自らが握って選んでくれた男のドーナツ。いやさ、男のスイーツです。

 

 

さらにアップ。

なんだか怪獣みたいです。

いやいや、迫力があるというのでしょうか。

気迫すら感じる怒涛の抹茶丸輪棒。

ちなみに抹茶というからには、そこはかとないお茶の匂いがふわっと漂うのかなと思いましたが、封を開いたときは不思議とハニーの香りが強かったような気がします。

 

 

割ってみましたが、やはり香りがハニーが勝っているような。抹茶の香りはそれほどしませんね。 

「ではそろそろ実食を」 

眺めてるだけでお腹がグーッと鳴ってきたので、いよいよイート・インです。 

「まずは一口」

 

 

(ふむ) 

リングの先端をちぎって食べると、まず最初にきたのが「ほどよい固さ」。

ドーナツに限らず、チョコレートを含めたこういったハード系のスイーツは食感が命といっても過言ではありません。

最初に齧った食べごたえが自分のセンスと合うかどうか。それによって味の良い悪いもずいぶん左右されると思いますね。これまでの経験からは。 

(カリカリ感がなんともいえないな) 

ふんわりドーナツよりも、オールドファッションの固さを好む理由はここにあるのです。カリカリ感。これこそがスイーツの全て。 

(甘さも控えめじゃないか) 

食感に舌鼓を打ちつつも、味覚神経のほうも当然フル活動。

これがまたくどくなくて、食べやすい。 

(ほんのり抹茶の風味が増してきた) 

ここでようやく抹茶味が登場です。 

(いや、でも、むしろハニー味が強いぞ?) 

抹茶かと思えば、すぐにハニーに味覚がとって代わられます。

それほど抹茶は薄くしか入れてないというのでしょうか? 

(分からんが、これぐらいのまろやかな甘さも、これからの抹茶味には必要かもしれん・・・) 

そうなのです。いままで抹茶味と言えば、猫も杓子も「抹茶」の風味を強く出しすぎた感があって、逆に「抹茶の味」を殺していたような気がするのです。

抹茶は本来は苦く風味のキツいもので、それをスイーツと両立させようと思えば、甘味を強くして苦みや個性を抑えていた、と考えられなくもありません。 

(ところが) 

このドーナツの抹茶は完全にハニーの裏に回っている、それも控えめながら自己主張していて、ハニーを応援する大人の余裕すら見せつけているような雰囲気すら感じる。 

(やるじゃないか・・) 

ふうとため息をつき、傍らに置いたティーカップを手に取ると、ぐっと上に掲げました。 

「日本の伝統に乾杯」 

熱い液体で口を湿らせると、まろやかな風味に芳醇な薫りが加わって喉元を通り過ぎていきました。さらにダージリンの上品な香りがドーナツの甘さを優しく包んでいくのでした。

 

(真の美味しさとは優しさということか・・・そうだろう?大将)

 

大将の笑顔がティーカップに映り込んだような、そんな気がした午後のひと時でした・・(終)

 

まとめ

久しぶりに小説風の締めになりましたが(いや、しょっちゅうやってるか)、レビュー通り、ハニーの味が勝ったような抹茶風味のドーナツ。

とはいえ、普通の抹茶味よりは断然まろやかさが増していて、決して食べていて嫌味を感ることはありません。

食感もドライで食べやすくて、ドーナツというよりは、クッキー生地に近いカリカリ感が個人的には最高でした。(ご飯でも、もっちゃり系の国産よりも、サバサバしたタイ米のほうが好きなんですね) 

余談ですが、セブンイレブンのドーナツ公式サイトでは現在この抹茶風味のタイプは扱われてないようです。(2016年5月) 

今まで取り上げた「チョコ&ナッツドーナツ」「きなこドーナツ」は定番であるのですがね。この抹茶は期間限定か、お試しキャンペーン的なドーナツだったのかな?よく分かりませんが、当の本人はすごく怒っています。

 

 

どういうつもりじゃー! 

どうかレギュラーに入れてあげてください、セブンイレブンさん。

 

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