美味しいチョコレートとお茶を楽しむブログ

チョコレートとかスイーツとかお茶をじっくりとまったりと味わうブログです

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「ロイズアイスデザート」チョコレートバー!【ロイズ・赤城乳業】

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今日はアイスバーの紹介です。 

それもロイズの生チョコで彩ったスペシャルデザートアイスバー!

 

 

ロイズといえば生チョコ、生チョコといえばロイズというほど、とろけるようなチョコの旨みで世の中のチョコ好きをうんうん唸らせてきた世紀の生チョコファーム。 

ROYCE' 公式ホームページ 

そのロイズの生チョコが赤城乳業によってさらなる進化を遂げたという衝撃の事実を頂き物のアイスバーで実感したというわけでして。 

先日我が家を訪れた友人が「最近は暑い日が続いているから、チョコ好きのお前ならアイスバーがお似合いだろう」という心温まるお言葉をかけてくれて今日のロイズアイスを差し入れてくれたんです。 

もちろん私は「おおおおお!友よ!!!!」と感涙にむせびながら、

 

ぐわしぐわし

 

と、早速その場でむさぼるように食わせてもらいましたとも。 

そのときに「ふと」気づいたのが、パッケージの裏面。

 

 

最初はロイズの商品だと思っていたのですが、よく見ると、製造メーカーはあの「赤城乳業」ではありませんか!

 

 

ガリガリくん!!

  

赤城乳業と言えば、ガリガリ君です。 

愛嬌と熱気あふれる男アイスキャラを前面に押し出して、夏の暑い日々をかき氷風味の美味なアイスバーで世間の茶の間を席巻してきた、あのガリガリ君シリーズ。(⇒赤城乳業 ガリガリ君ソーダ 31本+あたり分1本入

「まさかあのロイズがガリガリ君とコラボレートするとは・・・」 

口の周りをチョコアイスでべとべとにしながら、しばし呆然として手に持ったアイスを眺めておりました・・・・・(いや、コラボしてるのは赤城乳業なんですがね。ガリガリ君ではなくて) 

それにしてもですね。 

どちらかというと、一個50円レベルの超庶民的なアイスバーを売りにしている氷菓子メーカーと(最近は値上がりして70円になりました涙)、高級生チョコレートで有名な国内屈指のチョコレートメーカーブランドがタッグを組むとは、世の中も変わったものです。 

政界再編だの、業界の生き残りのための合併統合だの、世間は生き残りのために皆必死になって手を取り携えて荒波に対抗しているのですが、チョコ業界もその例に漏れずにコラボの方向に舵を切りましたかと。それも意外な組み合わせで。 

まあ赤城乳業さんはなかなかのやり手ですから、そういう新規なアイデアとか斬新な発想とかにはまったく抵抗なく取り組んでいけるのでしょう。(⇒スーさんの「ガリガリ君」ヒット術

といいつつ、会社レベルでは、赤城乳業のほうがロイズより圧倒的に年長なんですがね。(赤城乳業⇒創業昭和6年、ロイズコンフェクト⇒創業昭和58年) 

ということで、そろそろ実食といきまする。 

 

実食タイム!

 

まずはもう一度、パッケ前面の風景をば。

 

 

あらためてこうやってみると、やっぱり美味しそうですね。

とろけるチョコソースが「よだれ」を誘います。

  

 

おおお!と。

パッケを開けた瞬間に感じた「質感」と「重み」がさらによだれ神経を刺激しました。 

(このままいけば確実におのれのよだれの洪水で窒息してしまう!) 

生命の危機を感じつつ、口の奥からじわりじわりと染みだしてくるよだれの大軍を吸水ポンプで必死で汲み取りながら、さらにアップでアイスをパシャリといきますた。

 

 

う~ん。

ごつごつ感がなんともいえずロッキーですねえ。

いや、そのままですが(笑) 

表面を覆っているのはアーモンドでしょうか。

この見た目の「固さ感」は、食べたときの嚙みごたえにかなり影響しそうです。 

今までのレビューで何度も述べてきましたが、私のチョコに対するレビュー評価の一番大きなポイントは「歯ごたえ」にあります。

噛んだ瞬間に訪れる「神ごたえ」を感じることができるかどうか。

チョコの神が舞い降りるか否かは、一にも二にも、歯とチョコの相性にかかっているといっても過言ではありません。 

では一噛み。

 

(むむっ!)

 

いきなりきたアーモンドのゴツゴツ感。

 

(これはいけるかもしれない)

 

すぐに直感しました。

今までの経験から、この手のゴツゴツした食感がくると、その食材はたいていハズレがないのです。 

そして次に来たチョコの衝撃。 

(これはっ!?) 

アーモンド包み込んでいるチョココーティングの風味が、恐ろしく濃いという事実。 

それは厳選された原材料はもちろんのこと、極限にまで制限した水分配合率によってのみ可能になったロイズオンリーの生チョコ風味の成果なのです。 

(うまい・・うますぎる・・) 

溢れるような感涙を頬に滴らせながら、口の中に染みわたる生チョコの味わいにさらなる高次元の味わいを求めて、歯を深部に突き立てました。

 

「むんっ!!」

 

渾身の気合を込めて、厚いチョコ岩盤を貫くように歯を奥にぐわしっ!と入れこんだ瞬間。 すると・・

 

もっちゃり

 

とした、チョコクリームが歯をねばねばと迎え入れてくれたのです。

  

  

(まるでそう・・・トルコアイスのような伸び伸び感というか・・・)

 

噛み切った断面を口の中で咀嚼して感じる食感に「いったい何なんだろう、このねばねば君は?」と思ってパッケの裏側を改めてみると、そこに「水飴」という表示がありました。トルコアイスも水飴を使っているのです。食感はまさにそれと同じです。 

(まあトルコアイスほどの伸びはないけどな。それでもなかなかの粘っこさだ) 

口の中でじっくりと咀嚼しつつ、もっちゃり、もっちゃりと独特の風味に舌鼓を打ちました。 

普通ならすぐに食べて喉の奥に流し込んでしまうところを、この赤城乳業&ロイズコラボチョコアイスバーには、それをさせない”何か”が、そのもっちゃり感の中に詰まっていように思えました。

 

(つまりは”旨み”ということ)

 

これこそがロイズの生チョコレートの威力ということでしょう。 

最後の一口を食べ終えた後、心に残ったのは、 

「ずっしりと本格的なチョコアイスバーだな」 

という感想でした。 

おそらく普通のアイスキャンディと思って食べると、その想像以上に重厚な味わいに、たいていの人は圧倒されることでしょう。 

こうなるとこれはもうただのアイスバーというよりも、チョコレートデザートという範疇に入るのではないかと思いますね。それも食後のデザートとか、午後3時のティーブレイクまたはコーヒーブレイクのお茶菓子に向いているような気が。 

皆で談笑しながら、少しづつお茶と味わいつつ食べていくことで、濃厚な風味が逆にワンポイントのアクセントとなって、食後のひとときやブレイクタイムのを豊穣に彩ってれるように感じます。 

そう思えば、がっつりへヴィーなチョコを味わいたい人には最適な逸品でしょうし、暑いからアイスでも食べて体を冷やそうという人には、それこそ赤城乳業のガリガリ君がおすすめでしょう。 

TPOに応じたアイス系スイーツのチョイスをということで^^ 

ほかにもロイズと赤城乳業とのコラボ商品があるようですので、また機会があればレビューしてみようと思います。(できたらガリガリ君のロイズ版が見たい!)

 

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