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チョコレートとゆかいな仲間たち

チョコレート&スイーツときどきグルメのレビューブログです。コーヒーや紅茶などのお茶系も紹介します。

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東西の人気チョコレートプロレス対決!森永「小枝」vsカーレッティー「ミントスティックチョコ」!

森永製菓
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以前にこのブログでも紹介した「小枝」と「ミントチョコスティック」の勝敗を決める日がやってきました。 

chocoreview.hatenablog.com 

chocoreview.hatenablog.com 

勝敗といっても味ではありません。 

あくまで「どちらが強いか?」ということです。 

「えっ?チョコレートに強いって一体どういうこと?」 

と驚かれる方もおられるでしょう。 

そういう方はこちらの記事をご覧いただければ、およその展開はご想像できるかと思います。

 

chocoreview.hatenablog.com

 

このときは確か引き分けで勝負はおあずけだったとは思いますが、いずれにせよ、どちらも熱い戦いで見るもののカカオマス魂をたっぷりと刺激してくれました。 

今日の対決は前回が国内人気チョコレート同士だったのに対し、国際人気チョコレート対決となります。それも「枝」部門。

 

 

かたや日本が誇る伝統の味「森永小枝」と、北の国デンマークの巨人「ミントチョコスティック」の激突。これはもう見る前から「よだれ」が口の端から落ちることは抑えることはできないでしょう! 

今回の対決は以前のように一対一ではなく、集団戦になります。

ルールは簡単。

四人一組で相手チームと戦い、一人でも脱落者が出たら、その時点で試合終了です。

それ以外の反則技や禁じ手などは一切ありません。

とにかくいかにしてチームを維持しながら、相手を潰すか。

まさにデスマッチということです。 

ではまずは両チームの体格差の比較からいきましょう。

 

 

おおっと~

こうやってみると明らかにデンマーク側がリーチ面では有利ですね~

向かって左側が日本の小枝チーム、右側がデンマークのチョコミントスティックチーム。

身長差というのは、あらゆる戦いに色々な局面で大きく響いてきますので、まずはこの段階でデンマークチームにポイントがつきそうです。 

では日本側が不利かというと、意外にそうでもありません。

こちらの選手データを見て頂きましょう。

 

 

どうです?

一人一人の体格差を並んでじっくり見てみると、リーチ面こそ圧倒的に不利なものの、体の頑丈さでは日本の小枝がデンマーク側を上回っていることが分かると思います。

これは近接戦に持ち込めば、十分に勝機はあるといっていいでしょう。

逆に言うと、デンマーク側は相手に懐に入らせない展開をすれば、確実に勝利をもぎとれるということも言えますね。 

ではそろそろ試合開始といきまましょう!

両者入場オン!!

 

 

おおっと、両チーム、いきなり「たき火」のフォームを見せた~

これは古代ギリシャの時代から連綿と伝えられてきた戦いの前の伝統的な「ピュール」(火)のフォーム。

このフォームを示すということは、「薪のようにお前らをしばくぞ」という意味でもあるといわれています。

日本側も同様のフォームで応じたということは、ヨーロッパ王者に対するレスペクトと同時に「お前らこそ覚悟しとけよ」という炎の決意の表れといっても良いですね。

そこで・・・おーーっと!!

 

 

そうこう言ってる間に、いきなり日本チームがデンマーク側の一人に狙いを定めて上からホールド!!

これは明らかにデンマーク側の油断です!!

 

 

弾き飛ばした~

デンマーク選手、ここはクリアです。

デンマークチームとしては試合早々、冷やっとさせられた場面でしたが、さすがに北の巨人ですね。

四人がかりで押さえつけても、あっさりと跳ね返すパワーは、強豪ぞろいの欧州「チョコ枝」をすべてスクラムで叩きつぶしてことだけのことはあります。

いっぽうの日本チームも想定内という感じで、再び陣形を組み直しています。

まずはお互い軽く力比べという感じだったのでしょう。

 

 

今度は両者、スタンディングでスクラムに入ります。

しかしデンマークチームのほうは序盤から、まったくチームプレイをしませんね。

先鋒の選手だけで試合を進めている感があります。

これは相手の出方を見定めているのか、それとも体の小さな日本を舐めきっているのか。

対する日本チームはがっちりと陣形を崩さずに、常に集団戦に持ち込もうという強い決意がはっきりと感じ取れますね。

やはり体格差というのを恐れているのでしょうか?

おおーーっと!!

 

 

組む体が滑ったのか、デンマーク選手が地面に転んでしまいました!

これはピンチ!

逆に日本チームは有利です!

このまま四人がかりで抑え込んで一気に勝負を決めるか?!

 

 

しかしデンマーク選手、すぐに立ち上がってクリア!

再び一人でスクラムに戻ります!

恐るべき体力と集中力を見せます、デンマークの先鋒選手!

一方でリング脇で控えているデンマークチームは微動だにせずに、先鋒選手の戦いを眺めています。中にはポテトチップスを食べている選手も見えますね。

これは完全に相手を舐めてるのでしょうか。

日本チームはこの非礼にどう応えるのか?

 

 

おっと動きが見えた!

日本チームが新しい陣形から一気に勝負にもっていきましたー!

再びデンマーク選手が抑え込まれる!

このまま日本側はスクラムホールドに入ります!

 

 

がっちり固めて動きを封じた!

デンマーク選手はどうするのか?

リング脇に布陣しているデンマークチームは不気味なくらいに動きを見せません!

今度は「じゃがりこ」を食べている選手も見えます!

カルビー じゃがりこ サラダ 60g × 12個

まるで試合を観戦しているような様子です!

あたかも「退屈な試合だぜまったく」という超余裕すら感じます!!

 

 

そして、またまたクリア!

デンマーク選手、あれだけがっちりと固められたのにも関わらず、またもあっさりとホールドを弾き飛ばしてしまいました!

恐るべきパワーです!!

なるほど、これならチームが動かずに余裕を見せているのも頷けますね。

対する日本チームはくじけることなく、終始チームで勝負に挑んでいます。

まさに集団の力、まさに一億総玉砕の精神!

 

 

ようやくデンマークチームが出てきました。

ポテチとじゃがりこの袋をリングサイドのゴミ箱に捨てて、いよいよ始動開始といった感じでしょうか。

リングにいた選手と合流して陣形を組みます。

日本側も即時スクラムを再開。

これでようやくチーム戦らしくなってきました!

 

 

先に動いたのは、やはり日本側!

先手必勝の精神か?!

対するデンマークチームは鷹揚に日本チームのスクラムを受け止めています。

デンマークチームはヨーロッパ選手権をすべてこのスクラム一本で制していますので、おそらく相当に自信があるのでしょう。

しかもヨーロッパの強豪と比べてかなり体格が劣る日本チームが相手ですから、かなり舐めてるといってもいいでしょう!

どうする日本の小枝!

この屈辱をスクラムで晴らすのか?!

 

 

おっとここで日本側が陣形を変えてデンマークチームに飛び乗った!

下支えしていた選手が上の3人を跳ね上げて、相手チームの上にジャンプして抑え込む得意の「ムーンサルト忍者ホールド」がここで炸裂だぁ!!

 

 

さらに日本チームに予測不能な動き!

上から四人がかりでホールドするのかと思ったら、今度は急旋回して巻き込むようにデンマークチームの陣形を崩しているぞ!

一体何をするつもりでしょう?!

デンマークチームも明らかに戸惑っています!!!

 

 

おーーーーーっと!!!

日本チーム、ここでついにデンマークチームの陣形を破壊したあーっ!

そしてそのまま一人を引き離してホールドにかけましたーーっ!

先ほどの急旋回でデンマーク側の陣形を巻き込んで弾き飛ばしたと同時に、まるで獲物を狙うかのように一人を狙い撃ちにしてチョコレート”デス”ロックをかけている!!

これは予想外の展開です!

デンマークチームはまったく対処できません!

(*チョコレート”デス”ロック=複数のチョコで単独のチョコを上下で挟み込み、そのまま相手の身体をへし折ることを目的とした超危険技)

 

 

折ったーーーーっ!

完全に折れました!!

デンマーク選手、チョコロックで体をまっ二つにへし折られました!!!

一人が戦闘不能になったので、ここで試合終了決定!!

日本チームの勝利が決まりました!!!

日本チームまさかのスクラムからの逆転勝利です!!!

欧州選手権王者のデンマークにチームプレイを発揮させないうちの見事な勝利奪取!

相手側に有利なパワープレイを封じて奇襲、そのまま各個撃破に出た日本側の頭脳プレーが効を奏した形になりました!!

 

 

倒れたデンマークの選手ですが・・・おっと、心配そうにデンマークチームが駆け寄っていますね。

チョコロックをかけられた選手も、。一生懸命自力でチームの元に戻ろうとしています。体は二つに折れてますが、心は折れてない模様です。

勝利した日本チームも一列に整列して、その様子を見守っています。

まさにスポーツマンシップ!

まさに日本武士道の心意気!

おそらく折れた体はこれからチョコ工場でくっつけられるのでしょうが、きっとまた彼は復活してこれからのデンマークチームの経験値の向上に力を尽くすことだと思います。あっぱれチョコスティック精神ですね!

リングの外に運ばれていったデンマーク選手を見送った後、日本チームはリング上でチョコ胴上げをしながら、今日の勝利を喜びあっています。

これで名実ともに日本の「小枝」が世界「チョコスティック」選手権の頂点に立ちました。きっとこれからも「小枝」チームは技を磨き、精神を鍛えて世界の王者として恥ずかしくない戦いぶりを発揮してくれると思います。どうかいつまでもキングオブ小枝であれ!

 

 

勝利の「WIN」!! 

きたるべき「世界チョコスティツク・タイトル防衛戦」までどうぞ楽しみにお待ちください!ここまでお読み頂き、ありがとうございました! 

楽天市場

 

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