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チョコレートとゆかいな仲間たち

チョコレート&スイーツときどきグルメのレビューブログです。コーヒーや紅茶などのお茶系も紹介します。

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官能的な噛みごたえのブルボン「ラシュクーレショコラ」

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桐谷美玲がCMキャラクターになっているブルボンのラシュクーレ。

 

www.bourbon.co.jp

 

いやあ、いいですね、美玲ちゃんは。

私はあまり大人の女性を「ちゃん」づけする習慣はないのですが(失礼だと思うから)、この人はなぜか許せます。なぜだろう?

たぶん、自分の娘のように可愛く感じるからでしょうね。

目に入れても痛くない我が娘のような愛おしさのような感じ。

そういえば娘の結婚式でも泣いたなあ・・

ああ、これでこの子はもう自分の手から離れていくんだなあって・・・

そう思ったらもう急に目の前が涙でくもっちゃいましてね。

ははは、ほんとダメですね、親父ってやつは(苦笑)

こうなったら何もできないんだから。

でもね、今はたと気づいたんですよ。

 

自分には娘がいない

 

ということを。

 

つまり、

 

エア親子、エア結婚式でエア涙

 

だったわけで。 

誰得やねん! 

なーんてね、そんな軽いノリと妄想で今日のチョコレビューは始まるわけですけども、みなさん、いかがお過ごしですか?

 

話しは元に戻るぜ、ブルボンのラシュクーレ

 

冒頭の桐谷美玲話から急角度で別方向に話がそれていったことに気をとられて、肝心のラシュクーレのことを忘れかけていました。ラスクとチョコのコラボレーションである「ラシュクーレショコラ」の類まれなる存在を。

 

 

まず最初に目を惹いたのはパッケージの触り心地です。

なんというのか、ただの綺麗な表面張力を越えたきめの細かい粒子感というのか。

 

 

お分かりだろうか。このわずかな粒粒感を。

それも、ただのツルツル感ではない「きゅるきゅる感」というのを。

 

え?

分からない?

では光の当たり具合を変えてもう一度ご覧あれ。

 

 

どうですか?

少し陰翳をつくると、よりはっくり、くっきりと「ごきゅごきゅ」なパッケ感が視認できるのではないですか?(もはや「何」感なのか言葉で説明できなくなってきた)

こうして他の菓子とは異なる『別格感』に満ち満ちたラシュクーレショコラのすごさの片鱗がパッケの表面張力だけで見え隠れしているわけですが、さすがは天下の桐谷美玲ちゃんがパテシシエを務めるパティスリーブルボンの目玉商品だけのことはあって、見た目だけでなく、味も一流の別格感を醸し出しておられまする。

 

 

じゃん!と。

6枚入り、3枚×2段重ねに収められたショコラの大物感に「おっ!食べごたえありそうだね~」と胃の粘膜を刺激されること鬼の如しです。

 

 

内パッケも落ち着いたショコラカラーで、触れたときの質感も想像以上の「大人」の重みを感じますね。

ではそろそろ開封といきませう。

 

 

でーん!という感じで。

クッキークランチがまんべんなく散りばめられていて、見るからにボリューミーなルックスですが、それ以上に「濃いカカオマスの香り」が鼻先をつきます。パッケージのサイドにも、

 

・カリカリのクッキークランチ

・サクサクラスク

・ほろ苦いビターチョコレート

 

と写真つきで各部分の説明書きが表示されていて、一番最後の説明文がまさにそのものを表してくれています。ビター味が好きな自分としてはそれだけで嬉しいもんですが、さらにクランチの「ガジガジ」感が食感命の私にはたまらない贈り物のように見えてきます。

 

しかしですな

 

このクランチがけっこう曲者で、一口かじるたびにばらばらと落下するのです。

 


これを防ぐために片手にチョコラスクを持ちもう片手で携帯のディスプレイを開けて119番を連打して救急隊の到着を待とうかと思いましが、よく考えるとゴミ箱を直下に置いて食べると床に散らばらないでよいのではないかと思い、いそいで配置。

 

 

これでようやく床がクランチの遊び場と化すこともなく、平和な床生活が保障されます。さらに前回のマクビディビスケットのことがあったので、包装フィルムに入れながらガジガジしたことが効を奏したのか、今回は指をベタつかせずに「ガジガジ」できました。どうだ!マクビディよ!

 

chocoreview.hatenablog.com

 

とにかく食感が印象的で、 ザクザクとしたこぎみ良い歯触りが良かった。なんといってもラスクに含まれたチョコの成分が噛むたびに口のなかでジュンッと溶けて粘膜に染み渡っていく感覚が、これまでになく新鮮で実にエロスでしたね。

 

 

ラスクはもっと爽快で健康的で荒削りなパリパリ感が売りだと思っていたので、まさかこんなに官能的な味わいをもたらすものだとは実に驚きでした。これもチョコとラスクの絶妙な組み合わせが効を奏したということでしょうか。

 

まとめ


味の濃さ、ビター感、口の中で広がるめくるめく官能の世界・・どれをとっても大人のチョコラスクにふさわしい逸品で、さすがはチョコマニアの間でトップレベルのシェアを誇るブルボンというべきです。

大人が喜びそうなチョコ菓子の勘所をいちいちきっちり押さえてくれてはるわ、という感じで、いちいち感性に響くところが心憎いですね。

このラスクシリーズにはもう一種類、ホワイトチョコもあったので、これも次回はぜひ試してみたいと思います。桐谷パティシエの次回の活躍に乞う期待!

楽天市場

 

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