美味しいチョコレートとお茶を楽しむブログ

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【有楽製菓】「ブラックサンダー×ファンタ」爽快オレンジ味で口の中が懐かしさで一杯になる!!

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久々にきましたユーラクのブラックサンダー!!

このブログでも何度か取り上げたブラックサンダーシリーズですが、今回はなななな、なんと、ファンタオレンジとのコラボレーションでございます!! 

ファンタといえば、子供の頃、本当によく飲んだものです。

友達と外で遊び回った時とか、おじいちゃん、おばあちゃんのいる田舎にいったときは、たいていファンタが出てきまっしたっけ。

中でもグレープジュース味がマイフェイバリットでした。

あの濃い~グレープの味がなんともいえず美味で^^

逆に中学生くらいになったら、ファンタとかは甘すぎて、本家のコカ・コーラに走ってましたけどね。あの刺激がたまらんぜと。

最近のファンタは昔ほど甘みがくどくなくなっていて、ちょうどほどよくなっていますが、それでも最近はご無沙汰ですね~

さてさてファンタ話が長くなってしまいましたが、もちろん今日の本題はブラックサンダーです。

タイトルで「懐かしい」と書いてますが、いったいどこが懐かしいの?という疑問には、次のターンでお答えすることにいたします。

  

ファンタもそうだけど、あのパチパチ感がね

 

パチパチ感。

それは決してパチパチパンチのことではありません。(吉本新喜劇の島木譲二さんのネタです。これも懐かしいですがw)

ブラックサンダーに含まれている「パチパチなキャンディ」が昔懐かしの弾けるキャンディを思い出させてくれたということでして。

弾けるキャンディといっても、今の子供や若者は知ってるかどうか。

少なくとも昭和エイジに子供時代を送った大人なら、たぶんほとんどの人が一度は食べたことがあるだろう、遊び心満点の「発泡性キャンディ」というやつ。

私はよく夏の地蔵盆のときにもらうお菓子で食べてましたっけ^^

当時のこの系統のキャンディは、外国のものが多かったような気がしますね。

もっともキャンディといっても、普通の飴玉のような大きさではなくて、細かい粒子タイプのもので、それを「ぱらぱらっ」と口の中に入れると、あーら不思議!

いきなり舌の上で細かくて甘い粒が「パチパチッ!」と弾けて踊り出すじゃありませんか!

「おお!」

初めて食べたときは、そらーびっくりしましたがな。

なんじゃこりゃ?ってな感じで。

生まれて初めての食感というか、弾け感というか、しばらくパチパチ踊り狂ってる口の中のお菓子を「おもしろー」と楽しがってましたっけ。

今回のブラックサンダーには、そんな昔懐かしのパチパチキャンディがかるーく配合されているのです。

で、食べたときに、口の中で「パチパチ」と弾けだすというわけなんです。

 

では実食を

 

今回のユーラク新商品は6月6日に発売された模様。

 

yurakuseika.lekumo.biz

 

チョコレートを物色してるときに偶然コンビニで発見したので、残念ながら発売すぐに食べたわけではありません。

しかし何気なく駄菓子のコーナーを見ているときに、いつもならおなじみのブラックサンダーシリーズの中に見慣れないオレンジのパッケージが目に入った時に「おおっ!またまたこんな楽しげなカラーを使って!」と一瞬にして鷲掴みでございます。

実はオレンジ色がすこぶる好きなカラーでして。

たぶん全カラーの中でも一番好きなんではないかと。

かといってオレンジ系の服とか身の回りのグッズが自分に合うかどうかは別問題ですが(笑)

自分の中で勝手に俺の色認定しているオレンジ系ブラックサンダーが美味しくないはずはないべ?そうだべ?と困惑する店員さんにしつこくだべだべ聞きながら、10個ほどのオレンジサンダー(勝手に名付けました)と、そのほかもろもろのチョコ系菓子をコンビニ袋に詰めてもらひました。

 

 

帰宅してからパッケを見たときは、まさかこのチョコの中にあの頃の思い出が詰まっているとは想像できません。

もちろんパッケを開封して、おなじみのチョコを目の前にしてもなお、その気持ちは変わらず。

「普通のチョコじゃねえか。これのどこがオレンジ味になるんだ?」

 

 

 

表も裏もいつもと同じ。

香りを嗅いでもごくごく普通のブラックサンダーの香りしかしません。

 

 

もちろん割っても同じです。

ただこのとき断面にオレンジ色の何かが入っていることに気づいていれば、後に起こる驚きの事態を回避することができたのかもしれません・・・

 

驚きの事態とは?

 

実はですね、早速このサンダーを口にしたときですね、一口ガジリとかじったときに、

「?!」

ときたんです。

不思議な感覚が。

もちろんそれはパチパチと弾けだしたことに対してでしたが、このときはもっと危険な香りというか、生命の危機というか、生体の保護とかの文字が浮かんでは消えたというのが実情です。

なぜなら、

 

パチパチ鳴るので歯が折れたと思った

 

からだという。

パチパチと歯が折れるという音はまったく違うの思うのですが、このときはまさかチョコの中に弾けるキャンディが入ってるなんて知らなかったものだから、弾ける音を「砕ける音」と勘違いしてしまったんですね。

一瞬、噛むのを辞めて口の中であれやこれやと舌を動かしながら、歯の無事を確認してからようやく「あっ、これはあの昔よく食べてた弾けるキャンディ!」と気づいたわけなんでごわす。

それから「あ~懐かしいなあ」と気分がまるっこくなって、目を細めて残りのチョコを味合わせて頂きました。

オレンジの香りがほのかにあるせいか、いつものサンダーよりあっさりとしていて非常に食べやすいですね。 

弾けるキャンディの食感がこれまたサマーカーニバルな風で、いかにも夏に合うチョコに仕上げたユーラクさんの企業努力に脱帽!という感じでした。

ファンタの味はそれほど感じることはできませんでしたが、それでもパチパチキャンディがあれば後は何もいらない。

強いて言えば、島木さんのパチパチパンチを見ながら食べるとより気分がカーニバルになったかなあというぐらいでしょうか。

島木さんのパチパチパンチを見たい方は、youtubeで検索を。

ブラックサンダーオレンジを食べたい方は、ネットかお近くのコンビニへ。

口の中で夏をパチパチ感じてください^^

 

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