美味しいチョコレートとお茶を楽しむブログ

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【リッタースポーツ】「ストロベリーヨーグルト」で乳酸菌をガツガツ味わう!

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今年の2月に同じメーカーのチョコレートを取り上げて、はや半年近く。

最近は時の経つのが早いように思えてしまって、「ワシも年をとったなあ・・」と柄にもなく縁側に座って渋茶を飲みながら、膝の上で寝ている猫を撫でて、自慢の盆栽を目を細めて見つめてしまいます。 (ウソです) 

前回のレビューでは、確かドイツのチョコレートだったっけ?と思い返しながら、改めて過去記事を読み直してみますと、ゲルマン民族やグーテンターグやら、相も変わらず意味不明なフレーズを飛ばしております。好きなんですね、こういう勢いだけのレビュー。 

chocoreview.hatenablog.com 

いまこれを書きながら徐々に思い出していますが、確かあのときは「リッタースポーツ」は種類が多いチョコなので、ぜひまたほかのシリーズをレビューしよう!」と胸熱に目を輝かせてた覚えがありますが、結局のところは「リッタースポーツは種類が多いけど、案外どれも同じっぽいので、やっぱりやめておこう」という尻すぼみな答えにたどり着いたようにも思いますね。

そう思えば、やはり私は「老いた」ということになるのでしょうか。

どうでしょう?

今一度、縁側で猫を撫でながら、目を細めて、自慢の盆栽やSDガンダムのプラモを眺めようかというのは・・・

 

え?

SDガンダムは余計だって?

 

失礼しました。

 

ではそろそろこの辺でレビューにでも。

  

ストロベリーとヨーグルトの取り合わせは神レベル

 

リッタースポーというメーカーさんの情報については、前回記事で詳しく述べたので、今回は説明しません。

ただ初めて見た方は、何のことかさっぱり分からないと思うので、ごくごく簡単に囲み記事形式で。

  

リッタースポーツは、リッター家がシュトゥットガルト近くの小さな町で営む家族経営のチョコレートメーカー。家族経営と言っても、現在では約800名の従業員を抱える大企業です。創業は1912年。アルフレート&クララ・リッター夫妻が結婚後、二人で起こした小さなチョコレート製造会社が始まりでした。 

 

ドイツの会社です。

基本的に寒い国なので、甘いものがすごく好まれそうです。

実際に前回のリッタースポーツはかなりの甘さでした。(というか濃かった!)

今回のリッタースポーツは、ストロベリーヨーグルトなのでそれほどの甘さないと踏んで購入したのですが、しかし油断はなりません。

あちらの甘さ控えめというのは、日本人的には「甘さ爆発!」と同レベルと考えてほぼ間違いないと思いますから。 

 

  

ピンクのパッケージが可愛らしさを装ってます。

しかし油断はなりません。

なんといっても、古代ローマ帝国を滅ぼした戦闘民族ゲルマン人の作り出したチョコレートなのですから。

これがイタリア製とかフランス製なら、パッケージのイメージ通りのプリティなチョコカラーが開封した途端にお花畑のように広がって「わぁお!」となりましょうが、ことドイツ式チョコレートに限っては、すべてのパッケージの裏に「ゲルマンで夜露死苦!」とあぶり出し字で刻印されて「ぎゃおう!」となるのは、ほぼ間違いないのですから!(たぶんきっと) 

 

 

 

上のほうにうっすらと「ストロベリーとヨーグルトのまろやかな味わいです」と書かれてますが、

決して油断してはなりません。

それはあくまで消費者を油断させるための「まろやかでございますよ」アピールにすぎないのであって、その意図するところは「超濃カカオゲルマン砲で口の中をギトギトにすることにあるのですから。

ちなみに、うっすらとなっているのは、単に私の撮影技術の未熟なゆえんです。

  

  

さあ本体の登場です。

今回は前回のように「パッケージがいかにもスポーツ対応してるウホっ!」みたいな軟弱な記事を書くつもりは毛頭もございません。

今回の記事で私に課せられた責務は、あくまで「ゲルマン民族のチョコ的欺瞞」を赤裸々に世間、いや全世界のチョコファンの前に堂々と高々と明らかにさせてもらう、ということであって、決してリッタースポーツ社のパッケージ技術を持ち上げることではないのですよ。 

 

 

 

割った途端、「おっ」と思わず声が出ましたね。

なぜって、そりゃあ武骨なブロックチョコの中身がピンクでファンシーなんですから。

うふふ、なんて声が出てきそうなくらい、キューティーでファッショナブルなピンクと赤の取り合わせに、ほんのちょっと嫉妬してしまいました。

しかし油断してはなりません。

このピンクも実は着色料で粉飾された「超濃ダークカカオ100%のスーパービターチョコ」の仮の姿なのかもしれないのですから。

 

ここでひいては男がすたる。

いや、むしろチョコがすたる。

そう思い、リッタースポーツをむんずと指で掴むと、

「でええええいっ!」

と掛け声を上げて、ついにチョコをパクリと頬張ったのでした!

そしてその実態は・・・

 

 

美味い!

 

 

激うまい!

ゲルマン激甘テイストは、微塵もないがな!!

 

なにが美味いって、そのストロベリーでヨ~グルティーなサワーな味わいといったらあーた!

それこそ「口の中でアルプスの少女ハイジが、おじいさんのために作った特製ヨーグルトが爽やかに広がったみたいな感じといったら分かりやすいというか!(余計分からんか!)

とにかくですね、ストロベリーの風味がフルーティーで美味で、なおかつヨーグルトの酸っぱい後味も爽やかだから、食べやすいこと、この上ないのですよ。

でも多分、多分ですよ、チョコレート本体は相当甘いんだと思うんです。

そりゃあもう、前回味わったくらいに、濃い~テイストを炸裂させていると思うんですよ、僕的には。

ただなんというか、ストロベリーヨーグルトサワーな爽やかさがそれに打ち勝ったというか、砂糖ぶちかまし一本勝負なチョコの勢いを削いだというかですね、つまりそれくらい果実と乳酸菌タッグの威力がカカオwithシュガー組を完全に屠った、という感じなんですよ、これが。

とにかくサワーッと爽やかな風味なんですよ。

後味も悪くないし、妙な甘さも残らない。

ヨールグトの甘酸っぱさと、ストロベリーのフルーティーな風味が合わさると、こうまでチョコレートというのは味が変わるものかと、正直前回のリッタースポーツからは想像もできませんでしたね。

 

ストロベリーヨーグルトの実力と栄養分

 

ヨーグルトといえば、ビフィズス菌が有名ですが、これには整腸作用がありまして、これを食することで、便秘も防げるぜという、糞詰まり族には嬉しい栄養分。

ほかにも免疫力の強化風邪予防の効能もあるので、こういった乳発酵食品には本当に頭が下がる思いですね。

ストロベリーには、ベリー類(ブルーベリー、マキベリー)に共通する「抗酸化作用」の強さがあって、美肌効果やアンチエイジングのみならず、免疫力や血流の改善にまで幅広く人類の健康とその発展に長らく寄与してきております。

かたやもう一つの立役者である「チョコレート」すなわち「カカオマス」には、やはりカカオポリフェノールが含まれているので、これも先ほどの抗酸化作用における、同じ効果が見込めるということで。 

これらをまとめると、 

 

リッタースポーツ・ストロベリーヨーグルトを食べると、便秘しにくくなるうえに、風邪も引かなくなって、免疫力もばっちりつくので、多少の粗食とかストレスとか「何それ?」って感じになるし、過酷な環境でも平気でふて寝できて、何かことがあってもすぐに起きて対応できて、肌もツルツルで年を取らない体になるから、いつまでも若々しいスーパーゲルマン戦士になれます 

 

どうです?このアドバンテージは?

他の人から一歩も二歩も先んじて、ゲルマンの精鋭に早変わりできるのですよ?

激動する世界情勢の中、いまや優しいだけではこのタフな世の中は生きていくことはできません。

男も女もみんな合わせて「ゲルマン戦士」の強さを手にれないといけないんです。

そのためには一刻も早く、ドイツのリッタースポーツ「ストロベリーヨーグルト味」を食べて心身ともにタフになるしかないんですよ。

今すぐ、リッタースポーツを!

今ここで、ストロベリーヨーグルトを!

リッタースポーツよ、栄光あれ!!

 

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