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チョコレートとゆかいな仲間たち

チョコレート&スイーツときどきグルメのレビューブログです。コーヒーや紅茶などのお茶系も紹介します。

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ブルボンの「濃厚ココナッツミルクチョコ」でストレスが軽減してお腹もすっきりした!!

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ブルボンのミニシリーズです。

今日の記事タイトルに「アルフォート」と書きそうになったくらい、そっくりな見た目です。

 

 

ココナッツといえば、「ココナッツオイル」で数年前に流行ったような気がしますが、今でもいろんなショップでもよく見ますし、ネットでもよく取り上げられているようなので、どうやら日本でも定番食品として認知されたようですね。

ココナッツの原産地が東南アジア(タイ)ということで、アクセスも良好、人や物の行き来も盛んなことが、日本でのココナッツの定着に関係しているのかもしれません。

そんな常夏の果物「ココナッツ」のチョコが、南国生まれでもトロピカルなキャラでもない生粋のベタベタな関西出身たる私の味覚を、いったいどれだけ満足せしめてくれるのでしょうか。

生粋の関西人といえば、つい最近就任した東京都知事の小池百合子さんも、兵庫県芦屋市の出身ということで、昔の選挙演説を聞いてると時折出る関西弁がなかなかいい感じでしたね。

東京都知事としては前職者の舛添さんの問題もありますし、自民党都議団との確執も収まってないように見えますので、小池さんにはぜひとも都政の安定と改革を頑張って成し遂げて欲しいと思います。

さて都知事選といえば、私の中で忘れられないのが、マック赤坂氏。

 

 

東京都知事だけでなく、新潟や大阪の知事選挙にも打って出た(ある意味)天才型選挙演説家でありますが、その演説芸のすさまじさたるや、もう、次の言葉が出てこないくらいです。

この人の大阪府知事候補の演説放送を見たときは、序盤で関西弁が出たときには不覚にも食べていたおにぎりを「ブーッ!」と吹いてしまいましたがな(笑)

あの言い方であの「スマイル!」につなげる流れは、もはや芸術と言っても過言ではありまへん。

政見放送マニアなら昔から知っている有名な人で、動画は本当に面白くてぜひ見てほしいのですが、さすがにここで貼り付けるとチョコ実食ブログの主旨から大きく外れてしまうので、それは遠慮しておきます。

もしまだご存じなくて、マニアックなネタに興味のある人は「マック赤坂 政見放送」でググれば色々出てきますので、ぜひそちらを。

くれぐれも念を押しておきますが、NHKの超真面目な演説放送であのノリだということをお忘れなきよう。

どこからくるのかさっぱり読めないあの揺るぎなき自信を自分も身につけてみたいなあ・・・(経歴を調べれば確かにという気はしますが)

 

そろそろ実食レビューに移りましょうか

 

話が脱線したところで、ここいらで本題の「ココナッツチョコ」レビューに戻りたいと思います。 

 

ココナッツミルクパウダーをたっぷりと練り込んだチョコレートとラングドシャクッキーを組み合わせたひとくちサイズのブランチュール。ココナッツの甘い香りと豊かな味わいをお楽しみください。 

 

byパッケ裏面の商品紹介メッセです。 

ココナッツといえば、ココナッツオイルをイメージしてしまいますが、実際には、ココナッツの内側の白い胚乳部分を取り出して、絞ったり煮出したりすることで得られる「ココナッツミルク」が最初にあって、さらにそこからオイルを分離して作られたのが、「ココナッツオイル」というわけです。 

 

 

ココナッツにはなかなか鋭い効能を保持しているようで、特に女性には絶大な支持を得るくらいに、美容やアンチエイジングに役立っているとか。

中でもココナッツミルクには、

 

中鎖脂肪酸を多く含んでいるので、ダイエットに効果的
ラウリン酸免疫力を高めてくれる
カリウムむくみを改善鉄分も入っているので女性には必要な成分が補給できる
ホルモンバランスを保つ作用のある「亜鉛」「マグネシウム」も豊富に配合
抗酸化作用のあるビタミンEも豊富なのでアンチエイジングも期待できる

 

などの効能があるようですな。

 

 

私は男性なので、女性ほどにはココナッツに魅かれる筋合いはないのですが、それもこの「ココナッツミルクチョコ」を食べるまでのことなのかもしれません。 

ではそろそろチョコパッケの開封にとりかかりましょう。

 

 

目に痛いほどのスカイブルーな裏面。

青すぎて白地の文字が画面にまったく映らないくらいです。

 

 

鮮やかなスカイブルーの内パッケージが夏の海や青空をイメージさせてくれますね。

まったくブルボンさんのパッケージカラーのチョイスはいつ見ても素晴らしい。

 

 

開封です。

一言いっておきたいのですが、このミニチョコビスケットの偏った配置は、ブルボンさんのミスではありません。

これはひとえにコンビニで商品を買った後に、炎天下の道をてくてくと袋に下げながら歩いて帰った自分の落ち度にあります。

帰宅後は「たぶんさっきの暑さでクリームとか溶けてべとべとになってるだろうなあ」と予測したので、一応すぐに冷蔵庫に入れて保管したのですが、一日経って開封したら、やはりこんな感じになってしまったという・・・

 

 

ココナッツミルクが配合されたチョコレート部分が溶けて、お互い同士が融合した後に冷蔵庫で冷やされたものですから、完全に一心同体少女帯になってしまいましたがな。(ふるっ!)

しかし実食は敢行しなければなりません。

なぜならそれが私に課せられた「ココナッツミルク伝播」という大事なミッションだから・・(意味不明ですが)

 

 

 

指で掴んでもああ!!

溶けて固まって一体化したココナッツチョコの団結力の固さは、リアルにひっぺはがすのに一苦労するほど!!

無理やりはがそうとすれば、クッキーごとバラバラに砕けてしまいそうだし、ゆっくりはがそうとしても、体温で徐々にチョコが溶けて指がべとべとになってくるという・・・

 

 

なんとか一枚を分離に成功。

端にはみ出たココナッツチョコの先っぽがなんともユーモラスです。

 

 

割ってみました。

中はきれいな断面図に。

クリームも美しい直線美を保っております。

ちなみに商品説明にあった「ラングドシャクッキー」ですが、正確には「ラング・ド・シャ」といい、フランス語で「猫の舌」を意味するとか。

クッキーの形状は細長いことが決まりであり、特徴のようですが、同じくラングドシャ科目の北海道の名産チョコ「白い恋人」は正方形の形状で、実際はそれほど関係ないのかもしれません。

  

室温で柔らかくして練ったバターと同量の砂糖を合わせ、それに小麦粉、卵白、バニラエッセンスを加えて生地を作り、薄く細長い棒状にオーブンで焼き上げる。軽く、口の中で溶けるような食感が特徴。(ラング・ド・シャより) 

 

では実食の結果をお伝えします。

 

実食測定結果

 

 ずばり ”甘いミルククッキーの味” です。

冷えた状態で食べたので、チョコレートクリームがアイスクリームのような風味になっていましたが、ココナッツの香りはしっかりと刻み込まれていました。

まろやかで癖のない甘い風味。

クッキーの歯触りも自分の好きなジャリジャリ感はそれほど感じませんでしたが、そこそこの固さと歯ごたえはあったように思いますね。(冷えていたというのも関係あるかもしれませんが)

最初の「甘いな」という印象も、食べているうちに薄れていき、最後はくどくなくてあっさりとした味わいに落ち着きました。

ココナッツの風味が緊張を解いてくれるのか、食べた後にほっこりとお腹のあたりが動き出し、すかさず続けて「うまれる!」という感覚が体の内部で誕生し始めて、ものの五分も立たないうちにトイレに駆け込んで、

 

はあぁ~

 

と恍惚の表情で出すものをひねり出させて頂きました。

すっきり爽やか!!

香り高いコーヒーを飲んだときも同じような恍惚感覚を大腸および小腸付近で感じることが多々ありますが、どうやらココナッツミルク先生もアロマ効果をお持ちのようですね。

実際にココナッツミルクには腸の働きを活発にする効能があり、便秘にも効き目があるのだと言います。

いやあ素晴らしい。

美味しいだけでなく、美容や健康にも絶大で、即効性のある威力を発揮するココナッツミルクやオイルにかなり心惹かれました。

ちょっと今回は本気でオイルとかミルクを買ってみようかなという気にさせられたというべきか。

もちろんブルボンのココナッツミルクチョコもヘルシーに美味かったですね。

ブルボンさんは、チョコのほかにもココナッツ系のドリンクやポップコーンを扱われているようなので、そちらもチェックしておかないとという感じです。

楽天市場

 

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