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チョコレート応用シリーズ 「明治ブラックチョコレートのトースト乗せ」

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伝統の明治の板チョコ「ブラック」のクッキング編です。

カカオマスがたっぷり使われた明治の看板チョコは、

「調理して良し」

「食べて良し」

「コーヒーに入れて混ぜて良し!」

なチョコレート界の3大「よし!」を見事にクリアした伝統の応用力を持っているチョコの優等生といえます。

今回の応用技はシンプルに「トースト乗せ」。

パリパリのトーストと焼けてトロトロに溶けたチョコの取り合わせが想像するだけでも「うま~」な雰囲気を醸し出す食べ方ですね。

まるでジャムやピーナッツバターを滑らせるようにバターナイフで溶けたチョコをトーストに染み込せる・・・今にも匂いが漂ってきそうですね。

ではそんなチョコクッキング、スタートです!

 

板チョコレート on ザ・トースト

 

では次にパンの上にチョコレートを載せて焼いた、ブレックファースト型の食べ方をご覧にいれましょう。

生の食パンの上に、板チョコのブロックを4つ等間隔に置きます。

これは溶けかかったチョコを、まんべんなくトーストの表面に塗りたくるための配置なんですね。

 

 

ではトーストにイン!と。

焼きすぎると焦げてしまうので、1分ほどでタイマーを止めときましょうか。

焼き始めると、たちまちトースターから、甘いカカオの香りがぷ~んと漂ってきました。

チーン!とタイマーが終了のサウンドを立てます。

ギイッと音を立てて熱々のトーストを取り出すと・・・

 

 

とってもいい感じです。

溶けすぎず、溶けなさすぎず。

ちょっと火傷みたいな形状になってるのが、見た目にグロテスクですがね。

でもこれくらいがトーストに塗り込むときに一番いいんですよ。

バターナイフを押し当てたときにスッと溶け込む感覚が・・・

えいやっと。

 

 

・・・なんだか微妙に「絵具のパレット」状態ですね。

もう少し美しく広げて塗りたかったのですが、不器用な自分ですいません。

 

 

近くで見ると、チョコの濃厚さが出ていて、意外にいい感じですね。

たっぷり、熱々という感じ。

では早速、実食といきましょうか。

 

 

半分を食べてみました。

「パリッ」

と音を立てて、表面の心地よい食感が本能に響いてきます。

さらにトースト生地の生な部分の柔らかさが、甘くてビターかつ、柔らかくなった熱々のチョコの舌触りと絶妙にブレンドして非常に美味です。

マイルドな味わいですが、後に残るビターな風味がほんわかしたトーストとチョコの甘さに締めを与えてくれますね。

香りはかなり強くて、ビターなカカオの刺激的フレーバーが少し鼻につきますが、味わいはそれ以上にマイルドでした。

ブラックチョコレートでこれだけ美味なのだから、ミルクチョコはもう少し穏やかで、より食べやすいのかもしれません。

ほかにも色々トッピングして試してみる価値ありですな。

ぜひまたトライしてみます。

よければ皆さんも、お試しあれ。 

 

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