チョコレートそれは禁断の果実の名前

チョコレートやスイーツのレビューブログです。体にいい食べ物・飲み物、健康情報も紹介していきます

スポンサーリンク


チョコレート応用シリーズ「グリコ・リベラのトースト乗せ」

スポンサーリンク


前回リベラのトースト乗せです。

腸内環境を整える!難消化デキストリンチョコ『グリコのリベラ』を実食!

比較的あっさりとしたチョコの風味だったので、トーストとの爽やかな相性が期待できるところですよね。

いったいどんな味わいになるのか?

ではトライといきましょう。

 

実食スタート


まず生パンに5つ、リベラを配置します。

 


このときの配置はサイコロの「5の目」にすることが秘訣。
これは決してリベラがサイコロに似ているからオマージュしたという理由ではありません。
この配置が最もまんべんなく溶けたチョコをトースト上で塗り込むことができるからなんですよ。

何回か「〇〇オントースト!」を試しているうちに、その実証結果に落ち着きました。
チョコレートとオイルは相性が良さげなので、オリーブオイルをかけてみます。

 


ではこのままトースターにイン!

 

 

できあがりです。
焼けたカカオマスの香りがさらに濃厚に広がりますね。
近くで見ると、チョコが溶けているのが分かります。
これを全体に塗り込んでいくと・・。
こんな感じになります。

 


完全に溶けてないチョコがありますが、そこは気にせずにこのまま広げていきましょう。

 


お世辞にも綺麗に塗れたとはいえませんが、それなりにパンに馴染んでいそうなのでOK!
では次に半分にちぎって食べてみます。

 


パリッとした表面に乗ったリベラチョコの風味は香りそのままに濃厚です。
でもチョコ本体の味わいそのままに、あっさりして後に残りません。
オリーブオイルのオイリーさが効いてるかと思いましたが、案外あっさり感はそのままですね。
なんならサラダでも付け合わせたら美味しいんじゃないか?といえるくらいですよ。
食べてる途中、食べた後に優しい気持ちになれるチョコトーストになってました。

これはなかなかイケるのではないでしょうか?

 

おススメ記事

チョコレートクッキング・シリーズ「明治ホワイトチョコのトースト乗せ」

チョコレートクッキング・シリーズ 「明治ブラックチョコレートのトースト乗せ」

チョコレート応用シリーズ「明治チョコレート効果オレンジ&大豆パフでアートを作る!」