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【ネスレ】キットカットでハロウィン祭りだ!!パンプキン・プリン味をたんまり実食!

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ハロウィンの季節が近づいてまいりました!

毎年10月はパンプキンパーティーをしようぜ!と一人騒ぐのですが、家族の誰もそれに賛成しないので、仕方なくかぼちゃの煮っ転がしを毎年自分で作って「わーーい!」と騒いで喰らっております。

とはいえ、日本人的にはこのハロウィン祭りというのはイマイチ、ピンとこないのは確かなんですよね。

街ではそれなりに騒いでますし、イベントもけっこう行われてるんですけど、その意味とか起源とかを詳しく調べたり考えたりしたことがないので、なんとなく「ハロウィン楽しそうじゃないか」と浮かされてる人も多いかと。

なので今日は私めが皆様に「ハロウィンとはいかなるものぞ?」ということへの決定的回答を、ハロウィンチョコ実食レビューの前にご提示させて頂きたいと思います。

ソースはもちろんあれでございます。

ウィキペディアでございますよ。

 

毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭のこと。もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事であったが、現代では特にアメリカ合衆国で民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっている。カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがある。(ハロウィン - Wikipedia) 

 

 

いやいや、こんなキュートなお化けキッズたちが襲来してきたら、怖いどころか、喜んで家の中にあるお菓子を差し出したくなりますね。

今日はそんなハロウィンキッズに渡すのにふさわしいハロウィンチョコを紹介しましょう。

  

キットカットのハロウィンチョコ

 

前回のキットカット記事以来のネスレが贈る、キットカット・ハロウィンバージョン。

 

 

パッケージからして、いかにもパーティー仕様な感じがいいですね。

中の小袋も13種類あって、それぞれにデザインが異なって描かれてます。

 

 

全員キッズです。

はっきり言って、中年のおっさんが食べるにはもったいないくらいの可愛さです。

 

 

かるーくパンプキンの香りがしますね。

 

 

パキッという音はしません。

しゃなりという感じ。

 

 

柔らかい。

常温で保存しておいたからでしょうか?

しかし今季節は秋。

涼しい秋です。

歯入れもカリッじゃなしに「しゃなり」というひなびたサウンドを奏でる。

 

 

しっとりと柔らかい。

常温で保存しておいたせいでしょうか?

 

 

しかし今は馬肥ゆる秋です。

というか、後で冷蔵庫で冷やしたものを食べると、しっかり固めに仕上がってました。やはり常温で保存しておいたからなのか?

 

 

味は実に甘い。

それはもう口の中の歯が全部溶けてしまうくらいのベリースイート

中のスナックの歯触りがいい。

キットカット伝統の「カリッ」とな。

外側のパンプキンプリンだけだと完全にお子さま仕様ですが、このスナックがあるから辛うじて大人の男が食べても様になる様相を呈しているように感じます。

しかし甘い。

かなり甘いです。

さすがはプリン味。

でも後味は悪くないですね。

外国のチョコレートにあるような肉食系の圧倒的に押し寄せるフェロモンむんむんなギャランドゥ的な濃さはなく、あくまでファジーな甘さというべきでしょうか。

やはりハロウィン使用。

子供がいくらでも食べられるような甘さと、大人でも「最初は甘いけど意外と後味は悪くない」的な仕様に仕上げているところが、さすがコーヒーで世界を制したネスレの大人対応!

甘くて美味しくて大人も食べれる、パーティーチョコ菓子にやられました^^

 

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