美味しいチョコレートとお茶を楽しむブログ

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【グリコ】ギャバミルクのトースト乗せ

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ギャバミルクチョコで腸内を掃除した後は、ストレスフリーな状態でさらにギャバを試してみましょう。

chocoreview.hatenablog.com

といいつつ、いつものトースト乗せです。

溶けたチョコを焼きたてのトーストの上に塗って食べる例のあれ。

トーストは朝食の定番。

朝食とは毎朝食べる物。

毎朝食べる物にギャバを混ぜておけば、自然とストレスはフリーになっていくんじゃないかという、この見事なまでの3段論理!

ということで、

 

 

ギャバ「サイコロの目」乗せです。

 

 

なぜ5にしたのか?

この配置がもっとも効率がいいんですよ。

塗り効率、というやつです。

塗り効率というのは、

・・・・いずれ分かるさチョコ溶けし時に!

 

その前に

 

たまには旅の仲間にチーズを加えてみましょう。

その塩味で甘さがさらに引き立つはずだ!

 

 

オーブンイン!!

 

 

オーブンのスイッチオン!!

 

 

ここで待つこと約5分。

その間、ヒマな私は横で必死こいてヒンズースクワットに勤しんでおりました。

戦いの前のウォーミングアップというやつです。

「チーン!」

戦いのゴングが鳴り響いたか?!

いや、オーブンのタイマーが切れた音です。

5分終了。

 

  

 

いい感じで焼けてます。

チーズもチョコも溶けて丸みを帯びてます。

香りもいいですね。

カカオ混じりのミルキーなフレーバー。

いつもながら良い匂いです。

それでは、ここから塗りに入ります。

実はこれが一番難しい。

なぜかというと、溶けたチョコを均一に塗らないと、味にばらつきが出てくるからです。

味にばらつきが出てくると、美味しさも半減するのです。

「塗りというのはのぉ・・」

亡くなった爺ちゃんも塗りの難しさを常日頃から口酸っぱく言っていました。

塗り3年、かき混ぜ5年。

チョコトースト界で一人前になるための修業期間です。

一つずつ確実にペーストしていけと。

ペーストしたら丁寧にぬりぬりしていけと。

それでは爺ちゃんの教えを守って、今から注意深く塗っていくことにします。

塗りはいりまーす!

 

 

一つ塗ってはギャバのため

 

 

二つ塗ってはギャバのため 

 

 

 

三つ塗ったらギャバのため 

 

 

 四つぬりぬりギャバのため 

 

 

 

五つ塗りこみゃストレスフリー 

 

 

 

出来あがりました。

ギャバチョコ・オン・ザ・トーストの完成です。 

半分に割ってみると、チョコチーズが餠のように伸びてきましたよ。

 

 

カカオの濃い香りも相変わらずで、これとチーズが合わさると一体どんな美味が口の中で広がるのだろう・・としばし官能の世界にズームイン。

5秒ほど鼻の穴を全開にして、トーストから漂ってくるフレーバーに本能を委ねていましたが、すぐに意識を戻して実食に移ります。

一口かじると・・・

「うん、美味い!」

想像通りの美味しさです。

ミルクチョコの甘さが少し目立ちますが、チョコ実食の時と同じように、後味が残らない甘さなので全然イケますね。

これはコーヒーが良く合いそうです。

ノンシュガー、ノンミルクの熱々ブラックコーヒーを口の中に投入すれば、新たな官能の世界が迫ってきそうで怖いです。

とくに香ばしいカカオの味と、トーストのカリカリ感が最高に美味すぎる。

嚙むたびに「ああっ!ああああん!」と切ない声を上げる自分が怖いくらいに。

チーズをのせてるので結構ボリュームありますね。

お腹も一杯になります。

ごちそうさまです。

 

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