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チョコレートとゆかいな仲間たち

チョコレート&スイーツときどきグルメのレビューブログです。コーヒーや紅茶などのお茶系も紹介します。

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不二家「ミルキーチョコレート」で昔懐かしのクリスマスケーキの味を感じる!

不二家
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お菓子界の永遠のアイコン「ペコちゃん」率いる不二家ミルキーチョコレートの紹介です。

 

 

ペコちゃんといえば、舌を出した目のまん丸な女の子のキャラクターとして有名ですが、同時に「ゆるキャラ」の走りとしてもすでに時代の先頭を走っていたという認識で私と私のスイーツ仲間の間では長年に渡って高い評価を得ております。

そんな不二家のミルキーチョコレートですが、これはまさに「ペコちゃん」の魅力をそのままチョコにしたような味と見た目をしていて、食べた瞬間に「ペコーッ!!」と虚空に向って思わず叫んでしまうくらいのノスタルジアなメモリーをその身の内に包括していて、食べた後も必ず「ペロリ」と舌をだしてしまうほどのトリッキーな世界観すら具現化しているというマジカルチョコレート。

なにやら小難しい説明をしてしまいましたが、大丈夫です。

書いてる自分もあまり意味がよく分かっていませんので。

では次のターンで!!

ペコ的実食をペコペコとしていきましょう!

 

ペコ実食タイム

 

さあ実食の始まりです。

ペコちゃんが牙をむく奇跡の瞬間!

皆さん、準備はいいですか?

いきますよ?

レッツゴーライッ!

 

 

 

パッケージからいきなりミルク色です。

ミルキーチョコの名に恥じない名実ともな序盤の攻防というべきか?

さあ次はどうでる、どう出る?ペコよ!

 

どーん!!

 

 

ペコの大軍です。

これはもう大変です。

右から左までペコ、ペコ、ペコ。

上から読んでも下から読んでもペコペコ山。(分かる人には分かるペコ!)

でもちょっと待ってくださいよ?

よく見ると、ペコちゃんだけではないじゃないですか?

 

 

ふむ、たしかに中央にはペコがいる。

それもまぎれもなく舌を出した例のペコですね?

でも左右には・・

 

ペコ男が!

 

 

ペコキャンディも!

 

 

さらに右端にはペコ犬すら!

 

 

これはもうドリームチームです!

ありとあらゆるペコ勢力を結集したペコ軍団の結成ですよ!

ペコよ、お前はこの正義無きカオスな世界でいったい何を成そうとするのか??!

 

横に整列!

 

 

縦に整列!

 

 

意味ナッシングです。

単なるデモンストレーションです。

いわゆる示威行為です。

ペコだからっておめえ、舐めんなよ!的・威嚇攻撃です。

 

こんな感じでね

 

話しが別方向にねじ曲がっていく前に、そろそろリアルな実食を進めていきましょうか。

 

 

ここからが本番!ペコ実食タイム

 

まずは我らがペコちゃんから食べていきましょう。

 

 

封を開けたときから感じていたのですが、なによりも「バターとミルクとカカオが入り交じった甘い匂い」が鼻をつきました。

子供のころによく食べたクリスマスケーキの匂いといいましょうか?

懐かしくもノスタルジックなあの頃の甘い思い出。

普通、甘い思い出というと、好きな人がいてその人と良き時間を過ごしたとか、そういう風に使うところの表現なのですが、私の小学生時代はまだまだ子供同士の恋愛とかは公に認められない世間の雰囲気がありまして、もちろん可愛いなあ、ぐらいの気持ちはあったでしょうが、今の小学生みたいに実際に付き合ったりとかはほとんどなかったように思います。

なのでそういう時代に生まれた私の(というか単にモテなかった自分の)唯一の甘い思い出いえば、それは一にも日も文字通り「甘いものをガツガツ喰らう!」的なものにシフトしていくのはこれはもう致し方ないのでありまして。

そんな私の最高の喜びというか望みは「クリスマスや誕生日のホールケーキを一人で独占する」だったんです。

これはですね、実際に実現しましたよ。

祖母が私のケーキ好きを察しまして、両親が不在のときにデコレーションケーキをそっと差し入れしてくれたのですよ、クリスマスの前日に。

「うぉーっ!」

と大喜びですよ、小学生の私は。

祖母に何度もお礼を言って、さっさと帰ってもらった後(多分私と一緒に食べたかったのでしょう。しかし私の貪欲なスイーツ欲が ”独占せよ!” と命じたのです)、魂の雄叫びに従ってとっとと貪り食い尽くしたのです。でっかいデコレーションケーキを一人で。口の周りをベトベトにして。

そういえばあのときのホールケーキも不二家だったなあ。近所のケーキ屋さんで買っていたと言ってたっけ。ありがとう、ばあちゃん、本当に美味しかったよ(遠い目)

でもですね、普通に考えると、大人が食べるサイズのケーキですから、子供の自分では相当キツかったと思うんですよ。かなりボリュームありましたしね。

でも食べきった。それもあっさりと。

なぜならば・・・  

あのころの自分の体型は絶頂期の落合福嗣くんくらいあったという。

 

そう。

いわゆる健康超優良児です。

普段から欲望にまかせた食生活をしているからああいう体形になったんでしょうね。

それに合わせて胃袋もラージ対応になっていきました。

そして気が付けば大人用のホールケーキも一人で平気で平らげる世界の胃袋に変身しました。

そんな感じでね、私の小学生時代の甘い思い出は、いわゆるその手の甘い思い出に満ち満ちているわけなんですよ。

なので、今回のペコちゃんの香りを嗅ぐと、一気にあの頃のメモリーに脳内が満ち潮のように押し寄せてくるのですよ。

とにかくミルキー

何もかもミルキー

人生すべてがミルキッシュ

見るもの嗅ぐもの触れるもの、すべてがミルキー色に染まっていくミルク色の夜・・・

何がそこまで「ミルキー」な思い出にせしめたかというと、それはもう一にも二にもミルク成分が多すぎるということに尽きると思います。

 

 

見てください、原材料の羅列を。

一列目から3列目までぎっしりとミルク系の材料で埋め尽くされているではありませんか。

全粉乳、乳糖 脱脂粉乳 濃縮ホエイ(乳製品等)、乳化剤・・・

「俺は赤ちゃんか!」というくらいの怒涛のミルクの嵐。

まあペコちゃんがパッケージのメインデザインなんですから、当然です。

ミルクはママの味。ペコちゃんはママの子供。

そんな感じでね、口に入れたときの味は、独特のミルキーな風味があったんですよ。

あの頃に食べたケーキのようなミルキーな風味が・・・

 

 

中に詰まったミルキークリームがあの頃の自分に戻してくれるような、夢のひと時。

 

 

甘いけど、くどくない風味が不二家さんのスイーツテクの高さを凝縮しているように思いました。

かつてのクリスマスケーキの味もそうですが、ほかに喩えるとすると、同じく不二家さんのミルキーキャンディにも近いものがありましょうか。

子供が好きそうな、柔らかい甘い味。

少なくとも大人の味ではないことは、確かです。

さらにいうと男の味でもありません。

もう完全にフルスペックで「お子様スイーツ」なのです。

でも美味しい。

くどくないので、いつまでもどこまでも食べられる懐かしい味。

まさに不二家さんのカスタマーメッセージ「すべてをお母さんの気持ちで」を具現化した素晴らしい母の味だと思います。

 

ペコちゃんファミリー紹介

 

チョコレビューを終えた後で、最後にペコちゃんの仲間たちを紹介したいと思います。
ソースはもちろん不二家さんの公式サイト
初めて見ましたが、まさかこんなプロフィールがあったとは私も驚きです。

チョコと一緒にキャラ紹介をしていきましょう。

 

 

ペコちゃん

明るく元気な ”永遠の6歳”。身長100センチ、体重15キロ。チャームポイントは「ほっぺに出している舌」。 向きはポーズによって違う。名前の由来は「“子牛”の愛称「べこ」を西洋風にアレンジしたもの 」である。

参考:プロフィール | Peko World ペコワールド | 不二家

 

 

 

ポコちゃん

スポーツが大好きで明るく、 いたずら好きでワンパクな永遠の7歳。ペコちゃんのボーイフレンドでもある。身長100センチ。チャームポイントは「ペコちゃんが困っているとき、いつも力になってくれる頼もしいところ」。舌は出していないが、男気はいつでも出せる自信がある(ここはネタ)。名前の由来は「“幼児”をあらわす室町時代の古語「ぼこ」を西洋風に アレンジしたもの」である。

参考:プロフィール | Peko World ペコワールド | 不二家

 

 

 

Dog(ドッグ)

ペコちゃん・ポコちゃんと仲良しの仔犬。性別はオス。性格は不明だが、顔から判断すると、かなりお茶目である可能性大。チャームポイントは「ペコちゃんと同じようにほっぺに出している舌」。 ポーズによって舌の向きを変える柔軟性を持つようだ。名前の由来はたぶん適当である。

参考:プロフィール | Peko World ペコワールド | 不二家

 

 

 

<プロフ>

特に記載なし。

たぶんミルキーチョコの袋だと思われる。ドラクエの「わらいぶくろ」のようなものだろう。

  

最後の最後に不二家さんのプロフを簡単に紹介させてもらいます。

 

1910年に藤井林右衛門が横浜で洋菓子店「不二家」を創業。
社名は藤井家の「藤」と日本のシンボルである「富士山」、そして「二つと無い存在に」(不二)との意からつけられた。
1950年にペコちゃんをマスコットキャラクターに採用し、翌年「ミルキーチョコ」を販売。
2008年に山崎製パンの子会社となり、現在に至る。

参考:不二家 - Wikipedia

  

以上、ペコちゃんのミルク―チョコのレビューでした!

楽天市場

 

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