チョコレートそれは禁断の果実の名前

チョコレートの実食レビューです。ときどきほかの食材をつまみ食いしたりしてます。

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カバヤ「薫るブロンドショコラ/カフェ・マキアート」で口の中がエスプレッソに満ちた夜

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カフェ・マキアート。

それはイタリアが生んだコーヒーの芸術。

一杯のエスプレッソに描かれた白い絵画の至極・・・・

出でよ!マキアート卿!!

 

 

カバヤのブロンドショコラシリーズ第二弾です。

黄金のショコラが目に染みて眩しいでげす。

 

 

 

まずはパッケージのご登場というわけで。

実はこのカバヤ「薫るブロンドショコラ」は以前にこのブログでも取り上げてるんですよね。

chocoreview.hatenablog.com

しかも同名のチョコ名でググれば、一発目にレビュー記事がアップされてるという、ブロンド・ショコラ界の奇跡。

そんなショコラを心から愛する男が贈るセカンドオピニオンな今日のレビュー。

でもその前にちょっと待ってほしい3秒前。

まずはカフェ・マキアートが何だったってんだ?的なところから解説していこうではありませんか!!

 

カフェ・マキアートの真実 

 

カフェ・マキアートとはイタリアカフェ界の巨匠カフェ・マキアニシアンが打ち立てたマキアート芸術の一派。

その極意は「粗にして卑にあらず」を地でいくワイルドワンな描き方にあり、筋骨ムキムキの荒くれ店主が毛むくじゃらの武骨な手で生み出す繊細なタッチとのアンバランスさが世界のカフェ界の一大ムーブメントになっている。

カフェ・マキアート流 ームキペディア

  

というのは軽いウソで、真実はこの次にあります。 

 

1ショットのエスプレッソに少量のフォームドミルク(蒸気などで泡立てた牛乳)を注いだものである。

マキアートとは、イタリア語で「染みのついた」と言う意味で、エスプレッソに注いだミルクの跡が染みの様に見えることから名づけられた。

本来はエスプレッソにスプーン1杯程度のミルクを落としたものであるが、カフェによってはエスプレッソとミルクを1:1の割合で加えたりとばらつきがある。

カフェ・マキアート - Wikipedia 

 

つまり、こんな感じ↓

 

アートっぽい響きになってますが、あくまでエスプレッソ、ドリンクの一種です。

これから寒くなってくるので、濃い~エスプレッソにミルクをたっぷりぶち込んだマキアートはリアルに美味しいですから!

そこにハートのマークが描かれたりなんかしたらそらあーた!

「今はトランプ大統領の顔を描いてくれ」

とカウンターの向こうに押し返しますから。

時代は常にメインストリームですから。

なんだか言ってる意味が分からなくなってきたところで、そろそろ次のターンで実食レビューといきましょう!

 

実食タイム

 

開封してすぐに香ってきたのは、甘いキャラメルマキアートの匂い。

 

 

裏面はさらにキャラメル化が進行してまして。

 

 

半分に折って中身を確かめてみます。

 

 

 

う~ん、キャラメリティ。

すっごく最高にキャラメル仕様です。

ではさっそく一口いただきます、と。

 

 

むむっ!

甘い!

しかも濃厚に、見た目そのままにキャラメルマキアートの香りじゃないかっ!

 

 

しかしその後、舌先に忍び寄ってくるコーヒーの影。

口の中でポキンという音をたてて砕いていくと、さらにその香ばしい風味はふわっと広がって鼻腔に抜けるように漂います!

 

 

それでいて食感は少しオイリー。

実際に植物油脂を原料に使ってるので、そのせいもあるのでしょう。

しかしあくまでも主役はコーヒー、それもエスプレッソ仕立ての味です。

甘いキャラメルの香りと風味が先立って、そのすぐ後に訪れるコーヒーの香ばしフレーバーが味覚神経をくすぐること鬼の如し。

原料にインスタントコーヒーと記されていることから、たぶんこれはネスカフェなんだろうと勝手に妄想。(単に自分が好きなだけです)

後味はあっさりで、あれほどまでに甘くオイリーだった食感が口の中で溶けていったとたん、まるで嘘のように跡形もなく消え去る寂寥感が日本の古都を感じさせます。

最後の説明に多少の意味不明感はあるものの、もちろんそのへんは感覚で感じ取ってもらえれば嬉しいです。

考えるな、感じるんだ

闘う男、ブルース・リーが残した至極の言葉です。

本能で感じるんだ、ショコラてぃ!!

 

まとめ 

如何でしたか?

カフェ・マキアート味の素晴らしさを存分に感じ取っていただくことができましたでしょうか?

多少、写真がぼやけてる分もありましたが、そこはご愛嬌ということでお許しくださいませ。

そしてカバヤさん、ご苦労様です。

ニュースリリース | キャンペーン・お知らせ | カバヤ食品株式会社

それにしてもですね、今日のブロンドショコラは、それほど濃い味ではないにしても、後味あっさり感は本当に意外でしたね。

毎回のことですが、日本の有名メーカーさんのチョコレートはほとんどが後味さっぱり系で食べやすいんですよ。

今日のカバヤさんも例外ではなく、海外のチョコと食べ比べて格段に優れた繊細さと深みが舌の細胞にまで染みわたる感じで、企業努力の凄まじさが伺え「ごっつぁんです!」と一礼したくなります。

濃くはないけどコクはある。

そんな感じの印象のブロンドショコラは、きっと紅茶が似合うはず。あっさり系のチョコにはあっさりしたダージリンで口の中を芳醇の世界で満たしましょう。

それでは最後に一言。

 

エラ モルト ブオーノ(美味しかったです)

 

心の中のバリスタに敬礼。

 

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