チョコレートそれは禁断の果実の名前

チョコレートやスイーツのレビューブログです。

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グリコのビッテ「アイボリーショコラ」とドリップコーヒーとの相性が抜群な理由

 

”ビッテ” レビューシリーズ第3弾です。

前回はミルクショコラのレビューをお送りしましたが、バリスタの横山さん監修のビッテにも関わらず、むしろ紅茶が合うなどと暴言を吐いてしまい、大変失礼いたしました。

chocoreview.hatenablog.com

もちろんコーヒーにもバリバリ合うのですが、どちらかといえば紅茶のほうがビッテ(良い)かなあと感じまして。

一番最初にレビューしたアイスコーヒー版のビッテがものすごくコーヒーとマッチングしていただけに、そのイメージを引きずっていたのでしょうね。

そして今回のアイボリーショコラ。

ホワイトチョコで包み込んだビッテが、いかにコーヒーとの味わいをその身の内でバリバリに表現することができるというのでしょうか?

 

ビッテアイボリーショコラ検分タイム

 

レビューの前に検分といきましょう。

いつもの6個入り、ビッテの開封シーンです。

 

 

袋を開けてみるとですな・・

 

 

うん、アイボリーカラーがいかにも美味しそうな食感を誘います。

ではその裏の姿は?

 

 

ぴしっと決まったアイボリー底面ですね。

別に意味はないのですが、あえてそう表現してみました。

そして次はご本体の中身を検分。

まずはちょっと割ってみましょう。

 

 

そしてその実態は・・・

 

 

うん!かなり美味しそうです!

アイボリーの淡い色合いが中に挟まっているクリームサンドとすごくマッチングしていて、スイーツとしての美味しさを十二分に表現していますね。

ミルキーな味わいがブラックコーヒーとよく合うのでは?

これはかなり上質のコーヒータイムを期待できそうです。 

 

アイボリーショコラwithコーヒー実食タイム

 

まずはコーヒーを淹れていきます。

 

 

ドリップしたコーヒーの香しいことよ・・・

 

 

出来あがりです。

そしてお次はビッテ。

 

 

 

では実食といきましょうか!

 

 

ビッテ本体の香りは、ふんわり柔らかいミルク系チョコレートの匂いですね。

一口食べると、アーモンドの香りも合わさって広がります。

質感は少し軽めでしょうか?

なかなか甘いです。

ビスケットは少しパリパリ感がありますが、甘さぷらす喉の奥に染み渡る味わいは、今までのビッテにはない感覚ですね。

ホワイトチョコというよりも、配合されている発酵バターの風味かもしれません。

 

 

食べていくと分かりますが、全体的に甘めで少しくどいように感じます。
なので、コーヒー、それもブラックコーヒーとすごく相性が良い!

ビッテ本体だけだと、甘いくどさが目立つのですが、ほろ苦いコーヒーと共に食することで、ちょうど良いバランスを保っていると拝見いたしますね。

というか、そういう意図を込めて作られたのでしょう、このアイボリーショコラは。

もちろんチョコ菓子としてのレベルは相当に高く、マイルドで繊細、控えめだけど、しっかりその奥部にチョコレートとしての質感と重厚さを醸し出している食感は、並大抵なコーヒーブレイク用チョコには出せるのではありません。 

まさに大人のための大人のチョコレート菓子といえるのではないでしょうか。

 

 

まとめ

 

買い置きしていたビッテシリーズもこれで最後になりましたが、如何だったでしょうか?

これまでのカカオマス系ビッテと違って、ホワイトチョコがメインキャラとなっている分、ビターさはないものの、マイルドな味わいはより一層濃くなっているように感じました。

そしてこれがコーヒーに合うことおびただし!

濃い目の甘さが、ドリップしたコーヒーのほろ苦さにベストマッチした結果に生まれた、まさにコーヒータイムのためのチョコ菓子だと思います。

さすがは至極のバリスタ横山氏監修によるチョコは伊達じゃありませんて。

このレベルなら、まだまだ他にも食したい!

ぜひとも新シリーズの製作をお待ちしております。

 

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