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チョコレートとゆかいな仲間たち

チョコレート&スイーツときどきグルメのレビューブログです。コーヒーや紅茶などのお茶系も紹介します。

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メリーチョコレートカムパニーのショコラコレクションで3種類のプレーンチョコを堪能した!

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今日はクリスマスでしたね。

街中はクリスマス一色に塗りたくられておりました。

ケーキを売る声、溢れるような七面鳥パックの数々(鳥たちよすまぬ!)・・

まさに聖夜。

まさに晩餐。

そんな中、新たなチョコを手に入れまして。

  

 

メリーのショコラコレクションでございます。

メリーといえば、モロゾフの職人さんだった原堅太郎氏が東京渋谷区で設立したチョコレートカムパニー。

maryshop.jp

なぜ名前をカンパニーでなく「カムパニー」と古い表現で表示しているのかはよく分かりませんが、なんとなく響きはレトロで「いとおかし」ですね。

なにがそこにあるというのか?

一体どんな歴史がそこに詰まっているというのか?

そしてその思いが詰まったチョコの味は如何なるものか?

名前の由来は横に置いておいて(よく分からんから!)、とにもかくにも、そのチョコの味を確かめて見ようじゃありませんか!!

 

ショコラコレクションの魅力

 

公式サイトによれば、10月から新発売になった3種類のチョコレートセット。

ショコラ セレクション | チョコレートなど洋菓子・スイーツのメリーチョコレート

ビター、ミルク、ブロンドの3つのチョコがまるで宝石のように箱の中に収められておりましてな・・

 

 

「これはっ・・・」 

あまりにもの美しさと気品に満ちた配列と配色に言葉を失って、その場にわなわなと膝から崩れ落ちた純粋じゅんたろう。

いったいどれくらいの美味がこの中に込められているのだ・・と震える手で中の説明書きを一枚取り出すと、大きな声で読み上げ始めました。

 

 

ミルク⇒ミルクとカカオのバランスの良いコクのある味わいです!

ビター⇒カカオの香り豊かなほろ苦くすっきりとしたおいしさです!

ブロンド⇒深くまろやかで優しい甘みの中に香ばしさが広がります!

 

う~む。

これでは自分がレビューする必要がなくなるではないか・・

しかし自らの舌と感覚で味わうレビューはメーカーが期待しているものとはまた違うはず!

そしてついにレビューに突入したというわけでございます。

 

実食レビュー開始

 

再び近影を。

 

 

 

さあさ「ビター」を実食といきましょう。

 

 

 

では開封しましょう。

 

 

 

 

なかなか美味しそうな見た目ですな~

ビターな香りが先立ちますし。

ほろ苦い大人の香り。

これはそうとうな苦さが俺の舌を襲うぜ・・・と口の端をゆがませながら、

カリリ

と嚙んだりました。

 

 

するとどうでしょうか?

香りのビターさほどには苦くはない。

むしろ程よく甘いではないかと。

いやむしろ・・・

甘にが

というべきか。

いやいや、どちらかといえば、

にが甘

かな?と。

何をおっしゃるところがどっこい!

に甘が 

なんでございますよ。(「甘」に「に」と「が」を挟んでミックスサンドにしてみました)

何がなんだか分からなくなってきましたが、最終的には「ほろ苦い」中に適度な甘さがあって、かなり美味だったということ。

これはなかなかイケますね。

この甘苦さにはコーヒーが合うかと。

それも甘さが薫るモカが良いですかな。

では、お次は「ブロンド」の登場といきましょう。

 

 

ブロンドとは、

ミルク、ビター、ホワイトに続く「第4のチョコレート」

と言われていて、かつてこのブログでも取り上げたことがあります。 

chocoreview.hatenablog.com

キャラメル風味だったことが記憶に新しいですが、果たしてメリーのブロンドショコラの味は如何に?

 

 

開封。黄金色に光ってます。

 

 

 

 

開封した途端に鼻をつく「甘いキャラメル」の香り。

いかにもブロンドショコラです。

では一噛みしますと・・

 


香り以上に甘く、しかも、ほんのすこし酸っぱさを感じる不思議な風味!

何なんだ?この甘酸っぱさは?

意味が分からず右往左往する我が口の中では依然として、甘酸っぱい風味が広がるではないか!

しかも美味いこのこの上ない!!

あわてて箱の裏の原材料表をもう一度見ると、

「チーズパウダー」

と書かれていて「ああ、これか!」と納得しました。

 

 

チーズだったのか、この酸い風味の根源は・・・

チョコレートにチーズが入っているタイプは今回が初めてなので、かなり驚きましたね。

しかも美味しいし。

噛み応え自体はビターほどではないです。
多分ミルクが多く含まれているからでしょうか。

もしくはチーズとか。
これは間違いなく紅茶が合うでしょう。

それも癖のないセイロンティーが・・

 

では最後にミルクといきましょう。

 

 

ミルクといえば「白い」のがイメージカラー的にメジャーといえますが、メリーチョコレートの世界観では赤がデフォだったんですね。

でもいい色してるので問題ないっす。

 

 

そして開封っと。

 

 

 

 

では噛んでみます。

 

 


ほう!これはっ!

カカオマスの素直な匂いが”むせびたちます”な。

ビターでもなく、キャラメルでもない、ピュアなカカオの香り。

まさにノスタルジー!まさに原点回帰!

そしてその噛み応えは、なかなかに柔らかし。

これこそミルクならではのソフトさというべきでしょうね。
そして甘い。
ミルキーに甘い。

甘いにミルキー!

ミルクチョコの王道を行く甘ミルキッシュな味わいに「う~ん」と色っぽく声をあげてみましたが、誰も聞いてませんでした。(皆、酔いつぶれて寝ております)

普通に美味しいチョコレートですね。

3つの中では一番ノーマルな味ではないでしょうか。

癖のない味わいには、コーヒーでも紅茶でもどちらでもいけそうな気がします。

 

まとめ

3種類のショコラを食べてみましたが、どれも一口サイズで食べやすく、それでいて噛み応えもあり、中身も濃かったので、これ一つで紅茶やコーヒーがカップ半分くらいは美味しく飲んで過ごせます。

特にチーズが入っているブロンドショコラは一番気に入りまして、これだけ特別に注文したいという気にさせてくれました。

 

 

12個のうち3個を食べたので、あと残り9個。

 

 

かなり食べ心地が良かったので、後はゆっくりと味わいたいと思います。

全部食べきったら、もうひと箱を買いに行こうと思ってますよ^^

 

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