美味しいチョコレートとお茶を楽しむブログ

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【ヤマザキ菓子パン】和歌山県知事が推奨!「旬のあじ和い収穫祭ケーキサンド」実食レビュー!


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近畿限定のケーキサンドです。

仕事帰りによく寄るローソンで発見しました。

 

 

山崎パンが製造メーカーとなっている菓子パンですが、この半月サイズのケーキサンドシリーズはこれまでにも山崎パンがスーパーやコンビニを中心に卸してきた、定番のものでもあるのです。

ただ今回が違うのは、これが和歌山県が推し進める特産品プロジェクト「和みックス」の一環で作られたというもの。

「和みックス」とは、

和歌山県と食品メーカーが協働し、フルーツ王国和歌山のおいしい果実を3種類以上ミックスして商品開発と販売促進を行うプロジェクトです。

とのこと。

パッケージ正面には、和歌山県知事の顔写真が載せられていて、県の特産品販売にかける熱意が伝わってきます。

 

 

和歌山県と言えば、今年のNHK大河ドラマ「真田丸」の主人公、真田幸村(信繁)が徳川家康によって追いやられた九度山のある県ですね。

そういうと和歌山県民的には「俺らが悪いんじゃねえぞ!」となるのでしょうが、最後には幸村の一行を見逃して大阪城入りを応援する村人も九度山の方たちでしたから、やっぱり情の篤い良い方たちの住む場所なんですよ、和歌山県というところは。

そんな熱い心を持つ和歌山県が率先して行った、このプロジェクトは今年(2016年)3月に始動し、最初はサントリーと提携して商品開発を行っていたようですね。

 

www.suntory.co.jp

 

そして今回の菓子パンでは、ローソンとタイアップして同様の商品開発&販売促進が行われ、その結果を見事この私めが胃袋の中に収めさせてもらったというわけですわい。

 

www.lawson.co.jp

 

今日のレビューの対象であるケーキサンドの概要をそのままコピペしてみますと、

 商品名:「ケーキサンド(和みックスクリーム使用)」
価格:140円(税込)

和歌山県産の「梅」・「みかん」・「桃」が入った「和みックスクリーム」を半月状のスポンジケーキにサンドしました。さらにバニラクリームをサンドし2層にしました。

 となってます。

もちろん仕事帰りのローソンでそこまで情報収集をできるはずはないので、帰宅して食してから「おお、これはうまい!」と感動を覚えた後で色々と調べさせてもらったということなんですね。

そう。

すごく美味しかったのです。

宣伝文句に違わずに。

ではいきましょう、怒涛のレビューというやつを。

和歌山への郷土愛を込めて。

仁坂知事への応援メッセージの意味も込めて。

 

いざ!!

 

 

実食レビュー開始

 

まずは開封前に本当に和歌山のフルーツが使われているのか、原料名表記で確認してみることにします。

 

 

ありますね。

梅ピューレ、みかん果汁、桃ピューレ

と、和歌山特産のフルーツの名前がきらきらと輝いています。

実際に開封した時の香りもなかなかのものでしてな・・・

 

 

ミカンとピーチの爽やかな香りというべきでしょうか。

 

 

クリームの色も心なしか「みかん色」で、柑橘系の爽やかなイメージがまるでそよ風のように私の鼻の奥にぴゅうっと通抜けていきます。(梅はあまり印象がないかな?)

 

 

実際に食べてみると、クリームが実に甘酸っぱくて美味しい。

パンも柔らかく、まったく癖がなくて食べやすいことこの上ないです。

ただし香りの時と同じで、梅の味はあまりしません。

みかんの酸っぱめの柑橘な風味が強くて、梅は隠し味程度の味わいでしたかな。

あんまり美味しいので、ドリップコーヒーと共に食することにしてみました。

 

 

これと、

 

一緒に食べます。

 

どう食べるかと言うと・・・

 

つけて食べる!

 

アン

 

ドゥ

 

トォロワー!

 

 

ドリップコーヒーのコクと香りがケーキサンドの柑橘系の爽やかな甘みが口の中で合体して、素晴らしくジューシーな風味となっていますね~

この手のケーキサンドは普通は甘さがかなりくどくなりがちだけど、これは口触りも後味もさっぱりしていて、数多い菓子パン界の中でも最高レベルに自分の口に合う貴重な逸品となる可能性があります。
ベースとなるスポンジ部分のきめも繊細で、すごくしっとりとした食べ心地。
甘さも控えめで、体に優しい食感です。

軽い食べ心地で何個でも食べられますし、スイーツ狂いなチョコ実食家の舌にも十分耐えうる素材をお持ちだなあと言う印象を強く受けましたでござりまする。

 

 ケーキサンドで遊んでみた!

 

あまりにも口に合いすぎたので、ここ最近は毎日ローソンに行って、このケーキサンドを買い求めています。

この前などは、美味しさへの欲望が度を越しすぎて、思わず5個も大人買いしてしまいました。

 

 

こうやって見ると、なかなか壮観ですね。

仁坂知事、分身の術みたいな。

ただ買ったはいいけど、さすがにボリュームがあるので、一気には食べられません。

なにかいい方法はないか・・・

しばらく考えた末に出た結論が「食欲が出て来るまでケーキサンドと戯れる」ということでした。

 

半円と半円を合わせると・・・・・「円」! 

 

 

厚みもあります。多重構造です

 

 

3つ目投入

 

特に意味はありません

 

片足乗せちゃったりして

 

真ん中に押し込んじゃったりして

 

真ん中だけ裏返してみせたりして!!

 

こんな感じで「和みックス」としばし戯れてみたのですが、いかんせん、このサイズのケーキサンドを一人で処理するのは、やはり時を経ても厳しすぎる。

こちらもしばし熟慮を重ねた結果、

包んで保管する

ことになりました。

 

保管の方法と作法

 

一口に「パンを包む」といっても、様々なバリエーションがあります。

文字通り、風呂敷に包んで持って帰るとか、紙に包んで神棚に供えるとか色んなやり方があるのですが、私が行ったのは、そのどれでもない、唯一無二の方法です。

 

サランラップ用意しましたー

 

上から包みます

 

ぴったり密着させて

 

回して

 

回して

 

さらに回して

 

ひとまず完成

 

今度は縦の部分を包みます。

 

ぴっちり伸ばして

 

ぐるりと巻いて

 

完成!

 

同じことを5つ全部に施してみました。

 

 

ケーキサンドwithサランラップ。

これだけのことをするのに一体どれだけのサランラップを無駄に使ったのか?という疑問が生まれてきますが、そのへんはまあ、よしなにということで。

とりあえず袋に入れて保管しましょう。

 

 

袋の中身です。なかなか美味しそうでしょう?

 

 毎度お買い上げ有難うございました~

 

まとめ

 

少し長くなりましたが、今日もスイーツの魅力を余すところなく伝えられたのではないでしょうか?

同じヤマザキのケーキサンドでも、味がここまで違ってしまうとは、まさに天然食材の成せる技ですね。

食感も軽めで食べやすいし、これならいくらでもパクパクいけるはずだ!(この後2つ連続で食べました)

近畿限定の企画商品ものですが、できればこのまま定番化して、いつもよく通うローソンにずっと置き続けて欲しいとすら願ってますよ。

ちなみにこのパンを製造したのは天下のヤマザキ。

一時期は品質の低下で売り上げを大幅に落としましたが、その後一念発起して商品開発に力を入れたようで、今は再び美味しい菓子パンを数多く世に送り出してくれているようですね。(友人の父親がパン職人だったので、製パン業界の裏話を色々聞きました)

そんなヤマザキの菓子パン人気投票が甘く熱く激しく燃え上がる!

www.yamazakipan.co.jp

個人的に好きな菓子パンが全てランクインしていて(1位、10位、17位)、「むふふ」とほくそ笑んでしまいましたよ。やはり菓子パン好きの気持ちは同じだな!と。

最高です、ヤマザキ。

いくらでも食べられます、甘々の甘パンたち。

というわけで、私が心から愛した至極の「ヤマザキ」菓子パンたちを贈ります。

愛を込めて、生唾ためて・・・

 

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