美味しいチョコレートとお茶を楽しむブログ

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【The tea room】アメリカ産「有機チョコレート」の不思議な味わい


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The tea roomという、アメリカのチョコレート会社の製品です。

The Tea Room Home Page

創業者はハインツ・リーマン氏。

高級ホテルで数年働いた後、チョコレートと紅茶をブレンドすることを思いつき、会社を設立したようですね。

チョコレートの受賞歴もあるようで、2012年、2015年とベストショコラティエ賞の栄誉を受けたよう。

今日はそんなthe tea roomの有機チョコレートを3種類ご紹介します。

  

マテ&カカオニブ

 

 

オレンジ色の「マテ&カカオニブ」チョコレートは、有機グリーンマテ茶有機スターアニス有機ラズベリーリーフ有機アニスシード有機フェンネルなどのハーブティーがブレンドされています。

 

 

それ以外にもカカオニブやサトウキビまでブレンドされていて、かなり豪華な原材料ですね。しかも全て有機ものですから、すごい!

チョコレートの商品名になっている「マテ茶」の特徴ですが、

 

・鉄分とカルシウムの含有量が高い

・ビタミンはAとBを多く含んでいる

・葉緑素も豊富に含むことので、通称「飲むサラダ」と言われる 

 

となっており、かなり体に良さげです。

もう一つの「カカニブ」は、カカオ豆を砕いてチップ状にしたものを指し、その特徴は、

 

・ポリフェノールが豊富

・カテキンも豊富

 

 とされていて、こちらもかなりヘルシーですね。

 

 

ではその味はと言うと、抑え気味のフローラルな香りがあり、淡泊なフレーバー。

どちらかというと茶葉っぽい匂いがします。
 少し濃いめのカカオ味ですが、それほど主張は感じませんね。

しかし奥に芯のある茶葉な味わい。

決して悪くない 派手さや華やかさ、目立つような味はないけど、しみじみと地味な美味しさが口の中に残る、いぶし銀的なチョコレートの印象です。

 

ラスベリー&ルイボス

 

 

次はピンク色のパッケージです。

これも原材料全てが有機もの。

その中で配合されているハーブティーは、ルイボスティーハイビスカスラズベリーリーフマリーゴールドなどがあり、かなり本格的な茶葉のチョイスといえますね。

 

 

商品タイトルのうち、ラズベリーは別名「木苺」と呼ばれており、

 

・ビタミン類やポリフェノールが豊富にあるので、成人病や生活習慣病を防ぐ効果

・アントシアやルテインを含み、眼病予防や、ブルーライトの光を吸収してくれる 

・ラズベリーケトンと呼ばれる香り成分を含んでいて、優れた脂肪燃焼効果がある

 

と、かなりの優れもののようですね。

一方のルイボスも、

 

・カフェインが含まれないので、子供や妊娠中・授乳中の女性でも気軽に飲める

・カルシウム、ナトリウム、マグネシウムなどのミネラルがバランスよく含まれる

・抗酸化作用のあるSOD(スーパー・オキシド・ディスムターゼ)様酵素を含んでいる

 

 など、なかなかの栄養価が期待できそうです。

 

 

食べた感じですが、まずいきなり、甘く花のような心地よい香りが漂ってきます。

「これがラズベリーなのか!」と

 あっさりした味わいと思いきや、濃いカカオの風味と。花のかぐわしい匂いが交じった独特の味わいが残っています。

オイリーではないところも嬉しいですね。
後味はすごくさっぱりしています。

 

ベドウィンズ・ミント

 

 

最後は薄グリーンのパッケージです。

こちらも全原料が有機もので統一されています。

配合されているハーブティーは、有機ペパーミント有機スペアミント有機レモングラス有機ジンジャー有機オレンジピール、などがあります。

 

 

商品タイトルの「ベドウィンズミント」は、おそらく「ペパーミント」「スペアミント」のことを指していると思います。(ベドウィンが何かは分かりません)

まずペパーミントですが、

 

・元気にさせてくれる

・集中力を高める

・呼吸器系の不調に効く

 

スペアミントは、

 

・消化器系の不調に効く

・口内炎によい

・心を落ち着かせてくれる

 

 ジンジャーは、

 

・体を温める

・免疫力を高める

・血液の循環が良くなる

 

 オレンジピールは、

 

・元気にしてくれる

・鎮静作用

・整腸効果

 

 などなど、それぞれの成分から良い効果が期待できそうですね。

 

 

食べてみた感想ですが、オイリーで甘さはあるけど後に残りません。

漢方薬が入ってるような、ハーブな味わいが目立ちますね。

美味しいかといわれれば、正直ちょっと微妙。

少し癖のある味なので、そこが気に入るかどうかの分かれ道だと思います。

 

まとめ 

 

どのチョコレートも有機食材を使っていて、かなりこだわりの一品だなと思いました。

こういうのを作るのはヨーロッパよりも、アメリカのほうが盛んな印象を受けます。

さすがは代替医療の本場です。

甘さもどれも控えめで、ハーブティーの成分が含まれているので、体にも良い影響を与えてくれそうな感じはしますね。

パッケージはオシャレなので、食べた後は部屋のオブジェとして飾っておくのも悪くないでしょう。

ほかにもいくつか種類があるようなので、またせひ機会を見つけて食べてみようかと思います。

ではまた次回!

 

「アメリカ産チョコ」カテゴリ

chocoreview.hatenablog.com

 

参考サイト一覧:

マテ茶について|日本マテ茶協会|南米生まれの神秘の飲み物マテ茶をニッポン人に!

【スーパーフード】カカオニブとは?カカオの栄養を最も享受できるオススメの食べ方