美味しいチョコレートとお茶を楽しむブログ

チョコレートとかスイーツとかお茶をじっくりとまったりと味わうブログです

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【ランキングレビュー】男目線で選んだ!バレンタインでもらって嬉しいチョコレートランキング!

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いよいよバレンタインでございます。

一年に一回、チョコレートを女性から頂ける有り難い日でございます。

そんなもらえるだけでも嬉しい日に、さらに注文をつけて、こんなものが食べたいなあ!という図々しいお願いでございます!

そんな男(というよりも、ほとんど自分!)の食べたいだろう、チョコの要素はたぶんこれ!


重厚さ
食べごたえ
面白さ

 

たぶんです、たぶん。ええ。

突き詰めて言えば、とにかくガッツリ食べられればそれで満足だと思うんですよ、男ってやつは。

もちろんそうでない人もたくさんいると思うけども、今日くらいはあえて独断と偏見で選ばせてください!!!

ということで、今回のチョコ記事は「男目線で選んだバレンタイン・チョコレートランキング」をお送りしたいと思います!

  

1位「ズーロジー」

 

ズーロジー 

 

お菓子メーカーの松風屋が手掛ける動物チョコレートブランドです。

少し前にネット上で知ったのですが、そのリアルすぎる造形はもはやチョコレートの範疇を越えて「彫刻」の域に達しているといえるほど。

ブランド名の「動物学(ズーロジー)」が示すように、ライオンや鳥、サル、ワニ、パンダなどの動物を模っているだけでなくて、恐竜や恐竜の卵なども扱っていて、すべてを揃えればかなり博学になれること間違いなし!な知識系チョコレートでもありますね。

しかしなんといっても、このブランドの目玉は「マウンテンゴリラ」!

 

 

リアルだけどユーモラスな造形はかなり人気があり、同ブランドの取り扱いのあるネットショップでも、売り切れや在庫切れが続くほどの目玉商品となってます。

私も初めてネットでこのゴリラのチョコを知って「欲しい!」と思い、機会を捉えて入手しました。

ブタちゃんや亀、カエルなども面白可愛いくて、子供にも喜ばれること間違いなし!

どれもチョコレートとは思えないほど、造形がすごくリアルで、これぞまさに「男心」をくすぐる「重厚さ」そして「面白さ」を兼ね備えている逸品だと思います。

ただ唯一の欠点は「食べられない」ということでしょうか?

これは何も本当に食べられないのではなくて、あまりにもオブジェとして優れ過ぎていて「食べるのがもったいない」という理由から(涙)

濃厚なカカオの香りから判断すると、けっこう美味しいチョコレートのような気はしますが・・・

とにもかくにも、リアルさとユーモラスな造形が男のハートをがっちりつかむことは間違いないと思いますし、義理チョコとしても、幅広い世代に喜ばれる万能のチョコレートだと思います。

ぜひぜひ、大切な人に、大切な友人に、そして大切なお子さんにお一つどうぞ^^

>>ズーロジーのチョコレートレビューをみる

 

2位「神戸フランツ」

 

神戸洋菓子店フランツ

 

港町神戸の誇るスイーツブランドです。

こちらのブランドは「魔法のショコラスク」を実食しましたが、なかなかビターで美味しかったですな。

そんな神戸フランツはチョコレートよりも壺プリンのほうが有名だと思いますが、男の私的には優し気で柔らかげな「可愛いスイーツ」よりも、何より食べたくて、そして何より部屋に飾っておきたいチョコレートがあるんですよ。

そう、それは車の工具をそのままチョコレートにした、まさに「男が泣いて喜ぶ」必殺アイテム。

 

 

こういうのは本当にいい。

こういう写実的すぎる豪快さが男の魂にはガンガン響きます。

たぶん女性的には可愛くもないし(工具ですから!)、部屋に飾るにしても殺風景なのかもしれませんが、男的には全然OK!

パンチ力のあるチョコというのは男視点では重要ですから!
このチョコで自転車とか車とか水回りとか家にあるものすべてを修理したいっす!

そんな気持ちにさせてくれる神戸フランツは、見た目以上の濃い味わいで男心をくすぐる魅力的なチョコショップさんです^^

>>神戸フランツのスイーツレビューをみる

 

3位「サロンドロワイヤル」

 

1935年創業老舗ショコラティエ『サロンドロワイヤル』

 

1935年(昭和10年)に大阪の製菓店からスタートした老舗のチョコレートブランドです。

「王族たちのサロン」を示すブランドネームのように、高級かつ洗練されたチョコレート・コレクションが自慢のショコラティエ。

京都・大阪に実店舗を持つ一方、ネットショップではピーカンナッツチョコレートが人気のブランドなのだとか。

その人気のほどを確かめるために、自分でもお店直営のネットショップからチョコレートを取り寄せて実食してみましたが、これが噂通りに美味しいのなんのって!

なんというか、上品な甘さというのか、控えめだけど、しっかりとお菓子としての幸福感を満たしてくれる逸品といいますか・・・それでいて食べごたえも十分にありますから、これはチョコ菓子の王様に違いないですね。

一番人気のキャンディコートピーカンはもちろんのこと、塩ピーカン、ココアがけピーカン、ストロベリーピーカン、抹茶ピーカン、プレミアムピーカンなど種類が豊富にあり、まさに全種類制覇したくなる誘惑にかられます。

男的にはピリリと塩味の効いた「塩ピーカン」、カカオマスの深みが旨そうな「ココアがけピーカン」あたりが良いですかね(というか自分が欲しい)

香りも良くて食感も最高なピーカンナッツチョコは、幅広い層の男性に好かれると思います。

>>サロンドロワイヤルのチョコレートレビューをみる

 

4位「ルタオ」

 

小樽洋菓子舗ルタオ

 

北海道生まれのチョコブランド。

去年のバレンタインで頂いたチョコレートで初めてその味を知りましたが、表面にかかったパウダーと、嚙んだ時のカリッとしたナッツの歯ごたえがなんともいえず美味で・・

とくに歯ごたえは「男のチョコ要素」の中でも、4番目にくるくらいに重要なアイテムでありますね。

プチショコラ、ロイヤルモンターニュなどなど、食べごたえ、面白さ、歯ごたえが揃った、ルタオは男の喜ぶチョコレートブランドの一つだと思います^^

>>ルタオのチョコレートレビューをみる

 

5位「ガレー」

 

 

これもベルギーのチョコレートブランド。

Galler Japan

ジャン・ガレ―が1976年に立ち上げたチョコブランド「ガレ―」はあれよあれよという間に人気を博して、1994年にはベルギー王室御用達の認定を受けるまでになったという、まさに天才ショコラティエの織り成すロイヤルチョコレートブランドでございます。

王室の認定を受けるほどなのだから、その品質と味わいはまさにロイヤルテイストで、私もこの間一度食べましたが、奥深く上品な風味にチョコの奥深さを感じました。

「お、俺はこのチョコを食べるには、まだまだ早すぎる」

そう思ったかどうかは定かではありませんが、とにかく美味しかったことは確か。

滑らかな口当たりでチョコ好きの男の心を蕩かせてください^^

>>ガレーのチョコレートレビューをみる

 

6位「デルレイ」

 

デルレイ公式サイトより

 

こちらもベルギーの高級老舗ブランドです。

チョコレートの本場、フランダースの犬、ダイヤモンドの取引の中心、ファッションの最先端の街・・・

すべてが揃った有名すぎる街アントワープで生まれた至極のチョコレート。

実はまだ食べたことはないのですが、チョコレートをダイヤモンドの形で型どった硬質で高級溢れるデザインは、重厚さを求める男のチョコ心をくすぐると思います。

シンプルさとスマートさで勝負する潔さが男性向けのチョコでは?

ベルギーの高級老舗チョコレートブランド :: DelReY (デルレイ) Official site

 

7位「レオニダス」

 

 

ギリシャ人の菓子職人レオニダス・ケステキディスの手によって、ベルギーで始まった老舗チョコレートメーカーです。

レオニダス | ベルギーで最も親しまれている伝統のチョコレート

これも最近実食したばかりで、これが静かに美味しかった。

カカオニブという栄養分の高いカカオマス成分の歯触りが非常に宜しくてですな・・

実店舗ではワンピースずつチョイスできるので、あれはもう一度他のを色々試してみたいなあ、と思わせた味わいでした。

ベルギーでも人気の高いチョコレートのようで、その多幸感溢れる味わいが、日本でも人気が高い理由ではないでしょうか?

贈り物にも、自分用にも、ぜひ^^

>>レオニダスのチョコレートレビューをみる

 

8位「伊藤久右衛門」

抹茶スイーツ・宇治茶専門店【伊藤久右衛門】  

 

京都の宇治抹茶をチョコにブレンドした和風チョコレートです。

その昔頂いたことがあるのですが、生チョコと抹茶の取り合わせがなんともいえず

渋いっす

悠久の古都の時の流れを感じるような歴史の重みを舌の上に感じつつ、溶けるような抹茶生チョコの味わいに我を忘れて身を悶えておりましたよ・・・

最近、自分でも注文して食べてみましたが、やはり生チョコの口どけの良さと抹茶の風味はなかなかのものでした。

ほかにも「ほうじ茶」のチョコレートがあるようで、これも興味ありですね。

歴史を感じるチョコ、これこそが「男が求めるチョコの3大要素」の一つである「重厚さ」に結びつくのではないかと。

実際にはスイーツなのでそこまで渋くはないのでしょうが(味が)、抹茶のかすかな風味には普通のチョコレートだけでは味わえない”何か”があるのは確かだと思います。

何より、お茶の持つカテキンパワーは捨てがたいものがありますからね。

和の心と健康を大事にする日本男児にはぜひとも^^

>>伊藤久右衛門のチョコレートレビューをみる

 

9位「ゴディバ タブレットチョコ」

 

 

ご存知チョコレートの名門、ゴディバです。

もともとベルギーのブランドでしたが、今は買収されてトルコの菓子ブランドの傘下に入っているようですね。

ゴディバ(GODIVA)公式サイト|トップ

チョコにこだわる人なら、ゴディバはかなりベタなチョイスかもしれませんが、これが意外にいい。

中でもタブレットシリーズは実際に食べてみましたが、なかなか食べごたえがあって、男の自分的には「これはありだな」と。

バレンタイン仕様のハート型じゃありませんが、安定感のあるガッツリ系食感が、チョコに飢えた男のハートをググッと掴むと思うんです。

デザイン的にもスマートですので、プレゼントするにはおススメではないでしょうか。

運転しながら、仕事しながら、勉強しながらガッツリ食べたいアクティブな男にぜひ^^ 

>>ゴディバのチョコレートレビューをみる

 

10位「リンツ」

 

 

スイスの老舗ブランドです。

Online Shop リンツ オンラインショップ

レビューでも書きましたが、リンドールが美味しかったですね。

とにかく甘い!

そして濃厚!

それでいて中のフィリングは上品で味わい深いテイスト!

まろやかで重厚かつ優雅な口当たりにチョコ職人の腕前を感じてしまいます。

そしてそのウォーズマンのような丸みのあるチョコデザインも男心を何気にくすぐりますし(自分だけか)

レビュー記事ではビタータイプのほうが男の口に合うかもしれないと書きましたので、できればミルク味よりも、ビター味を所望したし。

しかしガッツリ甘いものを食べたい男なら、リンドールのミルク缶をプレゼントしたら、泣いて喜ぶかもしれませんね^^ 

>>リンツのチョコレートレビューをみる 

 

 最後に

 

いかがでしたか?
男が好きなチョコレートと言いながら、自分が食べたいチョコレートをピックアップしたような気がしないでもありませんが(笑)、男目線的には多かれ少なかれ、そのあたりの好みは外れていないように思います。

特に味に関しては「カカオ濃い目系」と「甘さ控えめ系」が全般的に好まれるような気がしますね。

あとは「歯ごたえカリッと系」でしょうか。

しっかりした食感やエンタメ性をもったチョコは男的にポイントが高くなるのではと。

あ、もちろん愛情がこもったチョコは別格扱いですので、こちらはあしからず。

そんな感じで男目線(ほぼ自分目線)で選んだチョコレートランキングは以上です。

どうか少しでも参考になると嬉しいです。

ではでは皆さん、楽しいバレンタインデーをお過ごしください!

 

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