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チョコレートとゆかいな仲間たち

チョコレート&スイーツときどきグルメのレビューブログです。コーヒーや紅茶などのお茶系も紹介します。

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GODIVA(ゴディバ)のチョコレート「ジーバイ ブロンド ソルテッド キャラメル」の鋭い甘さに涙する!

ヨーロッパチョコレート
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高級チョコレートといわれるものの中でも、とりわけ日本では知名度の高いチョコレートブランド「ゴディバ」。

実店舗もよく見かけますが、普通のチョコレートショップと違って、中でドリンクも販売しているのが面白いですね。

チョコの店だから、ドリンクもチョコレートをトッピングしたようなものが中心でして、その「チョコ道一本筋!」的な姿勢がチョコレートへの節度とか愛情のようなものを示しているように思えて、街のチョコ好きとしては大変嬉しゅうございます。

www.godiva.co.jp

さてそんなゴディバですが、もちろんその名前の雰囲気の通り、海外のチョコレートブランドで、それも本場のベルギーで生まれました。

1926年に「ショコラトリー・ドラップス」としてスタートした同社は、創業者のドラップス氏が亡くなった後も子供たちが受け継ぎ、1945年には「ゴディバ」と改名し、その後も順調に店舗を拡大して現在では世界に250以上の店舗を持つに至っています。

ちなみに社名のゴディバは、英国の伯爵夫人レディ・ゴディバが由来で、重税に苦しむ民を憐れんで領主である夫を戒め、自ら裸になって馬に乗り民衆をすくったったという由来があります。(ゴディバのシンボルマーク)

そんなゴディバも経営上の理由から2007年にトルコの企業ユルドゥス・ホールディングス(トルコ最大の食品企業「ウルケル・グループ」の親会社)に売却を決めたようですね。

ウルケルグループ

子会社という形ですが、ゴディバはベルギーのチョコレートメーカーとして、その美味しさと魅力を世界に伝えていくことと思われます。

 

チョコレート実食タイム

 

ではそろそろチョコレートの実食と行きましょう。

今回のチョコレートはタブレット&バータイプ。

 

 

スカイブルーとゴールド&ベージュのパッケージカラーが良い感じですね。

このチョコは実店舗で購入したのですが、店内にあるチョコレートはほとんどがバレンタイン仕様になっていて、男の私が中に入るのには結構抵抗があったんですよ。(それも一人で)

ゴディバの店舗はすぐに店員さんがついてきてくれて、色々と商品の説明をしてくれるので助かるのですが、さすがにこの日だけはかなり恥ずかしい感じで(店内は女性客でごった返していたので)、最初は「い、いえ、大丈夫です」と断っていたんです。

しかしショーケースの中にあるこのチョコを見た途端に「これや!」と直感ビームが走りまして。

 

これや!

 

パッケージの色合いにすごく魅かれたのです。

爽やかで海のようでそれでいて自由な大空のようで実に清々しいなあと。

そう、それはまるで・・・・

 

俺のようじゃないか

 

と。(ここ、ネタですので、突っ込んでください)

そんな感じでね、すぐに一目見て気に入ったので、店員さんにお聞きしたんですよ。

「このチョコレートは何味ですか?」と。

すると店員さんは、

「キャラメル塩味でございます」

と説明してくれて、横に並んでいた同じシリーズのチョコも一緒に勧めてくれました。

ただ私はカカオマスが入っていないチョコはあまり好きではないので、そこだけは確認しておかないと、と思い、そのことを尋ねると、やはり「ホワイトチョコをベースにしてます」とのことで、「うーん」となったわけです。

ただ塩味とキャラメルというのが魅力的で、どちらもチョコの相棒としてはすごく相性が良いので、そこはどうしようかなとちょっと考えたんですな。

で、結局、パッケージカラーとキャラメル塩味の魅力に勝てずに、こちらを購入したというわけなんですわ。

 

 

レジで商品を購入して「ダンケシェーン(ありがとう)」となぜかドイツ語で礼を言うと(ウソです)、私は喜々として帰宅後に訪れるめくるめく塩味引き立てのキャラメルあまあまのホワイティなチョコレートの世界を想像して「うふふ」とほくそ笑んだというわけでありますわうふふ。

さて帰宅後はさっそくレビューを開始ということで、パッケージを広げてみました。

 

 

中から早速ゴールドの輝かしい光が目に飛びこんできます。

 

 

ただゴールドだけだとちょっと心には響きませんね。

やはり外側デザインのスカイブルーとともにあるからこそ、海と空の美しい自然姿を想像できるというもので、金色だけだとなんだか気分が成金オヤジになったみたいで、「金や!結局世の中カネやで!」と叫びたい衝動にかられます。

そんな衝動を抑えつつ、包みを破いて中のチョコを取りだしてみました。

 

 

う~ん、いい感じだ。

ベージュ色の落ち着いた色合いがすごくいい。

スカイブルーとベージュの取り合わせは、まさに晴れた日の海辺とかビーチを想像させてくれて海辺生まれの自分としてはすごく懐かしい気分にさせてくれます。

「これだ、これこそが俺がこのチョコを買った理由だったんだ」

そう思わせてくれる懐かしい色合いだけでなく、滑らかな、まるで大理石のようなチョコデザインに格式を感じて「オーマイガーッ!」な気分に。

 

 

しかもちゃんと右下にはゴディバのブランド名と誕生年まで刻印されているという、作り込みの精巧さ。

 

 

さすがは高級チョコレートと呼ばれることのだけはあります。

では中身を拝見、ということで、少し割って確認してみましょう。

 

 

ポキンと少し固めの音をたててチョコを割ってみると、中にクランチのようなものが見えますね。

ゴディバ公式オンラインショップの商品説明によると、

 

ホワイトチョコレートをキャラメリゼしたブロンドチョコレートと程良く塩味の効いたクランチ―なキャラメルの組み合わせ。

ジー バイ ゴディバ ブロンド ソルテッド キャラメル|ゴディバ(GODIVA)公式オンラインショップ

 

となっていて、たぶんこれはキャラメルを固めたものだと想像できます。

裏面の原材料の説明にも該当の素材は見えなかったので、たぶんそうなのでしょう。

 

 

ちなみにチョコをつまんでいる指先の荒れは、家のベランダの掃除をしているときに装着していたゴム手袋が合わなかったみたいで、皮がめくれてきて荒れてしまったんですよ。見苦しくしてすいません。

ではこのへんで実食に移りましょう。

タブレットの一部を折ってつまんだチョコを口元に持って行くと、ほのかに香るキャラメルフレーバーが美味しさを期待させてくれます。

そして折った時に感じる密度のままに、かじってみたときに歯に当たる「ジャリッと感」というのでしょうか。

たぶんこれがキャラメルを固めたものか、もしくはホワイトチョコと食塩が結びついて固形化したものかもしれません。しかしこのジャジャリ感がなんともいえず美味い。

 

 

さらに口の中ですぐに広がるキャラメルの風味と塩味

予測はしてましたが、まさかここまで甘さが引き立つとは思いませんでした。
 しかも「だらけた甘さ」「くどい甘さ」では全くなくて、

引き締まった甘さ。

今日のタイトル通り、「鋭い甘さ」が男のチョコ心を鋭く刺激してくれる気がしますね。

ホワイトチョコの宿命なのか、残念ながらカカオマスの風味は感じませんが、その代わりにキャラメルの甘い風味が生きてます。

同時に塩味の鋭さもキャラメルとすごくマッチングしてるので、一言で言うと、
鋭い味覚のキャラメルチョコ。 

味に締まりがあるので飽きません。
ただ塩味で隠されているとはいえ、甘味自体はかなりあるので、一気に全部は食べられないですね。
そういう意味ではかなり「食べごたえのあるチョコレート」といえます。

 

まとめ

 

パッケージのイメ―ジ通りに、マイルドながらも塩味の効いた「ビーチ(海辺)」を感じさせるチョコレートでした。

値段は1360円(税込み)と、通常のタブレットチョコよりは高くなっていますが、デザインや味わい、質感を考えると、それに見合った価格になっていると思いますね。

これは再び買って食べてみたいチョコレートの一つになってしまいました。

ほかのタブレットシリーズも美味しそうでしたので、少しずつ揃えていこうかなと考えてます。

楽天市場

「男目線で選んだバレンタインチョコレートランキング」に参加しています^^

chocoreview.hatenablog.com

 

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