チョコレートそれは禁断の果実の名前

チョコレートやスイーツのレビューブログです。

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Galler(ガレ―)のプラリネアソートチョコレートで天才ショコラティエの実力を噛みしめる!

ベルギー王室御用達の名門チョコレートブランド「ガレ―」の紹介でございます。

Galler Japan

ガレ―は以前からネット上のチョコレート情報でも散見していて興味が深々だったので、ちょうど今回が怒涛のバレンタイン特集ということで、それに合わせて「よっしゃ、いっちょう買ったろか!!」となったわけです。

まずは初見ということで、お試し的な意味を込めて「プラリネアソート3個入り」をネットショップで注文し、わずか一日後に届きました。

 

 

オレンジ色の袋に入ったガレ―。

して、その本体は?

 

 

おおお。

いかにも王室的な佇まいで、かなり良い感じです。

 

 

ではそろそろ実食を!の前に、まずはガレ―について少し紹介していきましょう。

 

天才ショコラティエ、ジャン・ガレ―率いるGallerとは?

 

ジャン・ガレ―は1976年、わずか21歳の若さで自らのチョコレートショップを立ち上げ、その18年後の1994年には「ベルギー王室御用達」認定を受けるほどの大出世を遂げます。

 

時間をかけてアイデアを練り、納得のいく商品だけをお客様にお届けする。その努力は私の喜びでもあるのです。

小さな一粒に込められた愛と情熱を少しでも皆様に感じてもらえれば、こんな幸せな事はないでしょう。

Galler Japanより

 

なんと素晴らしいお言葉。

まさにベルギーが誇るショコラティエ皇帝の名にふさわしいチョコレート民を慈しむ名君の愛情に満ちた態度そのものといえます。

 

ショコラティエ皇帝

公式サイトより

 

そんなガレ―皇帝陛下のお言葉通りに、素材とオリジナルレシピへのこだわりと創造性や香り高く口どけの良いピュアカカオバターの使用、そして無添加で人工着色料を使わないなどの、こだわりのチョコレートメイキングで、その独特のチョコレート世界観を編み出し続けているガレ―のチョコレートの味わいは如何に?

 

公式サイトより

 

ではさっそく次のターンで確かめて見ることにしましょう! 

 

ガレ―チョコレート実食へ

 

レッツスタート!!

 

 

箱を開けると、そこにはうっすらと映るショコラたちのあられもない姿が!

そしてその中身は?!

 

 

おおお!

まるで宝石のような華麗な包装紙だ!

背景の金色プラがまるで金色に光る羅紗のように高級感を醸し出してるし!!

あんまり綺麗なので、我が家自慢の客用デザート皿に移し替えて差し上げます。

 

 

まずはスティックタイプの実食といきましょう。

 

 

表面にガレ―の刻印が彫られています。

いかにも王室御用達な雰囲気が香り立つようで素晴らしい。

 

 

しかし裏はフラットだす!

まず匂ったのは、キャラメル風の香り。

カカオ自体に混ぜ込んであるのか、中に入っている何者かがそうさせているのか。

 

 

 

中からは白濁したソースらしきものが!

どうやらここから香っているようですね。

裏面の原料表記を見てみると、ココアペーストと表示してあったので、これはキャラメルというよりもココアの香りということになるのでしょうか。

一口噛んでみると歯触りは良く、カリサクという感じです。(カリッ→サクッ)

チョコそのものはほんのりビターですが、チョコレート 中のキャラメル風なココアソースの甘さが中和してくれる感じですね。

しかもその甘さはあっさりしている上に淡白。

まるで蜂蜜が入ってるのかのような、ヘルシーな風味に甘ったるいチョコが好きではない私も「ふむふむ」と深く頷いてしまうほどです。

苦味が口に残ることなく溶けていくチョコレートも絶妙で、中のソースとの絶妙なバランスがあっさりビタースイーツテイストを特徴つけてるのかもしれませんな。

後味が全くくどくない上品なビタースイーツという感じです。

では次のチョコレートにいきましょう。

 

 

赤い包みの円形チョコレートです。

一口食べた感触は、ビターナッツかクランチが中にインしている印象。

 

 

チョコレートそのものはコーヒーの風味で、 こちらはけっこうビターです。

歯ごたえですが、外側はカリリと少し固めで、中のうっすらジャリジャリ感はいいですね。

原料表記を見ると「ヘーゼルナッツ」とあるので、これはそれでしょう。

 

 

全体の風味そのものはかなりビターなカフェ味。

ナッツのジャリジャリ感もいい感じです。

 

 

金色の円形チョコレートです。

 

 

一口食べると、これは完全にキャラメル風味です。甘いっす。

こちらも嚙むとうっすらジャリジャリ感があって、歯ごたえはうっすらと良いですね。

 

 

こちらもヘーゼルナッツなのでしょう。

ガレ―はヘーゼルナッツが主要食材なのでしょうか。

いやしかしこれは完全にキャラメル風味です。

食べれば食べるほど甘いっす。

しかし

これもそれほど後味が残るというほどではなく、すぐに口の中に馴染みます。

このへんが凡百の甘々系チョコレートとは異なるところですね。

やはり素材の良さが効いてるのでしょうか。

なかなかの旨さです。

 

まとめ

 

全体的に上品で後味あっさりな印象を受けましたね。

歯触りとか嚙みごたえはソフトですし、チョコ全体のバランスが非常に良いという感触も同時に強く受けました。

さすがはこだわりのチョコブランドという感じです。

ジャン・ガレ―。

まさに「ショコラティエ大王」の称号にふさわしい男前です。

上品で口触りの良い甘さを味わいたい方は、ぜひガレ―のチョコレートを^^

 

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