美味しいチョコレートとお茶を楽しむブログ

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【ガヴァルニ―】ベルギーのダークなボール型チョコレートで宇宙を感じたのであった!

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ホワイトデーのお返しを探しているときに某輸入食材店で見つけたチョコレートです。

ボックスに入っていて積み上げられていたのですが、パッケージの色合いがすごく綺麗でしてな。

 

 

これ単体だけでも十分見ごたえがあるのですが、同じものが何十個と積まれてる光景はなかなか壮観というものでしたね。

ほかにも同じチョコレートシリーズのオレンジ色のものが隣に積まれていて、ブルーのダーク味のそれと並べてると、いかにも「パーティー!」という感じがして、みてるだけでウキウキしてきたという。

そう。

このチョコレートはダーク味なんですよ。

見た目はミントとかそれ系の爽やかなチョコを想像しますが、実際の味はダーク(暗黒)だという・・・

 

 

さて、ではそんなパッケージの爽やかさとはそぐわぬダークベーダ―な味わい(だと思われる)のチョコレートを食べていこうではありませんか。

  

実食開始!

 

再びパッケージです。

相変わらず美しい色合いです。

まるで宇宙空間から見た地球のようですね。

 

 

 

そして単体。

 

 

そして開封。

 

 

おおお。

これがダークチョコの本体というわけか。

いかにもボール型で、いかにも宇宙空間に浮かんでそうなシェイプ。

それはまるであの伝説のデススターのような形状といいますか・・・

 

 

ちなみに製造してるのは銀河帝国ではなく、あくまでベルギーのガヴァルニ―です。

 

 

まるで生まれたての恒星のような美しさよ・・・と手の上で愛でようとしたところ「あっ!」と気づいたことがありました。

 

 

見えますか?球体の真横に走っているわずかな線を。

そう、これは「継ぎ目」というやつです。

一見、完全な球体のように思えた恒星ボリータスにもいわゆる弱点というものはあったのですよ。(勝手に弱点認定してますが)

そしてこういうのを見ると秘密を暴きたくなるというのが人の心理というもの・・・

そう、私はこの恒星ボリータスを分解したくて仕方なくなってきたのです。 

ボリータスよ・・・

 

 

見せよ真の姿を

 

 

ほれ! 

 

 

ほれほれ!

 

 

中にココアクリームの固形が入ってるではないですか。

 

 

香りはまずビター。

 

 

見た目は固そうですが、球形のまま噛んでもすぐに歯が入るぐらいチョコ壁の防御は薄いっす。

これがデススターなら、制作段階でベイダーきょうに瞬殺されてたでしょうが、これはチョコレートなのでむしろ良いのです。

味はですな・・・

噛んだ瞬間からビターなカカオの風味

外壁のチョコレートがそうさせるのか?

 

  

中のココアクリーム球体は見た目どおり柔らかくてすぐに歯が入るっす。

甘くてビターでまろやかなミルクがよく利いている味わいというべきか。

 

 

 

食感はスムージーですな。

全体でみるとかなり甘い。

これは外壁チョコレートも中のクリームが甘いんだと思いますね。

ちょいとクドめですねえ。

食べた後に紅茶で洗い流すとさっぱりします。

濃くて甘くてちょっぴり後味残り気味なチョコレートというべきか。

今度は別バージョンの恒星ボリータスも試してみたいですね^^

 

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