チョコレートそれは禁断の果実の名前

チョコレートやスイーツのレビューブログです。

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腸内フローラを整える!森永製菓のビフィズス菌チョコレートで快調に!

何が快調かはいわずもがなの乳酸菌チョコレートレビューです。

このブログを読んでくれている人は、私が「快調」といえば「ああ、あのことか、食事中に失礼な奴だよまったく」とピンと来られると思いますが、そうなんです。

例のお通じというやつです。

ビフィズス菌はヤクルトとかヨーグルトに含まれてるというイメージが強くて、今までチョコレートでその手の乳製品系の健康成分はあまり聞いたことがなかったのですが、昨年(2016年)あたりからそういう流れがチョコレート界でも加速してきているようですね。

もともと牛乳とかチーズ、ヨーグルトは大の好物なので、それがチョコにブレンドされることは大歓迎なんですが、ただ実際の味の方はどうなのか・・という疑問もありまして。

そこで今回ようやく買って試すことにしました。

 

 

生きたビフィズス菌BB536を100億個配合 

BB536が何のことだかさっぱり分かりませんが、とにかくすごそうな響きで「おおおお!」とわけもなく感動してしまいました。

ではそのビフィズス菌はわら~と集団でカカオマスの中に寝かされているのかというと、そういうわけでもなさそうで。

 

 

ビフィズス菌末(じゃがいもでん粉、ビフィズス菌乾燥原末)

という形で配合されているようですな。

じゃがいものでん粉といえば、小学校の時に理科の実験で使った覚えがありますが、まさかデンプンにそんな栄養分があるとは・・・30数年の年月を経て実感したデンプンの偉大さよ。

しかし気になるのがビフィズス菌BB536です。

ただのビフィズス菌ならともかく、その後ろに付けられた囚人番号のようなナンバーは何を意味するのかと。

それを正すべく森永さんのホームページをチェックしてみるとですな・・

 

ビフィズス菌は、乳酸や酢酸といった有機酸を生成し、有害菌の増殖を防ぎ、腸内環境を整えると考えられています。中でも森永乳業が発見し、食品応用技術を開発した「ビフィズス菌BB536」は、健康な乳児から発見されたヒト腸管に棲息するビフィズス菌の種類です。一般的にビフィズス菌は酸や酸素に弱いですが、「ビフィズス菌BB536」は他のビフィズス菌に比べ、酸や酸素に強く、生きたまま大腸に到達できる菌です

カカオ70×ビフィズス菌 カカオ分70%のチョコレートに生きたビフィズス菌100億個を配合 「ビフィズス菌チョコレート」 10月4日(火)新発売!|2016年|ニュースリリース|森永製菓

 

赤字の部分に注目です。

やはり普通のビフィズス菌ではなかったのかと。

数あるビフィズス菌の中でも最も優秀で、最も腸内戦闘力が高い最強のビフィズス戦士だったのかと!

 

最強のビフィズス戦士「アーノルド・コナン・ザ・BB536」

コナン・ザ・グレート [Blu-ray] 

 

そんな感じでですな、今日もいつもどおりの快調なチョコレビューを展開していきたいと思っとりますよ。

 

ビフィズス菌チョコ実食開始!

 

では開封といきましょうか。

 

 

スカイブルーのいかにもビフィズス菌の故郷カスピ海を思わせる、目に優しい美しさ。

 

 

ワンピースのパッケージも同じスカイブルーです。

見てるだけで海に飛び込みたくなります。

 

 

パッケージから想像できましたが、開けてみるとやはり薄さが実感できます。

こんな小さいサイズで俺の腸内フローラを整えることができるのか?コナン・ザ・BB536よ!

 

 

 

う~ん、薄い。

正直言って、ガッツリ食べたい系の自分的にはガッカリなサイズですよ。

これでは一口パクッと食べたら、噛む間もなくすぐに飲み込んで終わりじゃないですか。

 

 

割ってみても薄さが変わることはなし。

これで俺の胃腸を満足できると思うのなら、BB536よ、お前の名声もここまでだな。

 

最強のビフィズス戦士「アーノルド・うすうすBB536」

コナン・ザ・グレート [Blu-ray] 

 

まあ文句ばかり言うのも何なので、実際に食べてその感想を述べてみましょう。

では実食と。

 

 

パキリ

と薄い音を立ててかみ砕かれたBB536。

薄い音の通に味も薄いのかよ・・と予測しながら嚙んでると、

 

おっ

 

と嚙む口が止まりましたでござる。

「これは・・」

思わずゆっくりと嚙む速度を落とし始めた私。

想像以上にカカオのビターな濃さが混じっていて香ばしい。

しかも程よい甘さもある。

それよりも何よりも、

少しサワー(酸っぱい)感じがキテルじゃないか!

 

from: WallDevil

 

ほんのり香るカカオマスの香ばしさと、ほどよくブレンドされたヨールグティックな甘酸っぱさ・・・

いや想像以上に乳酸菌の味が混じっている、正直そう感じましたね。

そして全然美味しい。

さらにいうと、薄いだけでなく、一枚の中に確かな「パワー」がある。

過剰な砂糖やバターがもたらす「くどい甘さ」や「くどい油っこさ」による「パワー」ではなく、確かなカカオビターの香ばしさと、確かなビフィズス菌配合によるサワー風味、そしてわずかな砂糖とココアバターのほどよい味付け・・

これらの総合力が見事に結集されてまさにその宣伝文句の通りに、

ビターチョコで健康習慣

が達成されたのですよ。

なぜなら、このチョコを食べた後、すぐに「おおおっ!」と下半身に衝動を感じたから。

そう。

ビフィズス菌が効いてきた証拠なのです。

カカオマスの香ばしい香りが胃腸を刺激したのです。

100億個のBB536たちが腸内フローラに突入する合図だったのです!

ありがとうBB536。

この恩は一生忘れないよ、そうつぶやきながら、私は静かにトイレの扉を開けたのでした・・・ 

 

まとめ

 

想像以上に一枚一枚にパワーがあったビフィズス菌チョコ。

カカオマスの香ばしい匂いが心地よいですし、乳酸菌独特の甘酸っぱさが「はんなり」と程よく口の中ん広がる感じもナイスでした。

 

 

お通じがすぐに来たのも決して一回だけの偶然ではなくて、実はこれを食べるたびに結構くるんですよ。

もちろん下すような気持悪さではなくて、元気よく腸を動かして中のゴミを排出するような爽快感というのでしょうか、清々しく「うん、きた!」と言えるところに最大の特徴があるような気が。

この感覚はひょっとしたら、単にこのチョコが美味しいことからくる「リラックス効果」なのかもしれませんがね。

バンホーテンチョコも腸内掃除という意味ではかなりの効果でしたが、このビフィズス菌チョコはそこにさらに「カカオの香り高さと乳酸菌の甘酸っぱさが生んだ美味しさ、リラックス効果」が加わると思うので、全体的には乳酸菌チョコの勝利になるのではないでしょうか?

チョコ実食レビュー的には、今日のこの「森永カカオ70%ビフィズス菌チョコレート」と、シンプルかつ骨太さ・優雅な味わいを持った「明治チョコレート効果72%」の二つは、まさに自分の中の健康チョコ2大巨頭としてその名が永遠に我が胃腸の壁に刻み込まれることは間違いありません。

最強のビフィズス戦士BB536よ、これからもよろすくです。

 

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