読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

チョコレートとゆかいな仲間たち

チョコレート&スイーツときどきグルメのレビューブログです。コーヒーや紅茶などのお茶系も紹介します。

スポンサーリンク


チョコレート応用シリーズ「キットカット・パンプキン味のオーブントースター焼き」

スポンサーリンク

前回キットカットパンプキン味で、そのパーティーすぅいーとな甘さを堪能した後は、いよいよメーカー推奨の「オーブントースター焼き」の突入です。

chocoreview.hatenablog.com

袋の裏側にパーティー仕様の食べた方が掲載されている食べ方ですが、これがなかなか美味しそうでしてね。

「オーブントースターの上にアルミホイルを広げて、その上にキットカットを間を開けて載せる」

出来上がりが香ばしそうで、すごく楽しみなんですよ。

では実際に進めてみましょう。

 

  

 

並べて、

 

 

トースターに入れてみます。

 

 

スイッチを入れてしばらくすると、キャラメルの香りが!

これは 美味しそうな予感でいっぱいだ。

しかしどのタイミングで取り出したらいいんだろう?と思って、もう一度袋を見てみると、「表面の色が変わってきたら出来上がり!」と書いてありますが・・・

 

 

取り出したら・・・ちょっと溶けてるし!

 

 

クリームがほぼほぼ溶けて溶岩状態ですがな。

 

 

でも辛うじて形状は保っているから良しとしましょう。

では味見を。

 

 

周りのパンプキンプリン生地が溶けて中のカリカリなスナックがクローズアップされますが、ノーマルで食べるよりは香ばしくて食べよい。

 

 

ただやはり溶けたとはいえ、パンプキンプリンクリームの甘さ足るや絶大で、口の中に現存するあらゆる味覚を記憶の彼方に飛ばしさって、全宇宙の元素バランスをスイーツ粒子でシバキあげてしまうくらい圧倒的な甘々パワーと甘々スケール感で口内粘膜に押し迫ります。

 

 

まさに全人類必見の「メイキング・オブ・ベイクド・カボチャプリン」お茶菓子というべきでしょうか。

プリン味がまずまず強くて、その後ろにパンプキンのあっさり目の甘さが控えてるという風味がします。

乾いた状態で食べるよりも、圧倒的に溶かした状態の方が甘さが引き立ちまくりですね。

 

 

これは子供には甘くて好まれそうです。

今回はオーブントースターの温度設定を少々高めに設定してたので、チョコが溶けすぎてしまうという体たらくに陥ってしまいましたが、うまく温度を調節して焼きを入れれば、かなり美味しい仕上がりになるのは間違いありません。

まさにハロウィンパーティー向けのお菓子。

ほかにも色々な種類のキットカットがあるようなので、またそれぞれ試してみたいと思います。

キットカット

楽天市場

 

おススメ記事

チョコレートクッキング・シリーズ「明治ホワイトチョコのトースト乗せ」

チョコレート応用シリーズ「グリコ・ギャバミルクのトースト乗せ」

チョコレート応用シリーズ「グリコ・リベラのトースト乗せ」