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日米のアーモンドミルクを比較!「アーモンド効果vsアーモンドブリーズ」【グリコ・ブルーダイアモンド】


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アーモンドミルクといえば、美容と健康によいということで女性に人気のヘルシー飲料ですが、もともとはアメリカで人気を経て日本に来たようですね。

アメリカではカリフォルニアが最大の原産地のようで、そのカリッとした嚙み触りと後に残らないサバサバした風味は、まさに陽気で楽天的なアメリカの風土をそのまま表したような味わいだと思います。

アーモンドの健康効果は前回にレビューしたグリコの「アーモンド効果」ですでに明らかになりましたが、ここでもう一度紹介しておきましょう。

chocoreview.hatenablog.com

  

アーモンドの効能 

①豊富に含まれるビタミンEの働きによって、活性酸素による体細胞や血管の酸化を防ぐ抗酸化作用を促し、老化の予防やAGEs(後期糖化生成物:糖尿病やアルツハイマーを悪化させる成分とされる)の排出に役立つ

悪玉コレステロールの酸化を抑制し、過酸化脂質の生成を防ぎ、心臓病や糖尿病の予防に役立つ

③亜鉛、マグネシウム、カリウム、鉄なども多く含む

④豊富な不溶性食物繊維を含でいて、腸の働きを活発にして整腸を促す。

有害物質やコレステロールを吸収し抑制する作用がある

⑥脂質の約7割は、一価不飽和脂肪酸のオレイン酸で、善玉コレステロールを維持し悪玉コレステロールを制御し酸化させない働きがあるポリフェノールを多く含んでいる。

  

少し難しいので、より分かりやすくまとめてみますと・・

 

⇒肌や粘膜を強化するぜ!

⇒アンチエイジング効果!

⇒豊富なミネラルなのよ!

⇒便秘改善にもってこいよ!

⇒ダイエットにもオーライ!

 

ということになりましょうか。

これはむしろ女性のための食材ということで、男性それもおっさんの私が食するにはちょっと縁遠い感じになってしまいますが、しかしそこはそこ、これはあれ。

健康にはかなり良さそうなことは間違いないので、健康マニアでもある自分的にはやはりアーモンドミルクは避けて通れない実食対象であることは間違いないでしょう・・・

ということで!

早速、アーモンドミルクを実飲したいと思いますけん!

日米アーモンド対決!いでよアーモンドたちよ!

  

「アーモンドブリーズ」を実飲!(アメリカ編)

 

日米といっておきながら、最初はアメリカからです。(すいません、タイトルの付け方がいつも適当で^^;)

 

 

アーモンドブリーズ。

砂糖不使用の男前なアーモンド野郎の登場です。

 

 

世界中で楽しまれているの噂のアーモンドブリーズ。

カルシウム入りなのはもちろんのこと、低カロリーで砂糖不使用、ビタミンEが豊富、コレステロールゼロ、そして乳成分不使用というところに筋金入りのアーモンドマインドを感じますね。

 

 

アーモンドペーストがメインの原材料。

ダイエットや便秘解消にもいい難消化デキストリンが配合なのも、アーモンド単体の効果に華を添えてます。

 

 

1パックで28カロリー。

多いか少ないのかよく分かりませんが、チョコレート鉄人を目指す自分的には鉄分やミネラルが豊富なのは嬉しいですな。

 

 

ブルーダイアモンド グロワーズという会社が製造販売しているよう。

創立100年以上の老舗アーモンドカンパニーです。

 

 

ミルク色です。

見た目は牛乳と変わりませんね。

ではその味は?

 

・香りはあまりしない

・見た目のミルク色と違って全然甘くなく、すごくストレートなアーモンド味

硬質な口あたりが、ミネラルや鉄分の豊富さを感じさせてくれる

・いかにもヘルシーという味わいで、変な癖もなく、後味もさっぱりで飲みやすい

・アーモンド好きな人でなければ、決して美味しいというものではないかもしれないが、かといって不味いということもないノーマルな風味。いってみれば天然素材のプロテインを飲んでるような感じか

あっさり味なので、健康志向の人なら毎日飲めると思う

 

甘くない、硬質な口あたり、さっぱりして飲み易い、といった感じでしょうか。

想像していたよりも、あっさりな風味でした。

まずまずの飲み心地です。

 

 

「アーモンド効果」を実飲!(日本編)

 

では続けて日本のアーモンドミルクです。

こちらはもちろん有名なグリコのアーモンド効果。

 

 

こちらもビタミンEと食物繊維入り。

 

 

アメリカ版に比べてカロリーは少し高めですね。(28カロリー⇒73カロリー)

 

 

脂質と糖質がだいぶん高いです。

ただそのぶん食物繊維は3グラムも上だ!

 

 

砂糖は使っているようです。

そのぶん糖質が上がってしまうのは仕方ないですね。

 

 

見た目はアメリカバージョンとほとんど変わらず。

ではその味はどんなものでしょう?

 

・香りはほのかなアーモンド

・口あたりは濃いめ

後味さっぱりめで、ちょっと甘めのミルクにアーモンドテイストが加わった感じ

ハチミツ入りなので、口当たりはすごくマイルドで美味しいし。

アーモンドオイルが含まれてるからか、けっこう飲みごたえがある

・少食な人なら、これ一本で1食分はいいすぎかもしれないが、半食分ぐらいにはなりそうな飲み応えあり

 

アーモンドブリーズよりもずっと味が濃い目で、飲み応えがあったアーモンド効果。

両方を続けて飲んだので、余計にその味の差が歴然となった感じです。

蜂蜜が入っていたのは驚きでしたね。

栄養面ではかなり豊富といえます。

風邪ひきや病み上がりに飲んだら、栄養補給に効きそうな気がします。

 

まとめ

 

味わいとしては、アーモンド効果に軍配があるでしょう。

アーモンドブリーズはあっさりしすぎて、本当にダイエットや健康のためのドリンクという感じがしますから。

ただ毎日飲むなら、アーモンドブリーズかなと。

淡泊であっさりしてる分、慣れればクセになりそうな予感もありますしね。

アーモンド効果は本文にも書きましたが、栄養補給という面では優れた効果を発揮すると思います。

アーモンドはもちろん、食物繊維やオイル、ハチミツまで入っているので、疲れているときや病気のときには体に染み込むのではないでしょうか?

正直、味の違いがありすぎるので、どちらが良いという比較はできませんが、使い分けという意味では、いま書いたような感じで飲んでいくと、すこぶるアーモンディでヘルシーな日々を送ることができると思いますよ。

アーモンドミルク。

女性にはもちろん、男性やおっさんにもおすすめの健康ドリンクとなりそうです。

 

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