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チョコレートとゆかいな仲間たち

チョコレート&スイーツときどきグルメのレビューブログです。コーヒーや紅茶などのお茶系も紹介します。

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守備範囲が広すぎる!オールマイティな美味しさが魅力のジャンナッツ・ダージリンティー

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紅茶レビューです。

フランスの紅茶メーカー「ジャンナッツ」から。

 

 

デザインのオシャレさがいかにもフランス風で、実際にフランス人のジャンナッツ・ドレスさんが創立した会社なのだとか。

JANAT(ジャンナッツ)の伝説

サイトにはエピソードがさらりと書いてますが、なかでも目を引いたのが、以下の記述。

 

多忙なドレス氏の帰国の日取りは明確ではありませんでしたが、 2 匹の飼い猫「サム」と「ボウ」は、いつも主人の帰りを察し、 当日にはドアの前で待っていたと伝えられています。

 

猫がトレードマークだったとは。

猫といえば、日本でも人気が定着して久しい癒し動物で、テレビでも本屋でも猫関係のものは見ない日はありませんが、それにしてもこの2匹の猫の主人に忠実な感じはなかなか驚きですね。

まるで忠犬ハチ公みたいですが、猫だからさしずめ「忠猫サムボウ」となるのでしょうか?猫のことだから、単に餌が欲しかっただけという気がしないでもありませんが・・・

もしこれがイギリスだったら、会社の動物ロゴは犬にしてそうな気がします。イギリス人は犬が大好きな国民ですからね。

気まぐれで個人主義の性格はいかにもフランス人ぽくて、国民性に合うといえばあってそうですが(笑)

そんな感じで、猫と一緒にジャンナッツの味覚の冒険といきたいと思います。

 

実飲スタート!

 

まずは箱を開けて中身を見てみましょう。

 

 

ぎっしり詰まってますね。

これだけあれば、しばらくはジャンナッツ祭りに興じれそうだ。

 

 

パッケージの裏蓋にインドとスリランカ島の地図がイラストで載っています。

「ジャンナッツのダージリンのルーツ」と書いてあるので、今回飲む紅茶はインド産になりますかね。

 

 

正解。

ではティーバッグを見てみましょう。

 

 

ボックスのデザインと同じです。

 

 

では紅茶を作っていきましょう。

 

 

少し蒸らします。

 

 

完成!

 

 

 

その味わいは?

 

癖がなく、あっさりした香りが漂います。

最後に「ふわっ」と、紅茶独特の上品な香りが残る感じが、心身ともに癒してくれそうでナイスですね。
口当たりも香りと同じで癖がなくて、苦味もほとんど感じず、ただただまろやかで上品な味わいで口の中をすうっと通り過ぎるさりげなさが持ち味ではないかと。

ストレートで飲んでも全然普通に美味しく味わえるので、ダイエットを敢行中の人にも向いてると思いますね。

スイーツの甘さを中和してくれるあっさり風味は、やはりストレートの持ち味。

色々食べ飲み比べてみて、一番「美味い!」と感じたのは、クリームパンとの組み合わせでしょうか?

クリームパン

カスタードクリームの濃厚さと癒し系な甘い香りが、ダージリンを飲むとさらにその味わいが引き立って、むしゃむしゃ頬張りながら「うめぇ~」とヤギのように声をあげてしまいましたがな^^

 

 

 

まとめ

 

あっさりしていて、癖のない飲み易さが魅力のダージリンティー。

どんな食材とも相性が良く、毎食時の供としても十分に能力を発揮してくれそうな予感がします。

ジャンナッツの公式サイトには紅茶の飲み方が指南してあるので、それを参考にしながら美味しい紅茶を飲んでいくのもこれまた一興ですな。

 

ティーバッグ(ホットティー)

1:カップを温めておく

2:ティーバッグの入ったカップにお湯を注ぎ、振らずに静かに置く。

3:蓋をして2,3分蒸らす

4:ティーバッグを引き上げて終了

 

ティーバッグ(アイスティー)

1:ホットティーの半分くらいのお湯にティーバッグを一つ入れる

2:2分ほど蒸らす

3:氷をたっぷり入れたグラスに一気に注ぐ。(急激に湯を注ぐことで、味や香りを損なわないようにするため)

4:完成

 

ほかにもリーフティー、ミルクティー、チャイティーの作り方が書かれているので、興味のある人はぜひ一度覗いてみてください。

美味しい紅茶の楽しみ方 | JANAT(ジャンナッツ)

 

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