チョコレートそれは禁断の果実の名前

チョコレートやスイーツのレビューブログです。

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ミルキッシュなイチゴ味で春の喜びを感じた「明治ストロベリーチョコレート」

すっかり春の気候が板についた最近ですが、果実のほうも春のイチゴが美味しい季節になってきました。

イチゴが最も旬なのは、4~5月といわれていて、ちょうど今がベストシーズンというわけなんですね。

個人的にもイチゴはリンゴに並んで最も好きな果実の一つであり、チョコレート的にも最強に相性が良いフルーツの一つ。

そんな二つのベストマッチを体現したのが、今日のこちら。

 

 

パッケージの外観からして、いかにもイチゴという感じがよろしいですね。

赤い色は気分を高揚させますから、これを見てるだけでも「イチゴ、イチゴを早く!」と急かしてくるもう一人の自分がいます。

 

 

イチゴというよりも「バラ」な色合いが強いですが、これはあくまでイチゴチョコです。

それは何よりも、開封の段階ですでにうっすらと匂うストロベリーのほのかな香りがそれを決定づけているのですから。

 


包装紙を開けて本体を取り出してみると・・

 

 

やっぱり香る、華やかな「いちご」のフレーバー。

春の香りです。

春の食欲到来です!

 

 

サクリと歯を入れるように噛むと、これまた一瞬で広がるいちごの香りがいとおかし。

この風味が結構強めでして、たとえて言うなら、子供のころによく使った歯磨き粉のイチゴ味にそっくりといえば、明治さんに失礼かな?

あくまで香りだけなので、どうかお許しを。

さらに味を追求していくと、まるでミントが効いてるような爽やかさを感じます。

原料表示を見ても、それらしい食材は見当たらず、いったい何なのかと。

 

 

しかしイチゴ味がメインなのは確かなのだから、気にせずにこのまま食べ進めることにします。

 


クリーミーパウダーが効いてて、ミルキッシュ、ちょうどイチゴ牛乳みたいな味わいですね。

ここにいよいよ肝心のチョコレートの説明を加えていきますと、もちろんカカオはしっかりと個性を主張してます。

ミルクとイチゴの濃厚な風味を土台で支えてるのがカカオマスで、一見、イチゴミルク&ミント(入ってないが)のホワイトチョコかなと思わせる刹那、肝心かなめの飲み込む寸前、それも喉の奥に溶けて粘膜に吸収される瞬間に「カカオッ」とその渋みがちらりと見え隠れする大人の隠し味といったところでしょうか。

強いて言うなら、女性の華やかなボーカル(イチゴ味)の背後で、安定したリズムとメロディーを刻んでいる男性バックバンド(カカオマス)といえば正確に伝わるでしょうか?

全体的には甘さもあり、果実のサワーな風味もあり、イチゴがもたらす春の香りもあり、そこにチョコレートの濃さがちょろっと主張していて、非常に万人受けする食べやすくて美味しいフルーツ系チョコとなっております。

濃くてパンチの効いたカカオマスが好みの人なら、このチョコでは満足はできないでしょうが、香りとほのかな甘さを味わいたい人であれば、十分に小腹が満たせると思いますね。

春の行楽にぜひ一つ!

 

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