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【明治】控えめな甘さが大人の味を感じさせる「アーモンドブラック・チョコレート」レビュー


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久しぶりの実食レビューです。

春になり、気候も穏やかになって、気持ちも体もすっかり落ち着いた日々。

荒ぶる冬の間は体を守るために、できるだけ甘いものをバクバク食べておりましたが、ぽかぽか陽気の最近になってそんなことをしていたら「メタボ街道」まっしぐらです。

ということで、今回は「アーモンド ブラック」をご用意いたしました。

 

 

明治のアーモンドチョコは歴史が古く、1962年(昭和37年)に発売されて以来、55年の長きにわたって日本人のチョコ好きの小腹を満たしに満たしてきました。

その最新進化形というべきニュースタイルがこの「アーモンドブラック」。

昨今では健康志向の流れに沿ってか、ノンシュガー、ノンフライな食品が世界(おもに先進国)を席巻していますが、今日取り上げるこのアーモンドブラックは、まさにその最先端をいくようなごときの「甘さひかえめ」「だけど華やかなカカオ」の風味を体現しているということなのでございます。

 

 

その真相はいかに?!

ということで、さっそく食べてお見せしましょう。

いでよ、アーモンドブラック!(なんだか仮面ライダーみたいだ)

 

 

おおお。

なんと豆のような初々しい姿よ。

もっと近うよれ、かまわぬぞ。

 

 

うぐいす豆かよ!

というくらい、まめまめしい風貌をしているアーモンドブラック(略してAB)ですが、

その香りというのは、やっぱり控えめでございました。

 

 

なにせ表面の艶も控えめで、全体的に素朴な外見をしているのでございます。

本当にこんなのでチョコ好きの小腹を満たすことができるのか?

 

 

アーモンド登場!

しっかり大きいアーモンドが入ってます。

そして噛んだ瞬間に広がるビターなチョコ感、このアーモンドの柔らかいクラッシュ感がなんともいえず、幸せ感を醸し出しますね。

チョコのビターがけっこう濃いのか、口の中にしばらく残るのも食べたった感を演出できるのかもしれません。

アーモンドチョコはどれもそうなんですが、アーモンドとカカオが口の中で混じる風味が魅力なんですよ。

このアーモンドチョコは、そこにさらに濃さが混じるから、かなり印象は強烈。

全体的に甘さは控えめなんですが、ひたすらに濃く、抑え気味のカカオの渋さが光る、そんな大人の渋みがあります。

アーモンドの食感すら控えめなのが、クールでいいですね。

でも後味はひたすらビターかつ、かすかにスイートな味わいで、これぞまさに大人のアーモンドチョコという感じですよ。

感想としては、単純に美味しかった。

これは確実にコーヒーが合います。

これだけの濃さなら紅茶だと役不足だす。

さらにいうと、これだけの濃さだからこそ、胃腸が刺激されて食べた後、すぐに個室に駆け込ませていただきました。

いいカカオです。

ご馳走様でした^^

 

「明治」カテゴリ

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