チョコレートそれは禁断の果実の名前

チョコレートの実食レビューです。ときどきほかの食材をつまみ食いしたりしてます。

スポンサーリンク


植物性乳酸菌でさらにヘルシーに!不二家「ルックプラス 乳酸菌アーモンド」

スポンサーリンク


不二家のルックプラス「乳酸菌アーモンド」レビューです。

ルックシリーズは安くて小粒ながらなかなか美味しいので、ちょっとした小腹を満たしたいときは、時々買って食べてます。

しかし小粒で安いということもあってか(税抜きだと百円もしないくらい)、がっつりチョコを食べたい飢餓民族的気分のときには、それほど重宝しているとはいい難し。

そういうときは、明治のアーモンドチョコを2箱くらい買って帰って、一気に「ガツガツッ!」と流し食べするようにしてますね。

しかし

今回のルックは違った。

見た目はごくごく普通の「LOOK」ながら、その中身はこれまでとは一変して一つ一つにパワーと情熱とそしてガジガジ感が満載してたのですよ。

 

 

ということで、さっそくレビューといきまする!

 

 

乳酸菌アーモンド。

乳酸菌とアーモンドが合体して、カカオマスと共同戦線を張った夢の三国同盟。

乳酸菌チョコレートというのは最近は巷でよく売り出されていますが、このブログでも何度か取り上げたことがありましたね。

chocoreview.hatenablog.com

乳酸菌は胃腸の調子を整えてくれるので、便秘気味な人が多い女性などにはおススメでしょう。

そして今回のチョコに含まれている乳酸菌は「植物性乳酸菌」。

ヨーグルトなどに含まれる動物性乳酸菌とは少し違うようです。

 

 

ここでレビューに入る前に、少しだけ両者の違いを説明しましょう。

 

<植物性乳酸菌>

・植物に生息する乳酸菌

・野菜、豆類、米、麦などの植物性食品を発酵させるのに欠かせない乳酸菌

・栄養が少ないところや過酷な環境でも生き抜くため、とても丈夫

・日本食には実はかなり多い(糠漬け、漬物、みそ、しょうゆ)

 

<動物性乳酸菌>

・乳などの栄養豊富な場所で育つ

・植物性と比べてほかの菌と共存できない

・生きたまま腸に到達できず死滅してしまう

・死滅した後に善玉菌の餌になる(役立つ)

(参考サイト:乳酸菌 植物性と動物性 | サントリーの乳酸菌サプリメント[公式通販]

 

どうです?

ヨーグルトとかの動物性乳酸菌は、腸に到達できずに死んでたんですね?

実はこれは初めて知った衝撃の事実ですよ。

ヨーグルトは胃腸に良いし、悪い菌をバッタバッタ倒してくれる正義の戦士菌だから、もうどんどん食べて悪いものブリブリだしちゃえ!って親から言われるままに小学生のころからひたすら掻っ込んできたんですが、そうですか、腸に達する前に死んでたんですか・・・・

しかしですね、死後に善玉菌の餌になって役立つのだから、そうは悪くない生き方といえるじゃないですか。

死してのちも人体の健康のために捧げられていく忠犬ハチ公的な動物乳酸菌人生もこれまた良しかと。

といいつつ、今回の乳酸菌は、最後まで生き続けてリアルに腸で仕事をしてくれる植物性必殺仕事菌のほうです。

そんな雑草のごとくパワフルな植物性乳酸菌に加えて、アーモンドというミネラルやカルシウム、食物繊維をたっぷり含んだ美容にもダイエットにも抜群の効果を発揮してくれるアーモンドが力を合わせて胃腸戦線に参加してくれるのだから、おなかよわよわな迷える胃弱男女にとって、これ以上心強いお味方はおりません。

そしてとどめに老化を防ぐポリフェノールを豊富に含んだカカオマスであなたそりゃあもう!!

 

ということでそろそろ

 

本当に食べ始めといきましょうぞ。

いざ胃腸戦線へ!

まずは開封だ!

 

 

おおおお、なんと勇ましい!

ルックといえば小粒のミニタブレットチョコがちょこちょこと並べられてるイメージが強いのですが、これはいきなりな「ずっしり質感」なことよ!

しかも全部バラバラに見えて、よく見ると二つセットになっているという何気な工夫がこれまたひゅーひゅーっと!(意味不明ですが)

 

 

香りは抑えめ。

半分に割るとアーモンドが見えます。

 

 

噛んでみると、これが見た目通りに質感があるというか、中に入ったアーモンドの量がけっこう多く、チョコレートの中にまんべんなくカリカリと感じる幸せといいましょうか。

それだけでなく、アーモンドを包み込むチョコレートがこれまた濃厚で、アーモンドのカリカリ感と、チョコレートのまったり濃厚感が同時に口の中を攻撃してきて思わず「ああああっ」と。。。

 

 

心の表情です(笑)

いや、本当に濃厚さが快感でしたね。

こんな食べ心地は初めてですよ。

しかし肝心の 乳酸菌の味はというと、これがあんまり感じなかったのが不思議です。

心地よい食べ心地の中に「旨味成分」として含まれていたのでしょうかね?

しかし俗にいう「乳酸菌」のイメージからくる「すっぱい」味わいは、まったくなかったのは確かですよ。

ほかの個性の強い食材に混じっていたから目立たなかっただけかもしれませんし、食べ心地が気持ちいいという感覚の中に、すでに乳酸菌としての効力は入っているのかもしれません。

そして最後の後味ですが、これも濃厚なチョコレートによく感じられるヒリヒリ感が十分にあって、それでいてマイルドな後味感で口の中を満たしてくれて「ありがとう」と。

満腹感も存分に刺激してくれるし、全体を通して、めちゃ心地よかったっす。

最近のチョコレートの中で最大のヒット作ですよ、これは。

グリコのビッテに匹敵する美味しい系の濃厚感で、とにかく無心で食べ続けてましたから。

安いし、食べごたえがあるし、妙に自分の中の感性とマッチするし、これはもう完リピ決定ですね。(完全リピートということ)

いやすでにレビューしてから10個ほどまとめ買いして、これ書いてる今もガジガジ食べてますから、こりゃもうほんとうにハマってるな、おれ(笑)

ぜひぜひ皆さんも、一度お試しあれ^^

 

おススメ記事

暑い季節はミントで冷やせ!不二家「LOOKチョコミントダブル」

全粒粉ビスケットが入って栄養価がさらにアップした!「森永ビフィズス菌チョコレート」

リッタースポーツ「ストロベリーヨーグルト」で乳酸菌をガツガツ味わう!