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【神戸シャトロワ】猫の寝姿と肉球が可愛すぎるぞ!猫チョコレート&肉球ヨーグルトグミ・レビュー!


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先日、友人夫婦の家に遊びに行かせてもらいました。

自分と同じチョコレート愛好家のご夫婦なので、もちろん出されるお菓子はチョコレートずくしだったという幸福のひと時!

いい年こいたおっさんが口の周りをカカオまみれにして「うますぎるわ~」と恍惚の表情をしても許されるのは、世間広しといえどもこの空間だけなんですよ。

友人の子供もチョコレート好きだったので、家族ともども口の周りをチョコまみれにして「いいわあ~」と、しばしのチョコ天国を味わっておりましたよ。(奥様の作られるチョコケーキがこれまた絶品でしてな!)

そんななか、ふと何気なく見たキッチンテーブルの上に一つの不思議なものが。

「これは・・・肉球」

皿の上に乗せられたそれは、小さな小さな猫の肉球そのものでした。

これはなんだ!お前まさか!と動物好きの自分はさっそく一つまみして友人に問い詰めると、「ああ、それ。神戸の元町に遊びに行ったときに嫁が買ったんだわ」とあっさり返答。

なんと!これはお菓子だったのか!とつまんだ指を動かしてみると、それは確かにぷにぷにと柔らかく動きました。

「良かった・・俺はてっきりお前が猫の手を・・」

「するか!そんなこと!」

そんなアホな会話を展開しながら、二人でガハハハ!と笑ってると、奥様が「よかったら一つ持っていきます?」と同じ肉球の入った菓子ケースを分けていただきました。

いいんですか?と驚いて聞くと「可愛かったので、5つほど買ったから一つくらい大丈夫ですよ」とのことで、ありがたく頂戴することに。

さらに冷凍庫で保存していた子猫のチョコも合わせていただくという有り難き仕儀になりました。

これも同じ店で買ったものだそうですが、今年のバレンタイン用に買ったもので、あんまり可愛いからそのまま食べられずに置いておいたので、賞味期限は過ぎているけど、良かったら・・ということ。

私がチョコブログを書いているのを知っているので、そのネタとして提供して頂いたのですが、もちろんこの手のリアル系チョコは食べるつもりはなく、記事に書いた後はオブジェとして保存しておくつもりなので「ぜんぜんOK!」ということになり、ドライアイスとともに連れて帰った、というのが今回のレビューの前触れになるわけですよ。

ということで!

長くなりましたが、友人宅で頂いてきた2つのお菓子を紹介したいと思います!

 

まずは肉球グミを紹介

 

猫イラストで有名なヒグチユウコさんの画風を彷彿とさせるパッケージデザイン猫です。

 

まさに肉球。

 

 

どう見ても肉球です。

 

 

でも実態はヨーグルトグミだという。

 

 

肉球!

 

 

肉球の裏!(ということは表!)

 

 

指で摘まんでみると・・・

 

 

ぷにっと!

 

 

中はしっかりグミですがな。

 

 

この後、食べてみましたが、弾力性があって、しっとりサワーな甘味のある美味しいグミでした。

実際の肉球もこんな味なのか・・・などとたわいもない妄想を抱きつつ、2摘まみを開けてニャーと猫の物まねをしておりました(一人でですよ!)

 

おひるね猫チョコを紹介

 

次は真打の「寝る子猫」です。

 

 

正確には子猫ではなく普通の猫、それも「おひるね猫」だったのかと。

 

 

賞味期限の過ぎ方がエクセレントですが、まあ食べるつもりはないので、全然ノープロブレムです。

 

 

う~む、可愛いですねえ。

 

 

後姿もリアルです。

袋を開けてみましょうか。

 

 

よく出来た猫だこと。

しかしこれはどう見ても子猫のような気がしますがねえ。

ということで、連続猫ショットをお送りしましょう。

 

 

 

 

 

 

目を閉じた表情と言い、体の丸まり方といい、本当に猫をよく描写して作られています。

まるで本当の子猫が寝てるようで、これは確かに食べられませんね。

 

 

にゃあ!

 

まとめ

 

久しぶりに ”食べない” チョコレビューになりました。

こういう動物系のチョコは見た目が面白いので、どうしても食べる気にはなれませんし、食べた後の無残さが何気に心を締め付けるので、今まで一度しか実食したことはないのですよ。

しかも今回は子猫の寝姿ですから。

最近、猫の映画を観たばかりなので、猫に祝福された2週間という感じもあり、きっとこれは猫に呼ばれているのでしょうね。

yougaku-youga.hateblo.jp

一方の肉球グミは見た目も味もぷりぷりで心地よくて、これは猫好きにはたまらん一品なんでないかと思います。

しかも世の中の猫好きの方の中には、可愛い猫の肉球を食べてしまいたい!という危険な欲求を我慢できないマニアもいるでしょうから、そういう猫マニアの「かみかみ」欲求を代替できるこのグミは、まさに猫界の救世主という感じになるのではないかと。

この二つは神戸シャトロワという猫菓子ショップが制作販売を手掛けているようなので、興味を持たれた方は、ぜひ一度来訪されることをお薦めしますぞ。

 

 

 

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