チョコレートとコーヒーを美味しく味わうブログ

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【ゴディバ】パールミントとミルクチョコレートでゴディバを味わいつくす!

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ローソンで見つけたゴディバのミルクチョコレートココアと、ゴディバ店舗で買ったパールミントを実食してみることにしました。  

 

ゴディバの歴史とあれこれ

 

ゴディバといえばベルギーのチョコレートブランドとして有名ですよね。

ここで軽くゴディバの歴史について触れておきましょう。

 

1926年に「ショコラトリー・ドラップス」としてスタートした同社は、創業者のドラップス氏が亡くなった後も子供たちが受け継ぎ、1945年には「ゴディバ」と改名し、その後も順調に店舗を拡大して現在では世界に250以上の店舗を持つに至っています。

ちなみに社名のゴディバは、英国の伯爵夫人レディ・ゴディバが由来で、重税に苦しむ民を憐れんで領主である夫を戒め、自ら裸になって馬に乗り民衆をすくったったという由来があります。(ゴディバのシンボルマーク)

そんなゴディバも経営上の理由から2007年にトルコの企業ユルドゥス・ホールディングス(トルコ最大の食品企業「ウルケル・グループ」の親会社)に売却を決めたようです。

GODIVA(ゴディバ)のチョコレート「ジーバイ ブロンド ソルテッド キャラメル」の鋭い甘さに涙する! より

 

日本でも多くの店舗があって、バレンタインデーにはひときわ賑わいを見せています。

私の住む町にもミニショップがあり、新商品を中心に売れ筋のチョコが見栄え良く陳列されていますね。

今回のチョコレートはそんな行きつけのミニショップで購入したものです。

その名も「ゴディバ (GODIVA) パール ミント 」。 

 

 

このチョコを買おうと思ったきっかけは、以前に海外に行った友人がおみやげにこのシリーズをくれたことなんですよ。

そのときは別のタイプでしたが(パールミルクだったように思います)、小粒でなかなか美味しかったので、その味が忘れられずにいました。

入れ物もいい感じで、食べ終わっても、何か他の物を入れられそうです。

そんな感じで、立ち寄ったショップでこれを見つけたときは、迷わず買いました。

ミントはかなり好きな味と香りなので、これもまた引き付けられたポイントですかね。

そしてもう一つは、ミルクチョコレートのドリンク。

 

 

これはローソンで見つけました。

期間限定なのか、これともう一つデザートっぽいスイーツがありましたが、そちらは惹きつけ力がいまいちだったので、今回はスルー。

ゴディバのロゴマークがとにかく目について、これだけで「ゴディバ・・」とわけもなくため息をついてしまうから、まったくレディ・ゴディバには参ったもんです。

というわけで!

今回はこの二つをレビューしていこうと思います!

 

パールミント&ミルクチョコレートを実食レビュー!

 

まずはパールミントから。

店舗で買ってから帰路まで少し時間があるので、保冷剤で包んでもらいました。

 

 

驚いたのが、保冷剤までゴディバのロゴマークが入っていたこと!

 

 

 

ブランディング力がすごすぎます。

さすがはレディ・ゴディバの末裔よ・・

 

 

ミントの緑とチョコのダークブラウンが目に染みる・・・

 

 

 

中身は小粒のチョコボール。

 

 

 

香りはすでにミントで、スーッと鼻に爽快感がやってきます。

 

 

一噛みすると、さわーっと広がるミントのブリーズ!

このミント強度は、そんじょそこらのミントチョコでは味わえないストロングさがありますね。

程よく固さのある噛みごたえと、しょっぱなから広がるミントの爽やかな風。

そしてその奥にはダークチョコレートのビターな味わいも控えていて、これはなかなか美味し!です。

程よい噛みごたえはチョコレートへの固い愛情を感じ、風を思わせるミントの爽快感は南国のミントビーチを彷彿とさせ、ダークカカオの静かなる存在感は元気だった頃のオヤジの背中を思い起こさせてくれる・・・

最高ですよ、パールミントってやつは。

 

では次にミルクチョコドリンクをば。

 

 

森永さんとコラボした製品です。

 

 

ゴディバとゴディバ。

 

 

色は普通にチョコココアです。

 

 

香りもまさしくチョコココアですね。

 

 

では一口。

 

 

うむ!

いきなりとろりとしたまろやかな口当たりがきました。

アルコールを含んでるかのような刺激のある舌触りもいいですね。

ココナッツオイルを含んでいるので、それが味付けに関係しているのでしょうか?

チョコレートの濃さが喉の奥を豊潤に浸す喉ごしがあり、それでいてべとつかず、さっぱりとあっさりと流れ去っていく爽やかさもあります。

何度でも飲みたくなる、癖のないまろやかな美味しさがよろしいですね!

 

 

まとめ

 

どちらも想像していたよりはあっさりとしていて、爽やかな風味が特徴的でした。

特にドリンクのほうは見た目よりもスムージーで、チョコの個性の強さが程よく飲み物の範疇内に収まっていたような気がしますね。

さすがは乳製品の森永さん、何とコラボさせても上手に形にしてくれます。

一方のチョコレートですが、これはミントの爽やかさが目立つのであっさりした風味に感じましたが、後でダークチョコの濃さが広がってきて、実はけっこうリッチな味わいになってます。

もちろんミントの強さも相当に立地で、本当にすーっとくる感覚が気持ちいいんですよ。

容器もサイズも携帯そのものなので、外先で軽くチョコを食べるにはもってこいですね。

そんな感じでどちらもなかなかのものでした。

二つ合わせて口に入れると、さすがにチョコまみれになって、キツかったですけどね(笑)

ゴディバづくしの実食レビューでした^^