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【ネスレ キットカット】岩泉乳業とコラボ!乳酸菌ヨーグルトの濃厚な風味が美味しすぎる!

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キットカットシリーズ第5弾です。

今回のキットカットは、乳製品で有名な岩泉乳業とコラボしたヨーグルト味。

ヨーグルトといえば、お腹の調子を整えてくれる発酵食品の一つで、チョコレートとの相性もすこぶるよく、味わいも甘酸っぱくて口に馴染みやすいために、私も好んで毎日食べています。

このブログでもヨーグルトとコラボしたチョコを何度かレビューしており、どれもその相性が良さが口の中で見事なまでに炸裂した経緯を持っていますね。

キットカットのサクサク食感がどこまでヨーグルトと相乗効果をもたらすのか?

では早速レビューにいきましょう。

 

「キットカット ヨーグルト味」実食スタート!

 

ミルクのまろやかさが良く表されているパッケージ袋です。

 

 

香りは甘酸っぱいヨーグルトそのもの。

予想以上にサワーな風味が期待されます。

そして・・

 

 

中身はいつものキットカット風ではなく、丸みを帯びたスクウェアという感じ。

見た目もタッチも軽い感じで、サクッと噛みやすそうです。

 

 

半分に切ってみると、幾層にも分かれたウェハース生地と、チョコレートらしき素材が美味しそうに凝縮されていますね。

ではこのへんで実食に移ります。

まず最初に感じるのが、しっかりコーティングされた甘い乳酸菌配合ヨーグルトチョコレートとウェハース風の刺激的な食感ということ。

噛んだ瞬間は「サクッ」というよりも「ジュッ」という音がします。(この食感が食欲を誘うんです)

基本的には甘いのですが、後味でほんのり舌の上に乗ってくる酸っぱさが、さらにその美味さ加減を引き出しています。

また通常のキットカットと違って、スティック型ではなく、丸みを帯びたスクウェアな形状なのも面白いですね。

表面をコーティングしたヨーグルト風チョコ(多分です)は意外に噛み応えがあって、甘さの中にも乳酸菌をしっかり含んだ「サワー」な味わいが口の中を幸せにしてくれます。

 

まとめ

 

想像以上にサワーな風味が強かったキットカット ヨーグルト味。

サイズも一つ一つが大きめで、噛んだ感覚も味そのものにも常習性があるのか、気が付けば次々と残りのキットカットを摘まみ切って、ものの5分もたたないうちに5袋を食べきってしまうほど。

つまりは「美味しい」ということですが、それも一度手出したら「止まらない、止められない」を地で行く「かっぱえびせん系」チョコ菓子なので、ダイエット中や虫歯の人は注意したほうが良いですね。

体への健康効果も最高で、このチョコを食べたらすぐに下腹部がざわざわし始めました。

美味しいから緊張が解けてお腹が緩くなるのか、それとも乳酸菌のチカラでお腹がゆるゆるになるのか、おそらくそのどちらとも思われる節操のない我が下半身および下腹部ではありますが、いずれにしても今回のキットカットとヨーグルトの晩餐会は大成功のうちに終わったということで、これからのキットカット=岩泉ヨーグルト関係の更なる発展を心から願ってやみません。

 

追伸:岩泉ヨーグルトの復活について

 

岩泉乳業といえば、ヨーグルトやミルクなどの乳製品で有名ですが、その本拠地は岩手県にあります。

岩泉乳業株式会社

この会社の面白いところは、代表取締役会長が岩泉町長で、株主が酪農家や乳製品販売業者、岩泉町という、いわば町ぐるみ、地域ぐるみ、業界ぐるみの「3ぐるみ」で運営しているというところ。

モンドセレクションでも過去2度にわたり(2013年、2015年)、国際最高品質賞」を勝ち取ったほどの乳製品の優良メーカーでもあります。

そんな岩泉乳業は実は2016年8月の台風10号の上陸で工場が被災したらしく、しばらくは人気商品の岩泉ヨーグルトの出荷を取りやめていました。

www.nikkei.com

それを今年(2017年)の10月から11月にかけて地元岩手県から全国に順次に同ヨーグルトの製造販売を開始するということで、今回のキットカットとのコラボはその先駆けとして先行発売されていたものになります。

今日のレビューは実はすでに夏前ごろに購入して写真も撮り終えていたものに、こうやって文章を付け加えて完成させました。

販売から半年近くたつので、すでに同製品を市販しているショップを見るのは稀になってきていますが、ネット通販ではまだ扱われているようなので、興味を持った方はぜひチェックしてみてください。かなり美味しいのでおススメです^^

chocoreview.hatenablog.com