チョコレートとスイーツの実食ブログ

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【リンツ】リンドール・キャラメルを食べて「お菓子本来」の美味しさに目覚める!

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リンドールシリーズ第6弾「キャラメル」です。

チョコレートとの相性もなかなか良いキャラメルは、そのクリーミーな甘さと相まってカカオのビターな風味を際立たせるのに一役も二役も買っている希少な存在。

他のお菓子とも抜群のケミストリーを発揮する「お菓子界のプリンス」です。

さてそんなプリンスオブお菓子が、今回は世界の名門リンツとコラボを組みました。

それがリンドール・キャラメル。

その味はいかなるものに?

ではその味覚の探求に出かけましょう!

 

リンドールとキャラメルの絶妙な関係

 

滑らかな口当たりが身上のリンドールと、クリーミーな甘さが自慢のキャラメルには多くの共通点があります。

香り、風味、後味から、まろやかさ、マイルドさ、口どけ感・・・

私たちが子供の頃によく食べたキャラメルを思い出してください。

あのとき口の中で転がした甘い、お母さんのような優しい味わいを・・

そしてそれがリンドールの持つ「甘さ」と合体したとき、驚くべき相乗効果をもたらすのですよ?

 

リンドールトリュフチョコレートが発案されたのは60年以上前のこと。美味しいチョコレート作りに明け暮れるリンツのチョコレートのメートル・ショコラティエはまさか非常にユニークでとても貴重な、「黄金の甘さ」という表現にふさわしいチョコレートを発案するとは思ってもいなかったでしょう。誕生した美しいトリュフチョコレートは、極上のチョコレートの象徴である「リンツ」の名と、フランス語で金を意味する「オール」を組み合わせ、リンドールと名付けられました。

リンドール - 黄金の甘さ | World of Lindt

 

  

I have リンツ

 

I have オール

 

ウ―ッ

 

 

リンドール!

 

 

I hava リンドール

 

I have キャラメル

 

ウ―ッ

 

キャラメルリンドール!

 

リンド―ル リンドキャラメル リンドキャラメル リンドール リンドールキャラメルリンドール リンド―ル リンドキャラメル リンドキャラメル リンドール リンドールキャラメルリンドール リンドールキャラメル

 

リンドールキャラメル リンド―ル リンドキャラメル リンドキャラメル リンドール キャラメルリンドール リンド―ル リンドキャラメル リンドキャラメル リンドール リンドールキャラメルリンドール キャラリンドウ

 

ではそろそろこのへんで

 

リンドール・キャラメル実食レビュー!

 

キャラメル色に輝くリンドールパッケージです。

 

 

原料ももちろん「キャラメル」といきたいところですが、

 

 

実際には「キャラメル風味」なので、キャラメルの原料となる「砂糖、生クリーム、バター、水飴」とはならず「砂糖、全・脱脂粉乳、バター(ココア、オイル)」などで代用しています。

 

 

黄金キャラメル色のキラキラした包み紙がなんともドリーマーです。

リンドールの包みには毎回心をときめかされますが、今回の分はいつにも増してリッチな雰囲気ですね。

 

 

そしてその中身をば。

 

 

意外に見た目はミルクチョコ風です。

しかしその香りはどう角度をつけて鼻の穴を広げてみても明らかなキャラメルティー。

 

 

半分に割って中を見ると滑らかそうなチョコレートの塊が丸く収まっていて、そこから漂う伽羅眼瑠の甘いフレーバーが食欲をそそりまくりです。

 

 

そしてさらに カリッと音を立ててチョコレートを噛むと、想像通りのクリーミーな味わいが口の中を暴れまくり。

オイリーでキャラメルフレーバー発散しまくりな滑らかな口当たり・・・

甘いだけでなく、ビターチョコレートの渋い風味が全体の甘さを引き締めているバランス感・・・

後味もくどくなく落ち着いていて、食べ心地が抜群なスムージー感・・・

キャラメル本来の美味しさを追求したら、このような口当たりになるのでは?

 

まとめ

 

キャラメルはどのスイーツ系食材とも相性が良い「お菓子の王様」。

甘いとろけるような香りで多くのスイーツファンを虜にしてきました。

今回はさらに名門リンツのリンドールということもあって、その総合的な口当たりの良さとマイルドさは、他のキャラメルチョコの追随を許さないほどに独創的で官能的なもの。

噛むと口の中で溶けるように馴染むチョコクリーム、鼻の奥でブワッと広がるキャラメルの香り・・・かなりの癒し効果があって、一つ食べるだけで気持ちがスッとするから不思議です。

もちろんお菓子本来の味わいである「甘さ」も十分に堪能できるので、これはかなりおススメですよ。

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