男目線のチョコレート実食ブログ

スイーツ好きの管理人がチョコレートをひたすら実食レビューしていくブログです。ときどき普通のスイーツやドリンクもレビューします。

【リンツ】リンドール・ヘーゼルナッツを美味しく食べて老化防止を目指す!

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引き続き「リンドール」レビューです。

前回は「キャラメル」味のまろやかさに「・・・嗚呼!」となってしまったわけですが、今回は一転して香ばしい系で攻めてみようかと思います。

今回リンドールとタッグを組んだヘーゼルナッツは、その高い栄養価と健康増進機能が自慢で、ヘーゼルナッツを産出する原産国トルコにように(若年人口が1298万人)、ナッツを食べ続ければ若さとエネルギーを取り戻すことが出来るような気が勝手にしてます(笑)

ではいってみましょう!

 

ヘーゼルナッツの栄養価

 

まずは簡単にヘーゼルナッツの紹介をどうぞ。

 

生態

別名「西洋ハシバミ」といい、カバノキ科・ハシバミに属す。収穫期は8月末~9月。エネルギーは684kcal(100gあたり)

栄養効果

不飽和脂肪酸のオレイン酸⇒アーモンドの1.6倍

ビタミンE⇒ピーナッツの1.7倍

健康効果

体の酸化予防、血行の促進、美肌、便秘解消、骨粗しょう症

 

ヘーゼルナッツより

 

かなりの栄養・健康効果がありますが、なかでも「オレイン酸」「ビタミンE」コンビニよる酸化予防、血行の促進パワーはなかなかのものがあるではないかと。

さらにオレイン酸には「悪玉コレステロールを抑制する」(高血圧、動脈硬化等)効果が期待でき、ビタミンEには「過酸化脂質」の生成を防ぐ効果があり(いわゆるアンチエイジング)、ヘーゼルナッツの体へのプラス効果は計り知れないと思いますね。(中性脂肪・コレステロール対策より)

そしてそんなヘーゼルが組んだのがリンツ

甘くまろやかなリンドールのチョコと組み、どんな味の融合が成されるのでしょうか?

  

リンドール「ヘーゼルナッツ」外観レビュー

 

ヘーゼル色のパッケージで登場です。

 

 

 

中身はしっかり「ヘーゼルナッツ」。

 

 

リンドール独特の美しい個別包装が光ってます。(まるでキャンディのようだ)

 

 

そしていつもの丸いチョコ。

 

 

すでにこの時点でヘーゼルナッツの香ばしい匂いが漂っています。

チョコの甘みと合体したスモーキーフレーバーは慣れてくると癖になりそうな予感。

 

リンドール「ヘーゼルナッツ」実食レビュー

 

ではいよいよ実食タイムです。

 

 

一噛みして最初に感じるのが「甘さ」。

ミルクチョコレート系の甘さでしょうか?

少しふくよかな風味がしますね。

しかし甘さに気を取られていると、すぐにヘーゼルナッツの粒とともに香ばしい風味が沸き立ってきます。

そこへ リンドール独特のオイリーなチョコクリームと、ヘーゼルナッツの癖のある風味が合わさって、他のリンドールにはない違った味わいを見せてくれるという・・

香ばしさと、少し鼻に衝く尖がった匂いが混じった匂い・・

中にあるガナッシュもヘーゼルナッツの香りを帯びていましたね。

それはチョココーティングの中にヘーゼルナッツが練り込まれていたから。

 

 

中身のガナッシュの口どけの良さは快感で、ナッツの硬質な乾いた香りに一陣の癒しを与えてくれます。

 

 

そして最後の後味は、最初の口当たりに比べても「あっさり」で、甘さが後に残ることもありません。

口どけもよく、ナッツの食感も味わえる「リンドール ヘーゼルナッツ」は、リッタースポーツのナッツシリーズに匹敵する美味しさと食べごたえ感を持っていると思います。

 

まとめ

 

チョコレートとナッツは、もともとすごく相性が良いのですが、今回のヘーゼルナッツは、通常のナッツに比べて匂いも味も少し癖があるので、食べる人を選ぶタイプのチョコかもしれません。

香ばしさとオイリーさがポイントの味わいなので、ここに幸福感を感じ取ることができれば、あとはめくるめくリンドールの世界を心行くまで堪能することができると思うのですがね^^;

とにもかくにもナッツは大好物なので、ぜひともほかの「くるみ」「カシューナッツ」「アーモンド」あたりを混ぜてもらえたらなと思います。

同時にナッツのビタミンE、オレイン酸の働きとチョコレートのカカオポリフェノール相乗効果で日々進行する「おっさん化」の抑止ができれば、もう毎日でも食べますので、リンツさん、よろしくお願いします。(なにをだ!)

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