チョコレートとスイーツの実食ブログ

チョコレートを中心にスイーツや飲み物のレビュー、カカオの健康情報や、甘いものを食べた時の健康対策も取り上げていきます

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【リンツ】リンドール・マンゴー味で甘い南国の風を感じる!!

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リンドールシリーズ第8弾「マンゴー」です。

フルーツ系のリンドールチョコとしては「ココナッツ」「ストロベリー」に続き、3つ目になります。

今までに取り上げたリンドールチョコを見てみますと、

 

ホワイト

ミルク

エキストラダーク

ココナッツ

キャラメル

ヘーゼルナッツ

 

となっています。

こう見ると、案外フルーツ系のタイプは多いことが分かりますね。(感覚的には少ないかなと感じていました^^;)

ではでは、今回のマンゴー味のレビューにいきましょう。

 

マンゴーについて少しだけ説明します

 

チョコのレビューの前に「マンゴー」について軽く触れておきたいと思います。

マンゴーといえば南国の果実というイメージがありますが、実際にどこの国が原産地なのか詳しくは知りませんでした。

ネットで検索した情報を挙げておきます。(といってもwikiですが)

 

☆ウルシ科マンゴー属の果樹(別名:菴羅(あんら)、菴摩羅(あんまら))

☆紀元前のインドで栽培が始まる

☆仏教では「聖なる樹」とされる

☆ヒンドゥー教では、マンゴーは万物を支配する神「プラジャーパティ」の化身とされている

☆未熟果は酸味が強く、完熟果は濃厚な甘さを持つ

☆ビタミンAやβカロチンを有する

☆生のまま食用するほか、ケーキやドライフルーツ、プリンに合えたり、ムース、シャーベット、グミなど加工して食べても美味しい

☆主な果実種は2種類。アップルマンゴーと呼ばれるアーウィン種と、ペリカンマンゴーと呼ばれるカラバオ種がある。アップルマンゴーは果実の皮が赤く、日本で栽培される9割がこの品種。ペリカンマンゴーは主にフィリピン産で、外見が黄色く、酸味が強いのが特徴。

マンゴー - Wikipedia

 

 

アップルマンゴー

 

ペリカンマンゴー

 

以上がマンゴーについての豆知識です。

ではいよいよリンドール・マンゴーのレビューに移りましょう!

 

リンドール・マンゴー実食レビュー

 

まずはパッケージをご覧あれ。

 

 

マンゴー色の黄色い袋になっています。

ということは、使われている素材は「ペリカンマンゴー」ということかな?

 

 

そこまでは分からないようです^^;

ただマンゴーピューレ以外に「ニンジンジュース、カボチャジュース」が着色料として使われているので、マンゴーそのものの色というのは、素材の段階では弱かったのでしょう。

 

 

個包装です。

相変わらずゴージャスなデザインです。

 

 

ではそろそろ実食を。

 

 

 

開封したとたん、ヨーグルトが入っているいるのかと思うくらいに「甘酸っぱい」可愛い香りがします。

これはマンゴーピューレの成せる技なのでしょうか?

 

 

食べてみると、ホワイトチョコレートの甘い味わいの後に、マンゴーピューレを固めた爽やかな南国生まれの果実の風味がパッと口一杯に広がります。

これはかなり美味い!と感じました。

南国のトロピカルなフルーツの味わい。

これこそがまさに我々日本人が求めていた「リタイア後にどこか南の島でコテージを購入してプライベートビーチに寝そべりながら一日をゆったり過ごす」という理想を具現化したような味そのものですから!(私だけか)

 

 

しかし!!

 

このまま「バカンス」の味が永遠に続くと思いきや、後からやってきた甘い味覚がいかにも「くどい」と感じるようになっていき、いつしか気分はムシムシした熱帯雨林で甘いバナナを食べるおサルのそれに変わっていったのでした。

 

 

もう少しマンゴーフルーツのサワーな部分を表現してくれれば、より美味しさが増したのに・・・

そんな残念な気持ちが口の中から滴り落ちるようになりつつ、その甘さの原因を自分なりに追求すると、チョコシェルがホワイトチョコレートだったのが、甘さを強調するポイントになったのではないかと思うのですよね。

 

 

ホワイトチョコは基本的に砂糖、ココアバターとミルクで作られるため、甘くなるのは当然のことなんですよ。

それがマンゴピューレのフルーティーな甘さと合体して強大化して糖分の国の王として帰還するのはいたく自然なことです。

かといって、普通のカカオマスメインのチョコレートだと、マンゴーの風味を相殺しているだろうでしょうから、これはこれで仕方のないことなのかもしれませんね。

といいつつ、やはりマンゴーの甘く酸い味のある味わいを、チョコとバランスよく融合させるリンツの技術はさすが。

濃いめの甘さもストレートティーを飲みながらだと薄められるので、ティータイムのお菓子として食べれば、かなりいい感じで味わえるのではないでしょうか?

 

まとめ

 

このように最後は「甘さ」が少々くどいと感じてしまったレビューになりましたが、もちろん基本的には美味しいです。

甘さとまろやかさは紙一重、といいますから(いま考えました)、その日の体調やそれまで食べていたもの、一緒に口にしている飲み物との相性などで味の感覚は変わってきますので、一概に「甘すぎる」と批判するのはどうかなと自分でも反省しています。

ただ当初のサワーな甘さがあまりにも美味しかったために、その落差で「くぉのやろう!!」な気分になってしまったのですね。

この対策としては、最後に書いたように、ストレートティーを一緒に飲むか、緑茶で口を爽やかにして食べるか、苦めのブラックコーヒーで眉間に皺を寄せながら「マンダム」な気分で食べるか、いずれかの選択を取ることで十分に「甘さヘル」を回避することは可能だと思います。

あとは個々人の甘さに対する認識や耐久度によって美味しさの度合いは違ってきますので、ぜひとも一度味わってその風味を確認していただきたいと思います。

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