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【リンツ・リンドール】実食レビューおすすめランキング!【随時更新】

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スイスが誇るチョコレートの老舗「リンツ」のリンドール・ランキング特集です。

リンツのチョコレートの中でも特に人気がある「リンドール」は、その口どけ感が最大の魅力。

www.lindt.jp

指で触れると徐々に溶けていく上品な柔らかさは、口の中に入れるとさらに黄金の味わいに変わり、食べるものに幸福感を持たらしてくれます。

そんなリンドールの実食レビューを振りかえり、「これだ!」という順番でランク付けしてみました。

あくまで私の個人的好みに基づいた順位になっていますが、良ければご覧頂ければと思います。

*ランキング内容は加筆・修正も含め、随時更新していきます。

 

「リンツ・リンドール」おすすめランキング

 

  

1位「ココナッツ・パック」

<<おすすめポイント>>

爽やかなライトブルーのパッケージングとココナッツの香りのコラボレーションが感性を刺激してくれます。味わいは甘くてクリーミー、オイリーな食感が口に優しいですね。香り高いミルク系の風味と、ほんのり香るココナッツのフレーバー、上品でリッチな風味を醸し出してくれます。ココナッツ好きなら間違いなく気に入る美味しさです。

>>Lindt リンドール・ココナッツパック 60g(5P)×4袋

>>リンドール・ココナッツの実食レビューをみる

 

2位「キャラメル・パック」

 

<<おすすめポイント>>

濃厚なキャラメルの甘く美味しい香りと、クリーミーでオイリーな食感の組み合わせが最高に美味しい逸品。甘さだけでなくビターチョコの味わいを交えつつ、ドリーミーなキャラメル味で攻めてくるチョコ試合巧者ぶりが心憎いところ。後味もあっさりで食べ心地抜群なスムージーさが魅力です。

>>リンツ リンドール・キャラメルパック 60g×4袋

>>リンドール・キャラメルの実食レビューをみる

 

3位「ミルク」

 

<<おすすめポイント>>

ミルクとカカオのあっさりな香りと甘くコクのある風味が心地よいです。徐々に露わになってくる「麦芽エキス」の味わいが口の中でこだまし響きあって、最終的には絶妙の「コクまろ感」に到達します。コクと豊かさ、そして深みのある甘さが魅力です。

>>Lindt(リンツ) リンドール 5粒入り(60g)×4袋  (【ミルク】)

>>リンドール・ミルクの実食レビューをみる

 

4位「ヘーゼルナッツ」

<<おすすめポイント>>

栄養抜群のヘーゼルナッツが配合されたスーパーヘルシーリンドールです。ヘーゼルナッツには抗酸化作用、血行促進の効果があり、ここにさらに歯触りの良さが手伝って、他のリンドールシリーズにはないジャリジャリな食感を演出してくれます。加えてミルクチョコの甘さとオイリーななめらかさで万人受けする美味しさを提供してくれるのです。

>>リンツ (Lindt) チョコレート リンドール ヘーゼルナッツ 10個入

>>リンドール・ヘーゼルナッツの実食レビューをみる

 

5位「ホワイト」

<<おすすめポイント>>

強い甘みを感じつつ、ふくよかなミルク風味の優しい味わいが心地よいチョコです。上品な香り、まろやかでソフトな口当たりが女性のスイーツ本能をくすぐるような逸品かと。ミルクの栄養分が骨に良いところも健康的にGOOD!です。

>>Lindt(リンツ) リンドール 5粒入り(60g)×4袋  (【ミルク】)

>>リンドール・ミルクの実食レビューをみる

 

6位「エキストラダーク」

<<おすすめポイント>>

甘さ控えめで苦みも少なく、落ち着いた味わいのチョコです。カカオも強すぎず、ミルクやバター、乳成分も恐らく極力控えめに配合されている、意外に「和風」な奥ゆかしさを持つリンドールなのかもしれません。そんな感じで全てにおいて抑制のきいた大人の風格を持つエキストラダークは、食べていても太らないような錯覚を味合わせてくれる時点で、かなり罪作りなリンドールなのかもしれません。

>>Lindt(リンツ) リンドール 5粒入り(60g)×4袋 (【エキストラダーク】)

>>リンドール・エキストラダークの実食レビューをみる

 

7位「ストロベリー」

<<おすすめポイント>>

濃厚な苺の香りが鼻に優しい第一印象です。ミルクたっぷりのホワイトチョコレートが醸し出す「ふくよか」な口当たりと、苺の華やかなフレーバー、リンドール独特のオイリーさがブレンドされて、口どけ感抜群な食感を演出してくれます。後味さっぱりで、非常に食べやすいフルーツ系チョコです。苺好きなら一押しです。

>>六甲バター リンツ リンドール ストロベリーパック5P 60g×4袋

>>リンドール・ストロベリーの実食レビューをみる

 

8位「マンゴー」

<<おすすめポイント>>

フルーツ特有の甘酸っぱい香りと、ホワイトチョコの甘い味わい、マンゴーの爽やかな果実の甘さが美味しいチョコです。食べ進めるうちに徐々に「くどさ」が目立ちだし、最初に感じた爽やか風味が少なくなるのが残念。リンドール自慢の口どけ感は健在なので、もう一押しの工夫が望まれるところです。

>>リンツ リンドール・マンゴーパック 5P×4袋

>>リンドール・マンゴーの実食レビューをみる

 

リンツについて

 

実食ランキングに続いて、「リンツ」ブランドについて簡単にまとめさせてもらいます。

 

 

正式名称は「リンツ&シュプルングリー」と呼ばれるチョコレートメーカーは、スイスに本拠を持つ老舗ブランドです。

1845年に小さな菓子店から始まり、徐々に経営体制を整えていき、1897年に薬剤師だったロドルフ・リンツが新工法による舌触りの滑らかなチョコを開発し、名声を得る。

その後も順調に店舗の拡大を続け、1949年にトリュフチョコレートの「リンドール」を開発。スイス国内のチョコレートメーカーを買収・統合しつつ、経営規模を拡大し続け、現在では世界各地で300以上の店舗数を持つ一大チョココンツェルンとなっている。

参照:リンツ&シュプルングリー - Wikipedia

 

少々、独自の表現を加えましたが、リンツの大まかな歴史の流れをまとめてみました。

では次に同社の目玉商品であるリンドールについて、箇条書きでまとめたものを紹介しましょう。

 

・リンドールトリュフチョコレートが発案されたのは60年以上前

・リンツのチョコレートのメートル・ショコラティエが「黄金の甘さ」を持つチョコレートを発案

・誕生した美しいトリュフチョコレートは、極上のチョコレートの象徴である「リンツ」の名と、フランス語で金を意味する「オール」を組み合わせ、リンドールと名付けられた

・柔らかいホイルの包装を解いた瞬間、五感すべてに訴えかける甘いチョコレートの香りが漂い、そっと包みを開けるとトリュフチョコレートの美しい丸いフォルムが現れます。指で持つと徐々に溶け始めてしまうので、さっと口の中に入れると、純粋な、黄金の甘さが口中に広がります。

リンドール - 黄金の甘さ | World of Lindt

 

黄金の甘さというのが、いかにも美味しげで宜しいですね。

トリュフチョコ「リンドール」は、これまでのレビューで舌の先から胃腸の尾っぽまで存分に味わってきて、その実際の美味しさは十分に理解し堪能し尽くさせて頂いたつもりです。

どうかこれからも変わることなき黄金の味わいを永遠に続けて頂ければ、と思っております。

 

まとめ

 

リンツの代表格「リンドール」実食ランキングレビュー、如何だったでしょうか?

それぞれのリンドールにそれぞれの良さがあり、どれが上でどれが下か?と判断をすることすら空虚に思えるほど、そのすべてが黄金の美味しさを誇っていたと思います。

どのリンドールにもまろやかさと口どけ感があり、個性に満ちた味わいを魅せてくれた8個のリンドール戦士たち・・・

これからも新製品がどんどん出てくると思いますが、その都度、実食レビューを書き、そしてこのランキングに加えていきたいと思います。

ではまたそのときにお会いしましょう。

リンドールと共にあらんことを・・・

chocoreview.hatenablog.com