チョコレートとコーヒーを美味しく頂くブログ

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【神戸フランツ】ついに手に入れた工具チョコ「スパナ」!質感とリアルさに感動した!

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いよいよ近づいてきたバレンタインデーですが、その時期に合わせて神戸フランツもいよいよその必殺チョコを展開してまいりました。

そう。

それは「工具チョコ」。

男が欲しがり、男が喜ぶ、夢の作業系チョコレートがついに解禁です!

 

工具チョコを購入した!

 

本来なら女性から贈られるはずの工具チョコをなぜ私が購入したのか?という疑問が出てくるのは当然のことでしょうが、もちろんそれに対する答えは歴然としています。

 

欲しかったから

 

それも

 

今すぐ欲しかったから

 

しかも

 

ぶん回してみたかったから

 

これだけです。

これだけのためにわざわざ自腹を切って購入しました。

税込み2000円少々を出して「ぶん回し」の技を披露です。

といっても本当に「ぶん回す」のではなくて、色々触ったりいじったりこねくり回した後に道具として使用に耐えるのかを確認する作業のことを「ぶん回す」という職人表現にしております。

とにかくぶん回させろ!

いざゆかん!

「工具チョコ」を使った渾身の「ぶん回し」技の荒野に!!

 

工具チョコ開幕式

 

 

赤と黒のスタンダールなデザインボックスです。

長方形なのが工具インの証。

長さも結構あります。

 

 

そしていよいよ・・・

 

 

WOW!

 

 

 

なんとカバーがついているではないか!

これは桐の箱待遇の予感が!

 

о мой Бог

 

 

思わずロシア語で口ずさんでしまったオーマイガッドな決定的瞬間!

緩衝材と型穴スポンジつきのチョコ容器なんて好待遇すぎる!!

 

 

みよ、このリアルに開けられた穴の深淵を・・・

まさに工具のために全ての穴が存在しているようかの如く綿密さではないか・・・

出でよ、チョコレンチ・・

そなたの実力を示すときがきたのだ・・

 

 

 

フランツ!

 

はい!

 

ほい!

 

へい!

 

どやさ!

 

どうです?このどすこい!な感じは?

質感といい、大きさといい、ちょうど良い工具の具合じゃないですか?

スパナのポイントであるカーブ感も上手く表現できていて、これは見た瞬間に感動の嵐でしたよ?

 

 

 

聞きしに勝る工具ぶりに、普段はあまり物事に驚かない私も思わず「はっ・・・はああああああああああっ!」と思わず滂沱のチョコ涙を滝の如く垂れ流してしまったくらいです。

その涙を喜びにかえるために、次の章で本物と見比べてみることにしようではありませんか。

 

工具チョコ、本物の工具と出会う!

 

我が家に在中するモノホンの工具「レンチ君」と比較してみましょう。

 

 

おおおお、と。

リアル「レンチ」にも負けていません。

というか、サイズ、超えてるじゃないか、と。

 

 

とはいえ、どちらかというと、ハンディサイズのスパナなので、大きさに関しては特に不思議ではありません。 

注目すべきはそこではなく、その「工具」の核たる部分。

スパナであれば、ものを掴む、ひっかけるカーブの角度、レンチも同様に計算しつくされた円周率と微分積分の果てに至る絶妙な曲がり具合によって、世の中のあらゆるものを「ガシッ」と掴んで離さずに「ギリリ」とねじっていく動作に至るのですが、この角度がどれだけリアルとチョコの間に離れているのかというと・・・

 

 

おおおお!

レンチは少し間を狭めたまま撮影に移ってしまったものの、チョコスパナの爪の曲がり具合、広角の開き具合はほぼ類似の造形を保っているといえるのではないでしょうか?!

しかも驚くべきは、その丸みを帯びた外カーブ。

双方ともに、ほぼ同様の形状を表しているといえるのでは?

 

 

素晴らしい。

素晴らしすぎる。 

こんな素晴らしい工具チョコがただのチョコとして生涯を終えていくのは、あまりにも寂しすぎる。

ということで、工具チョコ「スパナ」にそれ相応の任務を与えてしんぜよう!

 

工具チョコ、働く!

 

アイ、アム、スパーナ。

 

 

ボディハチョコデスガ、スベテノモノヲツカム͡コトガデキマース。

 

  

ミタイデスカ?

 

 

シカタナイデスネ、コンカイダケデスヨ?

デハ・・・・ 

 

イスノアシ!

 

ドアノブ!

 

ジャグ―チ!

 

フロノジャグ―チ!

 

カーサ!

 

プーサンノハナズーラ!!

 

アオゾーラ!!

 

オアトガヨロシイヨウデー

 

 

まとめ

 

想像の遙かに上を行く工具チョコの出来に、典型的な男の自分は素直に心痺れてしまいました。

デザインがリアルなだけでなく、表面に刻まれたロゴや質感が本格的すぎて、わずかな時間ですが、これがチョコだということを忘れて工具入れに収納しようとしてしまった瞬間があるほどです。

実物のレンチと比べても、質感、造形の精巧さは決して引けをとりませんでしたから。

このブログでもお馴染みの「ズーロジー動物チョコ」ですら裸足で逃げ出しそうな「機能美」を、今回の工具チョコで確かに感じました。

男なら高確率で「コレクション癖」をくすぐられる工具チョコ。

これはぜひ全種類を揃えてみたいところですね。

食べるかどうかは別にして、保管しておくだけでも気分がよくなるので、私を含めて男という生き物は本当に単純です(笑)

興味のある方や、男性の心をばっちり掴みたい女性は、公式サイトをチェックです^^

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